【海外での朝食】コーンフレークに飽きた話in New Zealand

今は、朝食を摂らない人も増えてきましたが

まだまだ朝何かを食べて出かける人も多いと思います。

今回は、コーンフレークは食べ続けていると見たくなくなる程飽きるお話と

海外生活の中で朝食に感じたこと。工夫の仕方についてお話ししていきます。

ホームステイでの朝食

私が海外で生活していた頃、トータル1年くらいはホームステイをしていました。

その時に食べた朝食は、

コーンフレーク(+フルーツ)

トースト

この2つくらいしか食卓に上がりませんでした。

このようなブレックファーストはホテルか夢です。

ホームステイは大体、朝食と夕食が付いているご家庭が多いので、

ホストマザーが作ってくれますが、「自分で勝手に作って」というお家もあります。

そういう場合は、

自分で食材を用意できる時もありますし、

牛乳とコーンフレークとバナナなどが用意されていて、それを自分で器に盛るしかないスタイルもあります。(食材はホストファミリーが用意してくれる)

朝食がコンフレークしかない場合

途中必ず飽きてくると思います。

この時は、ママに「他のものが食べたい」と素直に提案してみて下さい。

自分の意見を言うことは悪いことではありません。

私の場合は、朝食に塩気が欲しくなりました。

朝食はとても簡素に済ませるお家もありますが(コーンフレークのみ)

「自分で食材を買ってきてもいいよ。」と言ってくれる場合もあります。

しかしながらホームステイの場合は、

ファミリーと一緒に食事をする家庭の方が多いと思いますので、1人だけ別のものを食べているわけにもいかず朝からコンロを使って卵焼き、ソーセージを茹でる空気ではないお家もあると思います。

私の場合は、自分で食材を買ってきてもいいお家と

「朝食はコーンフレークよ」という選択肢がないお家がありました。

後者の場合は、ふやける前に食べ終え

朝を迎えるのが嫌なほどコーンフレークに飽きました。

そんな時は、学校に少し早く行って

自分で買ったハムなど塩分のあるものを口にしていました。

バッパーでのオートミール女子

時は流れてバックパッカーズホテルでの事。

一時期、女子たちがこぞってオートミールを食べていました。

オートミール:オーツ麦を脱穀した後食べやすく加工したもの。食物繊維や鉄分、カルシウム、ビタミンが豊富で腸内環境を整えてくれる。小麦やとうもろこしなどの穀物の一種。

「身体に良いから食べた方がいいよ。」

「便通も良くなるよ」など

ひと通りオートミールの知識は身につきましたが、

私は朝食には塩分がないとダメな事が分かったので、その集まりには参加しませんでした。

せっかく、コーンフレークから解放されたのに、いくら栄養価が高かろうとも

牛乳にふやけたそれを

食べるのはもう限界でした。

ずっと同じものを食べ続けるのは不可能

好きなものを自由に食べる事が出来ない環境では、仕方のない事ですが、

やはりずっと同じものを食べ続けるのは飽きてしまいます。

私の場合は、朝食に塩気がとても欲しくなりました。コーンフレークもオートミールも美味しいですが、

3食のうちのたった1つですが、朝食は私にとって

朝のスタートの重要な意味があるので出来ることなら一つの味だけではなく

バランス良く色々な味を楽しみながら食べたい!

というかしょっぱいものが食べたい!!

と思ったので、苦肉の策に出ます。

ニュージーランドの卵は「生で食べてはいけない」といわれています。

きちんとした処理をされていないのか、お腹を壊す可能性があるからです。(賞味期限が1ヶ月くらいあります。)

しかし、私は我慢の限界で、新鮮だろう(?)卵を買い、

パックごはんを日本から送ってもらい

卵かけご飯をこっそり食べていました。卵と醤油の味が最高でした。

多少お腹が緩くはなりましたが

NZで食べたものの中で一番美味しかったものは卵かけご飯だと記憶しています。

【ニュージーランド】北島の気候・1年を通しての服装とオゾン層のお話

今回は、ニュージーランドの気候についてお話ししていきます。

2年間ニュージーランドに滞在していた経験を踏まえて

ご説明していきます。私は東京出身なので東京の1年間との比較です。

NZの住んでいた地域での説明しかできませんが参考になれば嬉しいです。

日本ほど寒暖の差はない

日本には四季があります。ニュージーランドも同様に春夏秋冬があります。

そして季節が日本と真逆です。私が住んでいたオークランドとフィティアンガでの1年間の気候をお伝えします。(2箇所とも大差はありません)

