海外生活、太りすぎて椎間板が潰れてた話。そして8キロ落とすまで。

自覚はあった。腰に痛みがあっても見て見ぬふりをし続け、大変なことになりました。ずっと腰が痛かったのをベッドの薄いマットレスのせいにしたり、持病のヘルニアが悪化したのだと思って過ごしていた。そして食べ続けた結果…

太った理由を自分のせいにできない私

自分が8キロも太っているなんて思ってもみなかったので。(いや、ほんとは8キロオーバーしてるのは知っていたけれど、見ないようにしていただけでした。)体重の変化が腰にきてるなんて想像もしていませんでした。

帰国後、腰の痛みに耐え切れず早速病院へ。

「短期間に体重が増えすぎたのか 椎間板が潰れていますね。」

最初は何を言われているかさっぱり分かったのですが、体重増で椎間板は潰れるらしいです。

という事で、主治医の先生から処置をしてもらいました。前回体重が増えることはあまり気にしなくていいですよ?留学中に太るは正しい!?私が激太りした理由

とお伝えしましたが、急激に体重が増えると身体に負担がかかりますので皆様、椎間板だけは潰さないようにお気をつけください。

これはそこから8キロ痩せるまでのお話です。

海外に滞在していた約2年間で8キロ(以上)太り、ダイエットの期間は約1年間かけて

54キロ→46キロ、自然に8キロ痩せました。(元に戻りました。)

即効性とか短時間とかではないですが、リバウンドもほぼなく今まで来れています。(コロナ禍では少し太りましたが。)体重が増えた事は自覚しつつも、そこまで自分にダイエットが必要だとは思っていませんでした。

会う友達には

男友達には「太ったね〜」

女友達には「足太すぎ」

と言われてもなお、自分=「ふくよか」とは思えなかったのです。久しぶりに会ったので、そう見えているだけだろうと思う程度でした。

しばらく離れていた親戚は「太りすぎていて何も言えなかった」と後に言われました。

ニュージーランドでは牛肉は美味しかったし、揚げ物も多かった。コーヒー紅茶には毎回大さじ3杯の砂糖を入れる日々。夜には映画を見ながらアイスクリームを食べる幸せな時間も作る事ができました。20代後半で制御が出来なくなると大変です。寝る前に食うな。今だったら言ってあげたい言葉です。

帰国後訪れる、やせ期

特に痩せる気もなく、太っている自覚もなく過ごしていましたがラッキーな事に体重が減るチャンスが訪れます。夏が来たのです!!!

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ニュージーランドは湿気が少なく、夏は日差しは強いですがとても過ごしやすい気候をしています。そんな快適な場所から帰ってきた私は、日本の夏を乗り越えることが出来ませんでした。その年の夏、ひどい夏バテになり食欲が極端に無くなりました。

あまりの暑さに食事が取れなくなり、食欲が全く湧きません。食べられたものは

『そうめんとお豆腐』でした。

この生活が2、3ヶ月続きこれを機にダイエットを頑張ることにしました。そうめんとお豆腐に加えヨーグルトをプラスしたり、牛乳を飲んだり。炭水化物をあまり取らないようにして野菜とお肉を少し食べ体重も順調に減り始め、一年をかけて体重が落ちていきました。

これをしたら同じように8キロ痩せられる保証はありませんが、もし時間が許すならゆっくり痩せた方がリバウンドも少なく体型を維持できると思います。ちなみにコロナ禍で5キロほど太りましたがこの方法と代謝が少し落ちたのでランニングを30分くらいして徐々に戻していきました。

私がここまで増やしてしまったのは、自覚がなかった事でした。

海外では日本より量が多い食事や甘いものを多く摂っていれば順調に、思うままに体重は増えていきます。ニュージーランドは砂糖が入ってるものはなぜか異常に甘い。。甘さ控えめとかない。

みなさまも体重増量には十分お気をつけください。

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留学中に太るは正しい!?私が激太りした理由

留学から帰国して太った人の経験談を聞いたことはありませんか?『留学したら太る』まことしやかに囁かれていますが、当てハマってしまう人は多いのではないでしょうか。今日はそんなお話しです。

