【しょうゆが恋しくなる日】日本から取り寄せてもらった食料品 3選 【海外・ワーホリ】

海外で長期間過ごしていると避けられないのが、ホームシック。そして日本食が恋しくなります。

着いたばかりの頃は、自分が海外にいる興奮と高揚感で

なんでも美味しく感じていましたが、

少し落ち着いてくると、しょうゆが恋しくなるのです。

今回は、海外で日本食が恋しくなった時に日本から取り寄せた3品をご紹介します。

日本食が食べたくて、もがく

何より辛かったのは日本の食品を食べられなかった事です。(そんな時日本食材屋さんを見つけて喜んだものでした。)

当時の私はホームステイをしていたので、自由に料理を作る事ができませんでした。

ホームステイで毎朝出されるコーンフレークは美味しいのですが

ヨーグルトやバナナが付いて豪華になっていても、

…朝はしょっぱいものが食べたいの。とも言えず

本当は炊き立ての白米が食べたいなんて尚更言えず、

コーンフレークがどうしても飽きてしまい、ふやける前に流し込んで食べていました。

ふやけたものがどうしても許せなかったのです。

その頃は、食パンもオートミールもキツくなっていました。

パサパサしたものが喉を通らないほど、日本食シックになっていました。

恐らく私がステイしていたお家は

朝お米を食べる習慣は無かったのでしょうし、

「白米=dinnerで食べるもの」しかも、毎日食べるモノではない。という認識が強かったようです。

学校の契約が終わるタイミングでホームステイが終わるので、

1人旅の時に自炊を始める事にしました。

日本から取り寄せたもの

その時に日本から取り寄せた食料品をご紹介します。ここで紹介するものは一部ですが、

ゆかり

皆様ご存知、三島の【ゆかり】です。この味がどうしても食べたくて

取り寄せてもらったものです。おにぎりにして屋外で食べたら美味しさ倍増でした!

日本人の友人には飛ぶように売れました。

ヒガシマルのうどんスープ

皆様、大好きなこの味。ヒガシマルのうどんスープです。

実はこれ、ニュージーランドで出会った日本人の人達が結構な割合で

持ってきていました。恥ずかしながらその時私は、ヒガシマルの存在を知りませんでした。。

とても美味しくて私も次の機会に取り寄せました。

おいしいうどんの真空パックが売っていたので、

ヒガシマルさんには大変お世話になりました。ありがとう。

もち+(海苔)

皆様もきっと好きな(?)【もち】です。これはいそべ焼きで食べました。

余ったものはお雑煮にしたり。

個人的にお餅が好物なので、あって良かったお餅です。

おまけ

その他にも事前に持っていった物で便利だったもの

*鰹節のパック

*コンソメや鶏ガラなどの顆粒だし

ニュージーランドに持ち込めない物、飛行機の機内にも持ち込み制限があります。

食品をなんでも持ち込めるわけではないので、

持っていきたい食品がニュージーランドに持ち込む事ができるか

必ず事前に確認してください。

ニュージーランドに持ち込めない食品

乳製品(牛乳由来の飲み物も含む)

食肉、肉の加工品、

卵製品(乾燥した卵:カップラーメンの中の卵も含む)

はちみつ、はちみつ由来の食品

機内に持ち込めないもの食品

100mLを超える液体(ただし、ベビーフードはミルクも含め十分な量を持ち込める)

税関審査後に買ったサンドイッチ、ビスケット、ナッツ、フルーツなどのドライフルーツ

これは、飛行機の機内にも持ち込むことが出来ない物もあるので注意して下さい。

ちなみに、2年ほど前にNZに行った際、

ねこ型式ハンディの小さな扇風機(充電式)を持っていたのですが、

羽の部分に枠がなかったので、「散々これはなんだ?」と言われ

2人がかりで男女の検査官が難しい顔をしながら、

あっちに持っていったり、こっちから出てきたり…

40分くらい足止めされました。

『It’s dangerous!!』

えぇー、そんな可愛いのでもダメなの?!