NZの春(日本:9月〜11月)・服装

気温や温度で説明していこうかと思ったのですが、いまいちピンと来ないのでやめます。(NZは湿気がないので日本の体感気温とは少し違うように思いますので、今回は温度で説明しません。)

春のNZ、日中は過ごしやすい気候です。服装も長袖と羽織るものがあれば充分です。

朝晩の冷え込みはありますが、まだあまりひどくありません。脱ぎ着できるものを1枚持っていると便利です。かさばらないウィンドブレーカーなど最適だと思います。(NZは雨が多いので濡れても大丈夫なものがいいと思います。)

NZの夏(日本:12月〜2月)・服装

夏のNZはとても日差しが強いのですが、湿気がなくカラッとしています。

私が住んでいた北島は、日中1日に1度はスコールが降っていました。

そんなに長い時間降っていることはありませんでしたが

突然大粒の雨が降ってくるので、近くの建物に避難する事もよくありました。

ちなみに、NZでは折りたたみ傘をあまり見かけません。

お店で見かける傘といえば

ビーチパラソルのような持ち手がまっすぐで大きすぎる傘くらい。

日本から折りたたみ傘を持っていくことをおすすめします。

服装は、ここでも長袖があった方がいいと思います。

日中とても暑く、NZの紫外線はとても強いので、日に焼けますし、肌にも良くありません。

朝晩は半袖だと少し肌寒いかもしれません。

【オセアニアの紫外線事情】

NZ・オーストラリアの紫外線はとても強い。それはオゾン層が破壊されているから。

オゾン層は、人体に有害な紫外線から私たちを守ってくれます。

特に身体に悪影響を及ぼす紫外線のA波・B波が細胞を傷つけることから皮膚癌を誘発する原因になると言われています。(A波は肌の深部にまで届き、シミやたるみの原因になります。B波は深部にまでは届きませんが、皮膚表面に炎症を起こします。)

オゾンホールが南極、オーストラリア・ニュージーランドまで広がっている為

この地域は紫外線がダイレクトに届いてしまいます。(紫外線量は日本の7倍から8倍とも言われています。)

実際に皮膚癌になるオーストラリア・ニュージーランド人は多く、

各国は子供の頃から日焼けをしないように対策をすることを奨励しています。

外出する時は、必ず日焼け止めを塗り、なるべく長袖を着て、サングラスや帽子で目や頭皮を守りましょう。

そして日差しが強いのは、夜の20時くらいまで続きます。まだ充分明るいです。

日本でいうと16時くらいの西日が差し始めた頃を想像していただければ

わかりやすいと思います。

NZが暗くなるのは、夜21時少しを回った頃でしょうか。

日差しが強い事もありますが、日の入りもかなり遅いので、1日がとても長く感じます。

NZの秋(日本:3月〜5月)・服装

NZの秋は春と同じような感じです。とても過ごしやすく快適に過ごす事が出来ます。

朝晩は長袖をお持ちください。

NZの冬(日本:6月〜8月)・服装

NZの冬は雨がとても多いです。これは、秋の終わりから。

個人的な感覚ですが特に夜、雨が降っていた印象があります。

北島に限っては、冬は日本ほど寒くはありません。

一番寒いと言われる7月でさえ、ダウンコートが要らずにコートで過ごせるくらいの気温にしかなりません。ヒートテックを一枚持っていけば大丈夫だと思います。

しかし、夜(深夜)は違います。私はネイピアという地域でバスを夜1時間以上待っていた事があるのですが、凍え死にそうになりました。隣にいたお兄さんもあまりの寒さに動かなくなっていました。