私が8キロ太った理由

私も例外ではなく、8キロ太りました。それ以降は体重計に乗らなかったので、実際はそれ以上いっていたと思います。

帰国時、迎えにきてくれた母は私の変わり果てた姿に出国ゲートで私を見逃し、後日会った友人たちは絶句していました。本当に太りすぎると人は何も言えないようです。

一般的には

留学中に女性は太り、男性はそんなに太らないと言われています。

私の周りにいた人たちも例外ではなく男性は体型はそのままで、女性はそうではなかった気がします。

今回は海外の生活の中で、

滞在中の私の食生活を振り返りお話ししていきます。

これで太りました

ドリンクに毎回砂糖を山盛り3杯入れていた。それを1日4〜5杯飲んでいた。

言い訳をさせてください。

自分でも不思議でしたがどうしてもこの行為を止められなかったです。日本にいる間は、砂糖を飲み物に入れる習慣がなかったのですが

学校でも、私が住んでいたユースホステルでも

コーヒー・紅茶が飲み放題。その上砂糖も入れ放題だったのでこれは大袈裟ではなく、

いつも山盛り3杯でした。

私なりに考えた事ですが、

英語は特に最初の言葉を聞き取れないと、返答できないので常に集中している状態だったのではないか。

いつ球(?)が飛んでくるか分からないので、話し始めを特に注意して聞いていた気がします。その為、砂糖をいくら摂っても足りなかったのではないか。脳が砂糖を求めていたのではないかと思っています。授業が終わるとどっと疲れて、また紅茶を飲みました。

牛肉が安く美味しかった

ニュージーランドでは牛肉がとても美味しいです!!豚肉と牛肉の味の違いも分からなかった私を目覚めさせてくれました。

その美味しさに驚き、200gくらいのお肉も10NZドル程で買えた記憶があります(当時)お魚よりお肉が格段に安かったので、たくさん頂きました。(ちなみに羊で有名なNZですが、人より羊の方が多いです。その羊よりさらに牛の方が多いようです。)

タガが外れる

みなさんタガが外れてたんじゃないかな?笑

誰も咎める人がいない、全て自由なこんな瞬間てそんなにないと思うんです。

『毎晩、バケツに入ったアイスクリームを食べながら映画を見たい。』これがずっと私の夢だったので、毎晩私の傍にはアイスクリームがありました。1.5L のアイスクリームは1週間持ちません。

毎晩みんなでリビングに集まって楽しく過ごせた事は本当にいい思い出です。

お金がなかった。(節約していた。)

節約をしていると買うものが限られてきます。野菜は安いもの、魚なんて高くて買えない。パスタや米など炭水化物、チップスなどが多くなる。5NZドルで買えるランチは美味しいけれど、揚げ物ばかりで栄養が取れない。

海外のホームレスが太っている人が多いのも分かる気がしました。私がだらしなく太ってしまったのも安さに任せて栄養バランスを考えないで手軽なもので済ませていた事もあると思います。

海外生活をしていると、どうしても栄養バランスは偏りがちです。そして、美味しい。太るな!と言われても無理がある、そんな環境です。

本音を言うと、太るとかあまり気にせず楽しんでみてもいいと思います。

せっかく海外にいるのに

ダイエットしてるなんて楽しくないですよ。

でも絶対太りたくない人は、上記のことを控えると

体型をキープできるかも知れません。

【海外で生活したい】海外留学と年齢について【年齢はブレーキですか?】

私がブログを書こうと思った理由の一つが『留学は若い人だけのものではない』という事です。海外に行きたいと思っている全ての人にチャレンジしてほしいと思っています。

留学は若い人だけのものなのか

私自身も留学を決めたのが、28歳の時、出発は29歳になった時でした。

今振り返って考えても、行かないという選択肢はなかったのですが、

当時、ニュージーランド行きの飛行機の中で不安で仕方なかったのも事実です。皆様の中には、自分の今までの生活や築いてきたキャリア、日本を離れる事によって、将来への不安も多くあると思います。

しかし、その中で海外に行こうと決めたのならチャレンジしてもいいと思います。想像できる将来より想像できないほどの未来が待っている事があります。

皆様の将来が海外滞在したことによって更に良い方向に向く事を願っています。

(僭越ながら、私が現在外国人対応をする仕事に就けているのは海外に身を置いたことも大きかったと思います。)


一般的に海外に行くには早い方がいいと言われている

近年は大学在学中に留学したり、ワーキングホリデー制度を使って20代のうちに海外生活を体験する人が増えてきました。英語が小学校から必須になり幼い頃から英会話教室に通っている子供たちを見ると、意識は海外に向けられているのがよく分かります。