羽が手に当たってもすぐ止まる様なものでも没収されました。。

もし皆様が、持ち込めるのか不安であれば問い合わせたり、持っていかないということも大切だと思います。空港で足止めされるのは気持ちの良いものではありませんので。お気をつけ下さい。

【海を活用しよう!!】海外での自炊生活【海の恵み編】

海外滞在が長期間になるほど自然と節約するようになり自宅で作る事がかなり増えてくると思います。

今回は、海の近くに住んでいた時の自炊生活を書いていきます。

シティで暮らしていた時とは違い、必要なものが全てある訳ではありませんが、

都心部にいた時よりも時には豪華な食事が出来ていました。

高額で手に入らないものはどうするか

私が住んでいた小さな村には少し大きめのスーパーと個人商店しかありませんでした。

魚介類は冷凍のシーフードミックスやスモークサーモン程度しか買えず

食べていませんでした。

特にニュージーランドは魚はどこに行っても高く、買う事ができませんでした。

しかし、近くには海がありました。

海は泳いではしゃぐだけの場所ではなかった

ある日、船を持っている初老の男性と知り合います。話すようになるうちに船に乗せてもらえることになりました。

その人は、海の目前にあるバックパッカーズホテルを経営していて、船もカヌーも持っていました。(その後私は、彼のバックパッカーズホテルに住み込みで働くことになるのですが…)

働いている当時、よく釣りに連れて行ってくれました。鯛を釣ったり、他の白身魚を釣ったり、釣りをするのがほぼ初心者だったので、「血抜き」がうまく出来ず

オーナー(出会った初老の男性)に怒られたりしながらも魚と格闘していました。その日の終わりには

手こずりながらもなんとか出来るようになりました。

もし近くに降りられる海があるなら、ぜひ活用してみて下さい。

海の恵みをいただきましょう。

すべて見よう見まねでした

私は日本にいた時、魚を捌いて刺身にしたり、鯛のアラやお頭入りの味噌汁など全く作った事はありませんでした。

見よう見まねで作ったら、びっくりするくらい美味しいものが出来ました。

捌けなければ、ぶつ切りでもいいと思います。

鍋に入れて生姜でも入れておけばそれだけで、おいしいスープが出来ます。

ムール貝だって、岩場にいるので塩抜きはいらないし、

ニンニクと白ワインなどを入れて蒸せばそれだけで本当に美味しいです。

鯛のお刺身はもちろん、お味噌汁も鯛めしもとても美味しくて

それまでは、魚介類を食べることが出来なかったので食生活がかなり偏っていましたが、

そのオーナーに出会ったこと、海を生活の一部に取り入れたことによって

生活が一変しました。それから船に乗ると

美味しいものが食べられると、釣りが好きになりました。

(魚のウロコが特に大変でした。包丁の背でなんとか取りましたがウロコ取りだけは日本から持っていったほうがいいと思います)

食生活が一変します。是非試してみて下さい

海は本当におすすめです。是非活用してみて下さい。

私の村では採れませんでしたが、ウニが採れたり、クレイフィッシュ(伊勢海老)が釣れる港や海もあるといいます。

個数や大きさに制限があり、ニュージーランドの水上警察はとても厳しいので

しっかりと最新情報のルールを確認した上で採ってみて下さい。

(ニュージーランドのフィッシング・ルールはまた別の機会に記事にしていきます。)

最初は泳いだり眺めるだけだった海も、ニュージーランドに来て

印象が変わりました。海は生きるために必要なところです。

【おまけ】

近くに海があると毎日が楽しくなります。

海岸線を朝散歩するだけでも気持ちいいですし、

サーファーの人に話しかけてサーフィンを教えてもらったり、

海で出会った人に話しかけるとカヌーを持っていたり船を持っている人に出会える可能性もあります。

私は出会った人たちに船やカヌーに乗せてもらい

鯛やムール貝をゲットする日々でした。

皆様も色んな人に話しかけてみるといいですよ。特にニュージーランドの人は

親切な人が多いので、楽しい毎日が始まるかもしれません。

よろしければ是非、参考にしてみて下さい。

ニュージーランドのフィッシングルールご存知ですか?【魚釣りをする人は気をつけて】

昨日お話しした【おすすめ引き潮生活】ですが、

ニュージーランドでは魚や魚介類はとても高くなかなかお店で買う事ができませんでした。

定期的に食べられるものではありません。。しかし、自分で取りに行くことによってそれは叶います。

魚を自分で釣ってみましょう

簡単に釣れます。

私は、船を持っている現地の人とお友達になり、釣りに何度も連れて行ってもらいました。

釣りをするのは初めてでしたが、

鯛を3匹。また別の時は、白身魚を4、5釣る事ができました。

全く釣りをした事がない私ですら、これくらいなのですから

経験者の方は、さらに大漁なのではないでしょうか?