夜はかなり冷え込むので、ご注意ください。

ちなみに私がいた2年間のうち北島では雪は降りませんでした。

雪を見たい方は、南島に行ってみて下さい。多くのウィンタースポーツも楽しめると思います。7月は氷点下まで気温が下がりますのでご注意ください。

【住んで良かった!】滞在におすすめの町【ニュージーランド・タカカ】その②

以前にニュージーランドでおすすめの町タカカをご紹介しました。

観光名所にアクセスしやすい町タカカ

今回はタカカ近郊の観光名所についてお伝えします。

タカカの周りには自然が点在しているので、この町を拠点にするとたくさんの観光名所にアクセルしやすくなります。

特に以前紹介したバックパッカーズホテルは自転車を無料で貸してくれるので、

車がない方は便利だと思います。

おすすめの観光スポット

エイベルタスマン国立公園

エイベルタスマン国立公園は、NZで一番小さい国立公園です。

名前の由来はNZを発見したオランダ人のエイベルタスマンから名付けられました。

私たちがチャレンジしたのは、9時間かけて山道+海岸線とちょっとした崖みたいなものを登るコースでした。山の中を歩いたかと思えば、岩場が出てきて、崖を少し登り、そして下り海に出て海岸で同じバックパッカーズホテルのお客さんと再会し、今までのコースを話したら、

「もっと簡単なコースあるわよ」おにぎりを食べながら呑気に言われ。

そこから4時間くらいかけて公園を出ました。初めてのトレッキングで最初は9時間も歩くなんて想像もできませんでしたが、最中はランナーズ・ハイならぬトレッキング・ハイ??になり、途中「終わりたくないー!」とも思いました。

エイベルタスマン国立公園はその他に所要時間3日のコースもあります。

トレッキングは、未経験の方にこそおすすめです。きっと今まで味わった事がない感覚になる事が出来ますよ。

デ・ワイコロ・ププスプリングス

タカカから6キロの場所に位置している透明度の高い泉です。

車で10分ほど。自転車でも行く事が出来ます。

私は期待し過ぎてしまった感があり、あまり感動できませんでしたが

タカカから気軽に行けるところですので、足を運んでみて下さい。

アナトキ・サーモン・フィッシング&カフェ

ニュージーランドではサーモンを養殖しています。初心者でも簡単に釣れます。

釣れたサーモンは、お店の方が、捌いて料理してくれます。

日本ではなかなか味わえないキング・サーモンを是非ご賞味ください。

釣った魚は池に戻してはいけません。

フェアウェル・スピット

私がタカカの観光名所で一番感動した場所です。

ビーチを目指して行ったのですが、オットセイの親子を見る事が出来ました。

しかし、興奮したのは、それまでの道のりでした。

ゴールデン・ベイの先端にあるこの場所は海に辿り着くまでに草原を歩かなくては行けません。

この道のりが、一本道もあったり、歩きづらい道もあったりで、なかなか前に進めないのです。しかしながら、それがまるでロード・オブ・ザ・リングの主人公にでもなったかのようなこれから冒険をするような感覚になるのです。そして、風がとても強い。。体重の軽い人は飛ばされてしまうくらいの強風が吹いています。