しかし、留学は若い人だけのものなのでしょうか?私は誰にでも開かれているものだと思っています。10代、20代に比べて年齢が上がってくると自分の意思だけを通すことがしづらくなります。

それ以上の年齢の人はすでに家族がいる方や仕事で重要な役割を担っている方も多くいらっしゃると思います。その事と天秤にかけた時、海外に行くことを躊躇するのも自然な事です。

それでも渡航したいとお考えの方に

それでも留学したい、海外で働きたい、住んでみたいとお考えの方に私の経験が参考になれば嬉しいです。海外経験があまりない方で30歳以上の人が滞在する方法は、大きく分けて2つあります。【留学・ワーホリ】社会人の渡航のタイミングについて【有給をフル活用?!】

Vister Visaで期限まで滞在する

学生ビザで滞在する

私が海外で生活していたのは、29歳から31歳までの約2年間です。当時はワーキングホリデービザで入国し、残りの1年は学生ビザに切り替えて生活をしていました。その中で20代以上の方々と多く知り合いました。

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年齢を理由にしない人たちで溢れていた

私が出会った方々は大きく分けて

リタイアをした60歳以上の人
職場の制度や有給を利用して留学しているサラリーマン
仕事を退職してきた人

出会った方々は、仕事をリタイアして来られたご夫婦や職場の制度を利用したり、有給休暇を使って語学留学してるサラリーマンなど

再就職がしやすいのか美容師、看護師、歯科衛生士、理学療法士の方々。

もちろん上記の方々以外にも目的に合わせて学校で資格を取りに来た人やお店を開くために夫婦二人で渡航したシェフの方もいました。

今の状況や帰ってきてからの生活の不安ももちろんあると思います。安易に海外に行くことを勧めることはできませんが、もし考え抜いてもまだ、海外で生活をしてみたいという気持ちが消えなければ

ぜひ上記の方々含めたくさんの人達が海を渡っていることを思い出してください。

海外で出会った人たちは皆、大変なことも多いと言いつつ楽しんでいましたよ。

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年齢はそんなに問題ではありません。無計画はお勧めしませんが、考えて、悩んで出した計画は後悔することも少ないように思います。

【海外保険をおすすめする理由】入らずに行って分かったこと

海外に長期滞在する時に一度は考える海外保険加入。皆様も迷っていませんか?どれに入ったら良いんだろう?どこまで備えればいいのだろう?

海外保険を検討していましたが、、

当初は大手の保険会社で加入しようと思いましたが、値段が高い…。正直、加入するのを躊躇するほどの金額でした。その値段が内容に見合っているのかも分かりませんでした。

当時20代後半で国民健康保険以外に『保険』にお世話になったことも無かった私は何とかなるだろうと海外保険に入らないまま、旅立ちました。

そのまま入らないつもりでいましたが、学校に入学した当日、早速事務員に呼び出され

『保険に入らなければ、入学させられない』と言われ結局、1ヶ月間の学校生活をするにあたって強制的に保険に入れさせられました。しかも一年分。今考えれば当たり前のことですね。

でもこれが結果、後悔せずに済む事になります。

学校に通わない方もいらっしゃると思いますが、現地でも保険に入ることはできますので、ぜひ検討してみてください。日本よりも安い費用で入る事ができるはずです。

保険の重要性を感じた出来事

ここからは、私が保険の重要性を身をもって知った出来事をお話しします。

海外で体調を崩した時日本の薬は効きません。

体調を崩した時は2回ありました。高熱で2週間寝込んだ時と風邪をこじらせ胸のレントゲンを撮った時です。初めて体調を崩した時、しばらく寝込んでいました。日本から持って来た薬を飲んでいましたが、全く効きません。

さらに熱や悪寒、咳は悪くなるばかり。。

たまたま長く現地に住んでいる友人が住み込んでいるユースホステルに尋ねて来たので聞いてみると『海外の風邪はウイルスが違うので日本の薬は、効果がない』ということでした。

スーパーでよく効く薬があるというので、飲み始めたらあっという間に快方に向かいました笑

もっと早く知りたかったです…。

もう一つは、風邪をこじらせ、今度は本格的に良くならないので、通訳さんを連れて診療所に行きました。症状から念の為にレントゲン写真を撮る事になるのですが当時は海沿いの小さな村に住んでいたので、大きな町まで出て胸部のレントゲン写真を撮りに行くことに。