船がなくても、吊り橋からもできますし、(釣りができる橋かどうか確認して下さいね。)

引き潮の時には貝類を素手で取ることも可能です。

NZのフィッシングルールとは

しかし、ここで気をつけて頂きたいルールがあります。

魚釣りをする人だけではなく、魚介類を取った全ての人に当てはまりますので、

ご注意ください。

現地によってルールも多少違いますので、現地のルールを事前に確認してください。

貝によっては、個数に制限がありますし。サイズが小さいお魚を取った時には

容赦無く検挙されるでしょう。

彼らは、頻繁に見回りをしています。逃れる事は難しいと思いますので、フィッシングルールを

無視せずに必ず守ってください。

【ニュージーランドに留学・ワーホリしたい方必見】お勧め!引き潮生活

私がニュージーランドの安宿に住み込んでいた頃、学校に行きながら

海の恵みをいただいて生活をしていました。

海の恵みを頂きましょう!

皆様も『満潮』と『引き潮』という言葉を聞いた事があると思います。

『満潮』は海面の水位が上がり切った状態。

『引き潮』とは海面の水位が下がり切った状態。

1日、2回。6〜7時間かけてゆっくり水位が上がったり、下がったりする現象です。

月の引力が海水を引っ張るために起こります。

海と共に生活する

私は一時期この満ち引きと共に生活をしていました。

満ち潮の時に海に行きサーフィンを練習したり、引き潮に合わせてコックル貝や

岩場までムール貝を取りに行ったり。

(カヌーを借りられるなら、少し漕いで岩場まで行けば、ムール貝が繁殖している場所があるかもしれません)

海沿いの町をお勧めする理由


もし皆様が海の近くに住む予定があるのなら、是非お勧めしたい事があります。

ニュージーランドはきちんとルールを守れば魚や貝を取ってもいい事になっていま

す。たとえば、

鯛、ムール貝、ウニ、あわび、コックル貝、クレイフィッシュ(伊勢海老)など…(ただし、あまり小さいサイズのモノは採れません。魚・貝類は1日の漁獲制限があるので必ず守りましょう。クレイフィッシュに関してはもっと厳しいです。)

ニュージーランドのフィッシングルールはとても厳格なので、必ず罰金を支払う事になるのでしっかり頭に入れておいて下さい。

海は眺めるものから、生活の一部に。

海の捉え方を変えてくれたのも、海外の生活があったからです。

毎日、海の満潮と引き潮を調べて

貝を取りに朝出かけ、学校に行き

潮が満ちてきたら、海の中に入る。時には眺める。

海が近くにあるだけでこんなに生活が豊かになるのかと思い知らされました。

留学・ワーホリの短い期間を日本とは違う環境で過ごしてみるのもいいのかも知れません。

機会があれば、是非体験してみてください。

【留学・ワーホリを考えている方へ!!】私が体験したホームステイ⑤

最後にご紹介するのは、私が一番長くお世話になったお宅です。

リタイアした高齢のご夫婦のお家で私は母屋で暮らしましたが、

娘さん夫婦とその子供たちの3世帯で住んでいました。

初めてのビッグファミリー

帰ってきたら、小学生の子供たちとテレビを見たり、バスケをしたり、楽しく過ごせました。

入江のほとりに家があったので、ただボーと眺めているのも良かったです。

最初はご家族の話す英語のスピードが早すぎて、しばらくはついていく事が

できず、本当に苦労しました。(この時が一番大変でした。また機会があればお話しします。)

3世帯での会話は子供も小学生という事もあって子供も含めた会話をしてくれるので

スピードについて行くのが大変でしたが

今までした事のない会話の内容で楽しかったです。

本当の家族のように接してくれた

夜には本を読む時間があり、まずはヘレン・ケラーを渡されて読みました。(のちに、親戚の方に聴覚障害のご夫婦がいて、会う事になります。きちんと意味のあることだったのだと納得しました。)