それが尚更錯覚させるのです。冒険の主人公になりたい方は是非訪れてみて下さい。

とても素敵な場所ですよ。

近くの川

近くの川では、飛び込みができます。

地元の子供達と混じって、3メートルくらいの高さから川に飛び込みましたが、

変な落ち方をして、お尻を打ちました。

皆様はくれぐれもお気をつけ下さい。もちろん夏がおすすめです。

少し足を伸ばして ネルソン

ネルソンはタカカから車で約2時間のところにある町です。

人口が約5万人 日本人も200人くらい住んでいます。

京都の宮津市と姉妹都市でもあります。

日本人が多く住んでいることから「餅つき大会」も開かれていたりします。

なぜかこの町が大好きになり、移住してしまう人が続出している町です。

私は残念ながらタカカを目指していたので、滞在時間が数時間だったのですが、

もしその魔力に取り憑かれていたら

きっとネルソンの記事も書いていたことでしょう。

その数時間で出会った人が皆温かく、過ごしやすいところでした。

私がタカカ滞在したのは、2週間程ですが時間が許せばもう少し滞在したかったです。

以上のことから

南島のタスマン地方にある【タカカ】とてもおすすめの町です。

皆様も是非機会があれば、立ち寄ってみて下さい。

【ニュージーランド】一度は食べてほしい!キング・サーモン

もしも、旅行や留学などでどこにしようか迷っている方がいれば

ニュージーランドをお勧めします。ニュージーランドは美味しい魚介類が多く自身で採って食べる事もできます。

是非食べてほしいキングサーモン

特に食べていただきたいおすすめの食べ物はニュージーランドのキング・サーモンです。

ニュージーランドでは鮭を養殖をしている場所がいくつかあり

自分で釣って、採れたてのキング・サーモンを食べる事が出来ます。

生でも、スモークでも、ステーキやムニエルにしてもとても美味しいですよ。

(採った鮭は、養殖場の人が捌いて料理してくれます。あなたは釣って食べるだけです。もちろんお持ち帰りもできます。)