ひと山越えたところにある病院まで行くのもとても辛かったです。

結果は幸いにも

気管支炎や肺炎ではありませんでしたが、

この時の費用を保険で負担してもらえて本当に助かりました。

値段が高くてためらっていた保険ですが、最終的には出費を抑える事に繋がりました。

日本では国民健康保険があり、高額な費用を払うことが少ない私たちなので、改めて保険に入るとなると『勿体無い』とか『まとめて払うと大きな負担』になり加入を躊躇してしまう事もあると思います。

ですが、海外で体調を崩してきた身としては、入って良かったと心から思いました。右も左も分からない海外での生活、助けてくれる人や何かあった時に費用を負担してくれる保険を持っていると心強いです。

私には、大手やどこか会社の保険を勧めることは出来ません。実際に加入してないので、分からないからです。しかし海外で体調を崩したり、怪我はつきものです。

そして保険は使える対象になって初めてありがたみを感じるものです。しっかり検討してみてください。

クレジットカードの付帯で充分という方がいますが、書類の手続きが複雑だと思いますので、あまりおすすめしません。

もし迷ったら、保険は現地でも入ることが出来ますよ。

【海外に長期滞在】最初は学校に行くことをおすすめする理由  3選

初めての海外でひとり、現地での生活を不安に思う方も多いと思います。

観光ビザで長期滞在、学生ビザで学ぶ、ワーキングホリデービザで休暇を過ごしたり働いたりしたい。

様々な滞在の仕方がありますが学生ビザ以外で

海外に長期滞在を考えている方へ最初は学校に通ってほしい理由をお話ししていきます。

短い期間でも学校に通ってほしい理由

学校に通うつもりはないよ。と思っている方がいれば、是非短い期間でも学校に通ってみてください。おすすめしたい理由一番の理由は

安全が確保できるから

空港からステイ先まで送迎してくれる

ほとんどの学校が空港送迎を実施しています。有料ですがこれは絶対使った方がいいと思います。

ホームステイ、寮など滞在する場所に送迎してくれるシステムです。

最初は学校へ通ってほしい理由、一番はコレです。日本を旅立ち、空港に着いて

一人でホテルに行けますか?

大きな荷物を自分で運んで、どこのバスに乗るかも迷ってしまう。途方に暮れているところを見られています。きっと話しかけてくる人もいるでしょう。

ついて行かないで下さいね。その人は信用できる人ですか?

海外では、犯罪に巻き込まれる事が非常に多いです。最初は笑顔で近づいてくる人、何も言わずにバックを引ったくる人、様々ですが本当に気をつけてください。

空港から自分と大荷物を笑顔で運んでくれて、ステイ先まで送り届けてくれる。

見知らぬ国で、安心して眠れるところまで送り届けてくれる。

海外から帰ってきて、多くが良い思い出になっているのは最初に送り届けてくれた人が居たからだと思っています。

その他にも理由はあります。1人知らない国に来て過ごすのは、想像している以上に大変です。精神的にも辛い時が必ず何度か訪れると思います。そんな時に周りに同じ状況の人がいるのは心強いです。

英語が学べる、友人が出来る

語学学校は1週間から入学できる

海外で生活するなら言語は必ず必要なものなので、学んでおいて損はないと思います。

自分の英語がどれくらい通じるのかの確認もできます。

語学学校は1週間から受け付けているところがほとんどなので、

1、2週間だけでも行っておくと知り合いが作れると思います。学校なので勉強しなければいけませんが、様々な国の人、同じ母国の人、学校の先生まで

最初に出会う人たちが自分に好意的な人たちというのは心強い存在でもあります。

情報が手に入る

右も左も分からない中、最初はとても不安だと思います。ランチに行くにも近くのコンビニやカフェだけではなく、裏道の美味しくて安いお店も教えてくれますし、

昼間でも絶対に通っては行けない道、軽犯罪が起きた場所や内容。インターネットでは調べ切れない、情報も知ることが出来ます。

現地に根付いているからこそローカルな情報が手に入るのも学校という場所ならではの特徴です。

少し細い道も一人で通らなければいけない事があります。これが本当に怖いんです。(日本では、夜に車が止まっていても何も思っていませんでしたが、なぜか海外にいると、夜の車道に止まっているだけなのに誰か出てきそうでとても怖かったです。周りに誰もいない事が余計に恐怖を感じました。)