海外の生活を体験してもらいたいとの思いが強いご家族で、土曜日のマーケットや

お友達のお家、会員制クラブにも連れて行ってくれたり、友人の船で海に連れて行っ

てもくれました。

船酔いをしてトイレにこもっている時には

『これを食べなさい』とビスケットをもらった時は

とてもじゃないけど食べられなかったけれど。

これも文化の違いなのでしょうか。

5軒のホームステイを経験しましたが、結局相性とお互い気遣い合えるかだと思います。

海外で生活をすると早々にシェアハウスやフラットに移ってしまう人が多いです。

金額的な事もあります、気が楽なのも分かります。シェアハウス・フラット、ホームス

テイぜひ両方とも経験してみて下さい。

住み慣れない場所だからこそ地元の人たちと関わりを持つことをお勧めします。

やはりその国の良さはその国の人の方が詳しい。よく知っています。

大変な事も多く経験すると思いますが、それが海外で生活をするという事だと思うの

です。

日本に帰ってきて、少しの困難も乗り越えられると思いますよ。

【留学・ワーホリを考えている方へ!!】私が体験したホームステイ④

次のホームステイ先はオークランドから山を2つ3つ超えたところにある

海沿いの小さな町で暮らしていた時のお話です。

学校の契約期間が終わり、1ヶ月くらいかけて北島をひとり旅をしていました。

色々な土地へ行き、その町に学校があれば半日体験をして過ごすような日々でした。

この海沿いの町を気に入ってしばらく住む事にしました。

ここは町というよりは村に近いような。人口が4000人ほどの

のんびりとした時間が過ごせる所です。

この時ホームステイでお世話になった方はたまたま町で出会った

ひとり暮らしのおばあちゃんでした。

以前に英語の先生をしていて、日本語も少し話せる人でした。

ハイテンションで感情の振り幅がとても大きい人でしたが、

楽しい時もあり大変な事もありましたが楽しく過ごしていました。

山の上に住んでいた彼女は毎日学校まで送ってくれました。

その車の中も英語のレッスンをしたり、発音を直してくれたりと

楽しく過ごしていました。

徒歩で歩くと45分以上歩く道のりも帰り道はそんな苦ではありませんでした。

少しめんどくさがりの彼女は、私に用を頼む事も多かったですが、

高齢なので、お庭の手入れを手伝ったり、玄関先をケルヒャーしたり

時々、0時過ぎた頃にハイテンションで部屋に入ってきたりしましたが、

それも可愛らしく思っていました。

彼女はある宗教を熱心に信仰しているようでした。

夜は集会に出掛ける事が多く、帰ってくると『いつか行きましょう』と誘われる事も

ありました。何度かの誘いの後、教会に数回顔を出したと思います。

ですが、私は宗教を信仰していないので、どうしていいか分からなくなり

ここのステイ先を離れる事になりました。

宗教の問題は、信仰している方にとって勧めてくることは自然なことかもしれません。ご自身が他の宗教を信仰していないのであれば、覗いてみるのもいいのと思います。ただ、もし何か困る事があった時には対応できるようにと願っています。

彼女を疎ましく思った事はないですが、やはり日に日に強く勧めてくる事に対して戸惑っていました。その事がなければ学校が終わるまで彼女の家にステイしていたでしょう。

【留学・ワーホリを考えている方へ】私が体験したホームステイ【like my mother編】

前回のステイ先から半ば追い出される(?)形で家を出ることになった私ですが、

1人で出る予定が、

ルームメイトも『私も一緒に出たい』と言われ一緒にホームステイ先を変えることになりました。その後も、彼女は『一緒の家にステイしたい』と言ってくれたので、2人を受け入れてくれるお宅を急いで見つけてもらうことにしました。

失意の中ステイ先を変わったが良い出会いはこの先にあった

2度のホームステイを経験して、3度目のステイ先に行く途中、ホームステイはやめてフラット(シェアハウスのようなもの)に移った方がいいのか。本当悩みましたが、ルームメイトの彼女もいてくるし、学校の期間が残っていることもありここで最後のホームステイにしようと心に決めました。

その中で1回目と2回目のホームステイを思い出し、自身のホストファミリーに対する態度に何か失礼があったのではないか。言葉が分からないなりに、もっと出来ることはなかったか。自分に対しても嫌になり、かなり自己嫌悪にになっていました。

運命のマザー・カレンとの出会い

ですが私の気持ちに反して、お家の玄関先で出迎えてくれたホストマザーは私たちを優しく受け入れてくれました。

奇しくも一番初めにホームステイしたお家と同じ町にその家はありました。

オークランドからフェリーで5分程のこの町は海岸に沿って散歩道が続き、かわいいホテルやカフェ、チョコレート屋さんがそっと佇んでいるとても可愛い町なので、機会があればまたご紹介していきます。

(↑私の住んでいた町からの撮ったオークランドの風景)

カレンはシングルマザーで17歳の娘さんと一緒に住んでいました。

彼女はお菓子作りが上手で、家に帰ると、『バナナケーキ作ったのよ♪食べてね♪♪』とよくスコーンやパウンドケーキなどを作って待っていてくれました。『宿題で分からないところはない?』と聞いてくれたり、常に声かけをしてくれる人でした。