日本で食べられているシャケは主に白鮭、銀鮭、赤鮭、アトランテック・サーモン、トラウト・サーモンなどです。

普段からよく鮭を食べているのですが、キング・サーモンは初めて食べたので、

脂が乗っていて、味が濃くて本当においしかったです。

今度NZに行った時には再訪したいと強く思っています。

日本ではあまり流通していない

キング・サーモンは希少価値が高く、天然ものは生息している区域も少なく

日本の市場にあまり出回りません。養殖をするのも難しいと聞きます。

NZのキングサーモンは1970年代に養殖され始めました。

世界では、他にノルウェー、チリなどで養殖されているようです。

自分で釣って食べる事が出来る

ラカイアリバー

ラカイアリバーは南島のクライストチャーチから南下したラカイアという小さな村の近くにあります。

車で40分ほど行った所にある河です。

ここではサーモンが河を登ってくる有名な地域。

釣り好きな方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

レイクテカポ

「善き羊飼いの教会」、星空を世界遺産に登録しよう

という動きもあるほど、美しい星空が見えることで有名なレイクテカポ。

ラカイアリバーをさらに南下して

クライストチャーチからは2時間44分。ラカイアリバーから車で2時間。

レイクテカポでは養殖のキングサーモンを釣る事が出来ます。

初心者にはこちらがお勧めです。

もちろん、近くのレストランでも

刺身、サーモン丼、お寿司などを味わう事が出来ます。

Lake Tekapo 7945, New Zealand

レイクプカキ

透明度はレイクテカポ以上です。エメラルドグリーンの湖に感動したのを覚えています。

ここでも、キングサーモンを食べる事が出来ます。湖の辺りのビジターセンターでは

サーモンの刺身、ポケ丼、ステーキ、サーモン入りのラーメンを食べる事が出来ます。

クライストチャーチから3時間25分。 レイクテカポからは車で42分。

Lake Pukaki Information Center, Pukaki7999

03-435 0427

アナトキ・サーモン・フィッシング&カフェ

私が実際に行ったサーモンのファームです。

全くの素人でもここは本当によく釣れます。

タカカ、ネルソンに拠点を置いている方はこちらが近くていいと思います。

タカカから車で9分。ネルソンからは1時間40分ほどで着きます。

個人的にはこの辺りは観光名所が多くお勧めです。

230 McCallum Road, Takaka 7183 New Zealand

+64 3-525 7251

ラカイアリバーは行った事がないのですが、

その他はそれぞれおすすめの場所ですので、近くに行った際は是非尋ねてみて下さい。

英語が分からずに起こったトラブル【シャケをリリースして罰金?!編】

海外生活はその国の言語をどれくらい話せるかによって、起こるトラブルも事前に防げたりします。

私のニュージーランドでの生活は、楽しいことよりは、大変な事が多かったように思いますが

もしあの時「英語が分かっていれば!」という場面に多くぶち当たった経験から

渡航前から英語の勉強をできる限りして行ってほしいと思っています。

英語が分からなくてもなんとかなる。なりません

私は渡航前に全く勉強をしていかなかったので、本当に苦労しました。

『現地に行けば、なんとかなる』という考えは浅はかでした。

サーモン養殖場でのトラブル

今回は数あるトラブルからサーモン養殖場での出来事をお話しします。

友人と旅をしていたある日、

近くにサーモンを養殖している場所があるというので、早速行ってみる事にしました。これはその時のお話です。

驚くほど釣れるシャケ

私を含め全員が釣り初心者だったのですが、びっくりするほど釣れました。シャケ。ほんとに。

ニュージーランドのシャケは「キング・サーモン」です。キング・サーモンなんて食べたことがないので釣れた時は大興奮でした。

ちなみに日本のシャケは、白鮭、銀鮭、紅鮭、大西洋サケ(アトランティック・サーモン)、トラウトなどです。

こんなに釣れるものかと思いましたが初心者の私たちでも1時間で4〜5匹は釣っていました。しかしこれが仇になります。。最終的に釣れたのは6〜7匹。

キング・サーモンは大きいので、せめて2匹くらいあれば充分です。

「よし、川に戻そう!」

大きい2匹を残して後は池に戻していると…

男性スタッフが近づいてきます。

NZネイティブと言い合った

「一度釣り上げた魚を戻してもうまく生きていけないから一度釣ったサーモンは池に戻してはいけない。看板にも書いてあるよね。」

かなり怒り気味の男性の言い方に

そういえば、至る所に「Do not release」と書いてある事に初めて気が付きます。

特に英語が分からない私は、意識していないと

英語の看板や文字が景色と同化してしまうので、その看板に全く気が付きませんでした。友達2人も同様だったように思います。

しばらく謝罪と交渉をしましたが、覆ることはなく看板に書いてあるように罰金を支払うことになりました。

放り込もうとしていたサーモン1匹と大きめの2匹を残し

放ったシャケたちのお金は結構な金額になったと記憶しています。

悔しさが残る

サーモンはとても美味しかったけれど、素直に美味しさを感じられませんでした。

思い出しても少し苦さを感じて。それは、サーモンの味ではなくその時の思い出の一部があまりにも強烈に残っているからだと思います。

考えてみれば、ネイティブの人と交渉した初めての機会でした。向こうも本気で怒っていたし、私たちも分かる全ての英語で応戦しましたが

やはり、同じ土俵にも上げてもらえない。

その日は悔しさが多く残り、それは自分の英語力に対して感じる悔しさでした。今思えばこの経験からさらに英語を勉強する事になったので感謝ですが、皆様も渡航前に出来る限りその国の言語を学んで行かれることをお勧めします。

【おまけ】

キングサーモンは美味しかった。

ニュージーランドではいくつかサーモンを養殖している場所があります。NZではサーモンがとても人気があり、マグロよりサーモンを好きな人が多い印象です。身近にこんなに美味しいサーモンがあるのならサーモン人気も分かる気がします。