どの道が危ないのか事前に情報を入れておく事はとても大切なことだと思います。

参考になれば嬉しいです。

【海外に行って分かる】持って行って良かった意外なもの2選、やはり準備不足だったもの2選

インターネットで調べてみると

海外に行くときに必要なものはすぐに出てくると思います。

ここでは、準備して良かったもの

当然準備不足で苦労したことをお伝えします。

あって良かった意外なもの

【まきす】

海外で生活して意外と多かった事の一つが料理を作る事でした。

自炊ではなく、誰かに作っておもてなしをする場面が多く

ホームステイをしている時も

“来週はホームパーティーをするから、お寿司作ってね” 

言われます。『お寿司作ってね』これかなりの確率で出てくるワードです。

彼らは、日本人=寿司職人と思っているんでしょうか。

出来ないぞって思っても、ある程度の都市に住んでいれば

日本食マーケットがあり、海苔もすし酢もなんでも揃えられます。

お寿司を作る食材が全て揃います。

断ることなんて出来ないでしょう。握りを握るのは至難の業なので

ぜひ巻きお寿司の作り方を日本で練習していってください。

きっとあなたを助けてくれるはずです!G00D LUCK!!

【裁縫道具】

どこの国に滞在するかにもよりますが、

アジア人と欧米人では体格が違うため、服を買ってもなんとな〜くフィットしません。

どこか浮いてしまったり、動きづらかったりします。(靴も然りですが)

日本では滅多に登場しなかった裁縫道具ですが、

海外ではよく活躍してくれました。買っても服が合わないので

今ある服を着るしかない為

ほつれを直したり、ボタンが取れた時にあると便利です。

準備不足だったこと

【英語(言語)の勉強】

これはもちろん準備不足でした。海外に行ってから

現地で勉強しようと思っていましたが、日本にいる間にもっと勉強しておけば良かった。

現地に行くと学校に通っている人以外は

自分で話そう(学ぼう)としない限りあまり話す機会がありません。

ワーホリなどで特に周りが日本人ばかりになってしまうと途端に少なくなります。

海外にいるのだから英語を話さないと生活できないと思っていましたが、

話さなくても生活が出来てしまいます。それが海外です。

例えば、

スーパーで一言も話さなくても買い物が出来てしまいますし、場所がわからなければ

自力で探せば探し出せてしまいます。(日本でも一言も話さなくても買い物ができますよね)

働ける場所があることはとてもありがたい事ですが、

日本食レストランで働いたりして、周りに日本人が多くいる環境だと

『思った以上に英語を話してないなぁ〜』

ということになります。

私もその一人です。海外に1人で来て不安な中、同じ国の人と一緒にいる安心感。

そして英語がうまく話せないというコンプレックスで億劫になる。(時もあった。。)

日本人同士、最初は頑張って英語で話そうと話し合っていても

最後には、日本語で話している…。

それもいいんですけどね。でも帰ってきて思うのは

ちょっと勿体なかったな。

みなさんなるべく日本語以外を話していきましょう!

【日本の歴史(世界の歴史)、人物など】を説明できない

これは大変困ったこと、No,1かもしれません。

いや、気まずさは一番でした。

日本の事をよく聞かれます。しかも唐突に、今それを聞くんか?てタイミングで。

○○の戦争についてどう思う?

友人たちと夕飯を食べていた時、友人の一人に聞かれました。

他にも満州事変や従軍慰安婦の問題も質問された事があります。

そして彼らは自分の意見もしっかり持っています。

自分の意見なんて語れるほどなく、歴史上の出来事くらいしか思っていなかった事を恥ずかしく思いました。

△△って何をした人?

これは、住み込んでいたホテルのスタッフみんなと日本のドラマを見ていた時でした。

坂本龍馬が出てきた時に彼らが一斉にどよめいて、こっちが驚いたくらいです。

みんな龍馬を知っているのにさらに深く聞いてくる笑

自分の知らない坂本龍馬の情報を知りたくて、聞いてくるんだよね。

□□と✳︎✳︎って何が違うの?