しかし実の娘に非常に口うるさく、度々口論になっていましたが、ケンカさえも微笑ましく、それも『リスニングの練習にしてね』と笑っていました。

それはそれは、絵に描いたような素敵なお母さんと娘さんでした。

そしてここでも、悪夢の『日本料理リクエスト』…

料理好きなママや娘さんから、やっぱり来ました。日本食を食べたいの大合唱。前回の苦い思い出もあったので、作るのを躊躇しましたが折れて親子丼を作ることになりました。

私たちも料理も受け入れてくれた親子

ママも娘さんもとても気に入ってくれて『このジュースが好き!』と親子丼の汁までお代わりして飲んでくれました。

ホームステイという短い時間のことですが、どんな人の家にお世話になるにしても戸惑うことはあると思います。自分で改善できそうな事であれば、直してもいいですし、難しいと思う事があればステイ先を変更してもらってください。何度かステイ先を変更したからこそ出会える人もいます。

このお母さんと娘さんに出会えた事は私にとって、とても大切な思い出になっています。

ホームステイ先との関係は、うまくいかない事もあると思いますが、それでも諦めず、時には遠慮しつつ、でも臆する事なくコミュニケーションをとってみて下さい。

私は、言葉ができない代わりに、笑顔でいる事や時にはひざカックンなどして笑いをとっていました。

言葉が話せなくても、私たちにはジェスチャーがある!ボディランゲージ結構使えると思いますよ。

もちろん英語が話せたら、トラブルの少ないホームステイ生活だったと思いますが、ホームステイ先を変更しなかったらこのママと娘さんに出会う事もなかったと思います。何はともあれ、渡航の前に勉強していかれる事を強くお勧めします。

【留学・ワーホリを考えている方へ!!】私が体験したホームステイ②

前回は、初めてのホームステイ先での出来事をお話ししました。

今回はその後のお話です。

料理好きのママと釣り好きのパパ

とても料理上手なママと天気予報が大好きなパパ(テレビに食いついている時は必ず天気予報)と同じ学校の中国人のルームメイトと一緒に穏やかな日々を過ごしていた。ある日、日本の料理の話になり、私が作ることになりました。

日本食材屋さんで、日本の調味料を買い込み、春雨サラダを作りました(日本料理というか私に得意料理ですね…)

サラダをとても気に入ってくれて、パパも作り方も聞いてくれたので、喜んでくれたように思っていました。

中国人のルームメイトもニコニコしながら明日も食べたいから取っておく。

と言って次の朝もバクバク食べていました。

この時ママの反応をもう少し気に留めていればよかったと思います。

思い出すとこの頃から態度がドライになっていたように思いますが

それからしばらくしてルームメイトも変わり、

慌ただしく日々を過ごしていく中で、その事を気に留めなくなっていました。

それから程なくして、突然

16歳の学生を数人受け入れるので、

29歳の私は別のところに移ってほしいと言われこの家を出ることになります。

このように突然ステイ先が変更になることもありますし、私がまだ上手く話せなかったり、私の行動で気に触る事があったのだと思い反省しました。

ホームステイ先での食事事情は海外生活の良し悪しを

大きく左右する部分なので、ホストファミリーと仲良く過ごせるように心がけてみてください。

この後、出会うホストマザーが本当に素敵な方だったので出会いはどこにあるのか分かりません。

【留学・ワーホリを考えている方へ!!】私が体験したホームステイ① 【常に空腹編】

私が海外に滞在している約2年間でホームステイをしていた数は全部で5軒です。

期間はトータル1年ほどでした。

大都市のオークランドで3軒、田舎の小さな村で2軒のお宅にお世話になりました。

学校に通っている多くの方がホームステイを経験すると思います。

良いこともあり、大変なことも数多く経験しました。

その中で、

大好きなホストマザーにも出会うことも出来ました。

今では全ての出来事がいい思い出となっています。

私が体験したホームステイ

ここでは、ステイ先で思わず喜んだ事や困った事を中心に私の経験を

お話ししていこうと思います。

初めてのホームステイにて

最初のホームステイ先は、オークランドからフェリーで5分ほどの所にあるチョコレートが有名な町でした。

空港から長距離移動で疲れた私をマザーが出迎えてくれて、

その夜は豚の丸焼き的なものを出してくれました。

初めての海外。日本ではあまり出てこないような料理に

とても感激したのを覚えています。

しかしです、、そこから豚肉の残りが2、3日に渡り夕食に登場してくるようになりました。

アレンジ料理で豚が出てくるのですが、量もだんだん減ってきて…。

4日目にまた少し豪華になって、またメインディッシュがアレンジされている。

3周目になってくると、どんな感じになるのか楽しみつつ、少し悲しい。。

こちらのお宅には、私の他にこちらに4年くらい住んでいる日本人の大学生と地下室には中国人2人がステイしていました。3人とも部屋に引きこもり気味でほとんど顔を合わせる事がなかったので、ここであまり交流ができなかったのは、残念でした。