日本で赤身だけの握りセットがあるようにサーモンだけの折もあります。NZの回転寿司には、マグロよりもサーモンの握りが多くレーンを回っています。

サーモンはそれだけ愛されています。

NZに来る機会があれば一度食べてみてください。その美味しさに感動しますよ。

【一緒に住んだからこそ理解できた】考え方や価値観の違い。

日本は島国である。周りがほとんど邦人だと言う方も少なくないと思う。

今となっては多くの外国人を見る事ができるが、

しかし、彼らと『膝を突き合わせて話をする』機会がいくつあるだろう。

海外に出て、一番良かったことは

色々な「考え方・価値観」を知る事ができたことだ。

日本に居るままではきっと分からなかった、理解できないことが多くあったように思う。

今回は、ニュージーランドで出会った人たちについて書いていきたいと思います。

海外ではホームステイ、学校、町中など多くの外国人と出会える機会があり

そこには様々な国から人が集まっていました。いや、今回は私も外国人です。

見渡せば多種多様です。しかし、その人物の事を知ろうとしなければ何も分からないままです。

いつまで経っても、顔を合わせるだけの人です。

以前の私は人のことをあまり知ろうとしていませんでした。

自分で話しかけなければ誰も話しかけてくれない

相手の気持ちを理解するには、その人と会った回数・会話した時間の長さも重要です。しかし

せっかく顔を合わせているのに話せない…話したくても話せない。

言葉のハードルがさらに難しくさせました。

寝食を共にすることで、距離も縮まる

これは極端な例ですが、なるべく色々な国の人と一緒に住んでみてください。

生活を共にする事で、その人のパーソナリティ・考え方を知り、

それは時に、国民性なのか?!と思う事もあり。

だんだん、この国はこんな感じ。あの国民は、少し堅苦しい。など

徐々に彼らの持ち味が分かってきて、自分の経験値から特徴を掴めるようになります。

私を変えたハッサンとムサ

学校に行っていた頃、サウジアラビアの人達が「ラマダン」の為に断食をしていました。

ラマダン:イスラム暦で9番目の月に断食をすること。日の出から日没まで水を含む食事を一切取る事ができない。喉の渇きや飢えを体験する事によって、貧しい人の気持ちを理解する。食事以外でもさまざまな欲望を抑えなければいけない。健康な男女がその対象となる。高齢者や病気の人、妊婦は対象外だが貧しい人に分け与えたり、代わりの月に断食を行う。イスラムは1年が354日なので、毎年期間が異なる。

先生からは「ラマダン中なので、なるべく彼らの前では物を食べないようにしましょう。」

その時は、「そうなんだ」くらいにしか思わず、そんなに突っ込んだ会話をしませんでした。

サウジアラビアの人々は非常に明るく、口数が多くずっと喋っている。

どこの学校でも常に目立つ存在。前へ前へ!そんな印象の人たちでした。

しかし、そんな彼らのトーンが少し落ちる時期、それがラマダンです。

時間が経ち

次の学校に行った時、ついに!サウジアラビア人のおじさんハッサンとムサに出会います。

彼らとの出会いによって、サウジアラビアの印象がガラリと変わります。

その当時、私は寮生活をしていたのですが、ハッサンとムサも一緒に住んでいました。ラマダンが始まり、日の出ているうちは水さえも口に出来ない彼らは、

日没を過ぎるとサウジアラビア料理を作って、私にも食べさせてくれました。

↑イメージです。

その時にサウジアラビアの事、ラマダンについて、文化の違い、女性の身分についてなど沢山のことを教えてくれました。

彼らは本当に陽気で、歳でいうと50歳目前のおじさん達なのですが、ものすごく適当で、

「2人の関係はなんなんだ?」と聞くと「兄弟」次の日に同じことを聞くと「いとこ」

と答えます。。私たちが「もうなんでもいいわー笑」と笑ってしまうほど。

それでも憎めなくて、愛嬌のある人たちでした。彼らがいるクラスは常に笑いが絶えず

彼らが卒業した後は皆ロスになるほど寂しかったのを覚えています。

そんな経験から

現在の職場で「お祈りをしたい」と言われた時はすぐに対応し、

私達の休憩室を開放する事ができました。

日本にいても出会うことは出来たかもしれませんが

サウジアラビア人と

しっかり話をする機会は絶対になかったと思います。

「ラマダン」「お祈り」など身近に感じることもきっとなかった。

『考え方が違う』

それは当たり前のことです。

『当たり前』を理解できるようになったことは、私にとって大きなことでした。

もしこれから海外での生活を考えている方は、

語学だけでなく

もっと大切なことを学ぶことができます。

最初は理解できず、戸惑い、苛立ちを覚えるかもしれませんが身をもって感じることができるのは

海外ならでは。

渡航前には外国人を避けていたのが、帰国後は親近感が湧いて

困っていたら見て見ぬ振りはできなくなると思います笑

渡航後も、帰国後も自分の変化を感じられる良い機会になると思いますので

是非、一歩前に踏み出してみてください。

【留学・ワーホリ】節約したい人は必見!【バッパーに住み込んでみませんか?】②

昨日は、バックパッカーズホテルについて仕事内容や求人の見つけ方をお伝えしました。

住み込むことをお勧めする理由

なぜわたしがこの滞在方法をお勧めするかというと

住み込む事によって色々な人たちと出会え、長期滞在する事で仲が深まるからです。

そして長期で海外に滞在している人は一様にお金に余裕がない事が多く、この方法で滞在すると宿泊費、そして食費を節約する事ができます。

節約出来るもの【食費】

私の働いていたバックパッカーズホテルは宿代だけでなく、

食費も節約ができました。

毎週土曜日にはランチを提供してくれました。

友人の宿では、2週間に一度お米とミルクを2ℓ提供してくれたといいます。

その他のバックパッカーズホテルもオーナーによってプラスαで提供してくれるかもしれません。

住み込む事で使えるもの

無料でwifiが使える(使用制限あるところが多いです)