カフェで隣の席にいた男の子に『神社とお寺の違いはなんだ?』と言われ

説明しましたが、うまく出来たかと不安でした。

このように海外の方々は、日本に興味があり、真剣に聞いてきます。

しっかり自分の意見も持っています。

完璧に説明できなくても少し知っているだけで会話は弾みます。

(日本の漫画やアニメも話題に上がる事が多かったですよ。)

これを機に日本の歴史や文化について調べてみてはいかがでしょうか。

海外に出て必ず役に立つと思います。

【実際に行って実感!】海外で滞在費を安く抑える方法教えます。

海外滞在費を安く抑えることは可能

2年ほど海外で生活をしていたのですが、その時かなり節約が出来ました。その経験から今回は海外滞在費を安く抑える方法をお話ししていきます。今後海外で生活をしようとお考えの方にこの方法が参考になれば幸いです。

エクスチェンジとは?

エクスチェンジ(exchange)は“交換”という意味です。

今回、紹介するものは

一日数時間働く代わりに宿代を無料にできる滞在方法のことです。

分かりやすく言うと、無給の【住込み】です。

日本ではあまり馴染みがありませんが、このような方法で節約をしている滞在者がニュージーランド

では多く居たと記憶しています。私もその中の1人。

私の場合は安宿に滞在していましたが、農場で働きながら宿代が無料になるファーム・エクスチェンジもあります。

この働き方を知ってから、しばらくの間ほとんどお金を使う事なくニュージーランドを満喫できました。エクスチェンジなのでお給料は発生しませんが、空いている時間で学校に行くことも、アルバイトをする事もできます。

エクスチェンジの見つけ方

エクスチェンジは海外では一般的なので簡単に求人を見つける事ができます。

求人の見つけ方や私が試した方法は

ネット

まだ着いたばかりで知り合いも少ないという方は、日本語で書かれたサイトを探したり、その国の日本人のコミュニティサイトを検索してみてください。検索して情報を得るのが一番簡単だと思います。

友達の紹介、学校の紹介

信頼できる人からの生の情報がとても役に立ちます。良い所も悪い所もわかった上で働くのが一番です。

行きたい町のバックパッカーズホテル、モーテルに直接連絡を取る

私の場合。

最初の学校で、日本人が経営している旅行会社を紹介してもらいました。

北島にある語学学校を1日体験入学する旅をしていました。

各都市に2、3日滞在する中で

泊まった宿をとても気に入り、直接交渉しました。

それ以降も働きたい宿があれば泊まってこっそり

働いてる人の仕事ぶりを見て、話しかけ

スタッフと仲良くなり。良さそうだったら

オーナーに交渉していました。

留学・ワーホリ】節約したい人は必見!【バッパーに住み込んでみませんか?】①

エクスチェンジのメリット

海外に滞在する時に一番かさむ費用。それは住居費です。

その費用が大幅に節約出来ます。実際エクスチェンジで滞在してみると実感しますが、ほとんどお金を使いません。使わなくても生活が出来てしまいます。食費しか使うところがないくらいなのですが、例えば、使い方ににもよりますが外食しなければ2ヶ月間で30,000円使いきれない感じでした。

比較的自由が利く

場所の自由、時間の自由。空いてる時間でバイトも出来る。好きな町、行きたい学校の近く、毎日働く所もありますが、週に1・2お休みを貰えるところがあったり、働く時間、仕事内容によっては週3日で宿を提供してくれる場所もあります。

細かい事はその宿によって違いますが、私の働いていた宿や友達のバックパッカーズホテルでもお米を支給してくれたり、週に1回ランチの提供してくれる宿。無料WIFIやランドリーなどを提供してくれる所も多くあります。

一緒に働いている人と家族みたいになれる

これが一番のメリットだと思います。同じ部屋に住み、同じ釜のご飯を食べる。ずっと一緒に働く事で、家族のように仲良くなります。大喧嘩した事もありますが、朝まで語り合った事もあります。

スーパーに一緒に行き、週末自分の国の料理を作り合ってパーティーをしたり引き潮に合わせて海に貝を取りに行ったり、とても良い思い出です。彼らとは今でも交流が続いています。

滞在する部屋について

ニュージーランド以外でもそうだと思うのですが、個人でアパートメントを契約する事はとても難しいと思います。エクスチェンジも同じで、シェアハウスのように個人の部屋を持つ事は稀で多くの人が相部屋になります。

私の場合は10人部屋(スタッフ&旅行者と相部屋)、スタッフ専用の一軒家で2人部屋という感じでした。最初は戸惑いますが今では相部屋で良かったと思うほどです。慣れたらとても楽しいですよ。