カフェを営んでいたご夫婦も忙しそうで、2人のお子さんも思春期。

一緒にごはんを食べた記憶もあまりなく、、

私の食事をしている隣には大きな犬しかおらず、彼はご飯が落ちてくるのを

ただ待っているだけでした。

常に空いているお腹

結局お腹が満腹になる事がないまま、

2週間を向かえる前にステイ先を変えてもらうことにしました。

この時の私は、ホームステイでどこまで聞いていいのか。もちろん言葉も話せず、

うまくコミュニケーションが取れなかった。

出された食事に不満を言うなんていけないことだと思っていました。

今思えば、もう少し英語が分かって『I’m still hungry』くらい言えていれば違っていたのかと思います。

私の苦々しい思い出その①です。

2軒目のホームステイにて

次のステイ先は、高齢のご夫婦のお宅でした。

マザーは料理が趣味でとても美味しい料理を作ってくれました。

料理方法は炒めたり、揚げたりとシンプルなものが多かったですが

手作りのソースを料理に合わせて作ってくれるので、本当に美味しかったです。

このソースが絶品でした〜♪♪

パパは釣りが大好きな人で、天気予報を見てはエキサイティングしていました。

彼は、サプライズも好きで、手巻き寿司を作ったんだ!と食後に出してきて

夕食を2回食べるという珍事も起こりました。

あまりの料理の美味しさに、今日は何が食べられるのか

帰り道想像するのが楽しみになるほどでした。

学校に行くにあたって英語が話せないもどかしさや悔しさ、通じた時の感動、

純粋にご飯を楽しみにする気持ちも含め

子供に戻ったような感覚を何度も味わいました。

まだこんなに感動する事があったことにさらに感動する日々でした。

しかし、ある日をきっかけにまたステイ先を変えることになります。

海外であると便利?!国際免許証(国外運転免許証)の申請ができる場所 都内

国際免許(国外運転免許証)は原則本人の申請が必要となります。ただし、本人がすでに渡航中の場合のみ代理人申請が可能です。

代理申請ができる方

申請者との代理関係が明らかにできる方

(親族の他、知人、会社関係者も含む)

申請期間:運転免許の有効期限内

有効期限:1年間

申請料金:2350円

【必要書類】

運転免許証

写真1枚(パスポート用)

パスポート(パスポートがない場合は渡航を証明する書類)

(*注 申請する場合には、最新情報をご確認ください。)

申請できる方は東京都に住所がある方に限ります。

申請ができる場所は運転免許試験場と運転免許センターです。

都内では、

府中運転免許試験場〒183-0002 府中市多磨町3-1-1042-362-3591平日8:30〜16:30日曜8:30〜14:00JR武蔵小金井駅→京王バス
JR三鷹駅→小田急バス 
京王線調布駅→京王バス
慶応多磨霊園駅→京王バス
からそれぞれバスで『試験場正門前』下車
鮫洲運転免許試験場〒140-0011 品川区東大井1-12-503-3473-1374平日8:30〜16:30日曜8:30〜14:00京浜急行線 鮫洲駅 徒歩8分
江東運転免許試験場〒136-0075 江東区新砂1-7-2403-3699-1151平日8:30〜16:30日曜8:30〜16:00東西線 東陽町駅 徒歩5
分

運転免許更新センター

神田運転免許更新センター〒101-0047 千代田区内神田1-1-5 東京都産業労働局神田庁舎03-3294-3380平日のみ8:30〜15:00JR神田駅(西口) 徒歩10分
千代田線(C1)、半蔵門線(C 1)、丸の内線(A2)、三田線(C1)、東西線(C1)、大手町駅 徒歩5分
新宿線 大手町駅(B6) 徒歩10分
新宿運転免許更新センター〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 都庁第二本庁舎2階03-3343-2558平日のみ
8:30〜15:00
JR、京王線、小田急線(西口)、新宿駅 徒歩10分

ぜひ参考にしてみてください。