洗濯機が使える

光熱費ももちろん無料です。

住環境について

バッパーがどこにあるのかにもよりますが、

私が住んでいたシティの場合は、外で叫んでる人がいたり、キッチンが騒がしかったり

救急車のサイレンよく響いていました。当初はうるさくて眠れませんでしたが、

そのうち気にならなくなります。

もう一つは、小さな村にある海沿いバッパーでスタッフのために一軒家を提供してくれました。

他の旅人がいないので、落ち着いていてゆっくり静かに過ごす事ができました。

このバッパーは海が近かったので、カヌー使い放題。

オーナーがノッている時は船を出してくれて釣りもさせてもらえました。

バッパーでのトラブル

毎日いろいろな事が起こります。

週末は毎週のようにパーティが開かれ、

朝まで音楽が流して旅行客も一緒になってみんなで騒ぎ。

土曜日の朝キッチンに行くと毎回、悲惨な状態になるほど荒れ果てていました。

毎週何かしら起こる

ある日、キッチン隣の部屋で寝ていたら突然起こされました。

イングランド人とドイツ人が本気で喧嘩していました。

初めてあんなに興奮している人を見て、

一体何があった?

と思いましたが、女の私でさえ止めに入らなければいけなかった事を考えると

その激しさが想像できるかもしれません。2人を10人くらいで必死に引っぱがし

警察沙汰は免れましたが、当時のマネージャーは

一時キッチンを封鎖したくらいです。

みんな陽気なので、基本は楽しいのですがお酒が入るとトラブルも多く起きます。

男女が一緒に住んでいるので、もちろん恋愛トラブルも多くありました。

私が住んでいた部屋はスタッフを含めた女子10人部屋だったのですが、

ある夜、吐息が聞こえてきます。

暗い中、目を細めると二段ベッドの上段を裸の男が歩いていました。

すぐさま私の怒りが頂点に達し、レセプションのフランス人(男)に状況を報告。

休憩中のスキンヘッドのフランス人に伝えてもなかなか行きたがらないので、

マッチョのくせに!

と思いながら、彼を引っ張って部屋に戻り私が電気を全部付けて

お楽しみ中の2人に文句を言いました。(フランス人が)

旅行客の女性が男性をこっそり入れていたようです。

また別の日には、

バスルームの洗面所が壊されている事件が起きました。

報告に行くと、

『昨日スタッフの〇〇が、女の子と楽しくしていて洗面所のシンクを破壊した』

らしいです。

激しすぎるだろ。

そんなこんなで、毎週何か起こる、色々あるバックパッカーズホテルです。

忘れられない思い出がたくさん出来ると思います。ご興味のある方は

是非検討してみて下さい。

【留学・ワーホリ】節約したい人は必見!【バッパーに住み込んでみませんか?】①

昨日は、様々な宿泊方法についてお伝えしました。

日本ではあまりメジャーではない滞在の仕方が世界では、意外と一般的だったりします。

節約したい人は必見

今回は、昨日最後にお伝えしたバックパッカーズホテルについてご説明していきます。

バックパッカーズホテルは(通称:バッパーと言います。)

通常のホテルに比べると宿泊費をかなり抑える事が可能です。

その国を一周したい旅行者には大きく節約出来る場所だと思います。

バックパッカーズホテルに半年くらい住んでいましたが、

住んでいた半年間でバックパッカーたちが毎日入れ替わり立ち替わりで訪れ

大体平均して2、3日滞在する人が多かったように思いますが

時にはずっと滞在してそのうちスタッフになっている人もいました。

バックパッカー:低予算で個人旅行をする旅行者のことを指します。バックパックを背負って旅をしている事が多いことからこう名付けられた。

【値段は当時の料金】

ドミトリー:相部屋21NZドル〜。男女別・混合部屋がある。

もちろんシングルルームもある。大変混雑している時は

カウチ泊(受付のソファで寝る)をしている人までいた。

なぜバッパーで節約ができるのか?