エクスチェンジのデメリット

後任が居ないと辞められない事もある。

友人はその場所が合わなかったので辞めたかったのですが

代わりのスタッフが見つからなかったので、しばらく辞めることが出来ませんでした。(期間が決まっている留学やワーキングホリデーで時間のロスはとても辛い)

最初に期間を聞かれると思いますが、辞める時の事や分からないことは必ず確認するようにしてください。最後を円満に終わりたいですよね。

様々な国の人と生活を共にする事は、経験できること、学べる文化が多くあります。たくさん吸収してきてください。節約しながら多くのことを学ぶ事ができます。皆様も是非楽しみながら節約してみてください。海外に行く・行かないの境界線。みんなはどんな理由で渡航してる?【悩んだ時に】

行くと決めたら行動してみませんか? 【私が留学する前にした事 3選】

以前留学やワーキングホリデーは盛んに行われてきました。コロナが流行っているとは言え、生活もコロナ以前と変わらない日常が戻ってきたように思います。

「留学」を本気で考えている方は今が、渡航する時期です。

将来海外に行く予定の方は少しずつ準備を始め、現実的な予定として考えてみてください。

今回は、私が渡航すると決めてから、最初にした事をお話しします。

出発する日を決める

なぜ、一番初めに日にちを決めるのか。

もちろん出発日は様々な理由で変わります。しかし、【いつか】では実現しません。【まだ準備ができていないから】では、現実のものになる事はないでしょう。

留学準備は常に不安と隣り合わせだからです。不安が募り「やっぱりやめよう」と思う事も多いです。留学経験者から、大変だった体験談を聞いただけなのに「自分には無理だ」と思う事はよくある話です。

よく分かります。私は行きの飛行機の中で不安で不安で一睡もできませんでした。

ですが帰りの飛行機で、

自分が誇らしく、“本当によく頑張った!”と思って帰ってくる事が出来ました。

海外で過ごす日々は大変な事も多いですし、危険もあります。しかし色んな人々に触れることで間違いなく考え方は変わりますし、視野が広がります。

ですから、ずっとその思いがあるのなら実現してほしいと思うのです。

休学? 退職?(休職?)する難しさ

学生の場合は、休学になると思います。比較的自由にできるかもしれませんが、社会人の場合は、仕事の引き継ぎや後輩が育たなかったり思うように退職の日が決められない事もあります。

私の場合は年末にしか退職する事が出来なかったので、時期は必然的に決まっていました。

辞められるタイミングを見て可能な留学日時を設定しましょう。

学校や職場、またはそれ以外でも出発の日が変更する事はままあると思います。

ビザ申請、健康診断や銀行口座開設など手続きも必要ですので、

ぜひ余裕を持って考えてみてください。6ヶ月〜準備を始めておくと全ての準備が余裕をもって終えられると思います。

人に話す

人に話す事で留学は、一気現実のものとなり前に進みます。

もし一人で考えているようなら誰かに相談してみてください。

経験者から話が聞けて、有益な情報も入ってきますし、私は友人の友人から

留学の手続きを個人でしている方を紹介してもらえました。予想もしていなかった事です。

意外と海外で生活していた人が多いことが分かります。

みんな一様に「大変だけど、楽しかった」と話をしてくれました。

飛び立つ前は皆不安と隣り合わせです。

迷っている人は退路を断つ事もできますよ。

期間・予算・費用について考える

どの程度滞在するか。または、

予算によって期間が決められてしまう事もありますが、一番大切なのは

何が目的で滞在するのか

そこで何をしたいのか

です。

留学して語学を学びたい。

海外で働いてみたい。

のんびり海外で暮らしてみたい。

なんでもいいのです。それが海外でしてみたい事なら思い切りやりましょう。

自分の目的を叶える為に費用を捻出しましょう。

ちなみに私はオーストラリアに行きたかったのですが、

お金の問題で行き先をニュージーランドに変えました。

(今思えば、貯金した金額はオーストラリアに滞在するには充分な金額だと思いますが、当時、海外未経験の私は足りないのではないかと不安でした)

An early morning view of the CBD of Auckland, across the water of Waitemata Harbor.

どうしても難しければ、物価の安い国に行き先を変えてみてもいいかも知れません。

留学した国がどこであれ、様々な人に出会い、忘れられない国になると思います。