一泊の宿代が破格に安いというのはあります。普通に宿泊するだけでも

かなり節約できると思います。

しかし、もっと安く。宿代を無料にする方法があります。

エクスチェンジで叶う節約

そのホテルで「exchange」をする事です。

exchange:自分の持っているものと相手のものを交換する。その間にお金の支払いは発生しない。例えば、日本語を教える代わりに英語を教えてもらう。など

今回の場合は、1日数時間働く代わりに、宿代を無料にしてもらうことでした。

この住み込みのスタッフとして働く条件は

1日3時間労働をする代わりに宿代を支払わなくて良いという事でした。

私の住み込んでいたバッパーは、1週間のうち2日お休みがあり

朝、昼、夜、早朝と時間帯が分かれていたので、たくさんの人が働いていました。

私はバッパーに住みながら学校にも通っていました。

他のスタッフは空いている時間、日本食レストランでバイトしたり。ラーメン屋で店長をしていたり。

比較的自由に過ごしていました。

バックパッカーズホテルの見つけ方

基本的には友人の情報やネットの求人、泊まった先で直接交渉。などでしょうか。

私の場合は、学校に行っていた頃

学校のスタッフさんに教えてもらいました。

実際に何日か泊まってその後に交渉しました。皆様もexchangeする前に何日か泊まって

雰囲気を確かめてみるといいと思います。

仕事内容【バッパーその1】

大体が、受付業務とチェックアウト後の清掃(ベッドメイキング含む)に分かれます。

1日のうちの数時間働きます。

私が住んでいたシティ内のバッパーは英語が堪能な外国人などは受付業務。

そうでもない人達はベッドメイキングを始め、

キッチン、シャワールーム、トイレ、バキュームなどをしていました。

(修理が出来るスタッフは扇風機などを直したり、いつの間にか修理専門になっていたり。母国でしていた仕事が役に立っている人もいました。)

自分が出来る特別な事があれば、アピールしてみると採用をもらいやすくなるかもしれません。

仕事内容【バッパーその2】

私はもう一軒カントリーサイドでも

バックパッカーズホテルに住み込みをしていたのですが、

業務は

午前中(作業が終われば早く帰れる)仕事をします。

そこではベッドメイキングは別のスタッフが担当してくれて

バス、トイレ、キッチン、バキュームと

カヌーを水で洗ったり、パドルを乾かしたり。

コテージをいくつも持っている場所だったので、

何軒もあるコテージのうち

1つをリフォームすることもありました。

全て手作りで、、、壁紙を剥がし、また新しく壁を塗る作業を2ヶ月くらいかけてやりました。大変でしたが、みんながお揃いの繋ぎを着て、毎日壁を剥がし、防水をして、また壁を塗る。途中筋肉痛になりながら、1つのものを作る作業は完成した時に感動もひと塩でした。

わたしは今後、自らの手でリフォームする事なんて絶対にないと思います。しかし、Kiwiの人はそれを苦に思わない。

ニュージーランドにくると、不便が不便ではない。なければ自分でやればいい。

という精神がそこにはある気がします。

バッパーの仕事内容は、そのホテルによって多少変わります。事前に確認してみて下さい。

明日は、もう少し詳しくバッパーでの生活をお伝えしていきます。

【ベッドシェアってなんだ?!】ニュージーランド驚きの滞在方法

海外に滞在すると、必然的に節約を強いられると思います。そんな時に家賃を抑えることが出来れば一番節約になると思います。

ニュージーランドにはさまざまな滞在の仕方がありますのでご紹介します。

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様々な滞在方法

今回は、私が滞在場所を選ぶ時に色々な経験をしてきたのでそれをお話ししていきます。

私が滞在したニュージーランドを例にすると

滞在方法は大きく分けて5つ。それぞれ説明していきます。

【注:金額は目安です。正確なものではありません、金額は当時のレートです】

ホテル

長期滞在には似つかわしくないですが、中にはホテルに泊まっている学生や

ワーホリに来て間もない人が短期間滞在したりします。

費用は、ホテルのランクによっても違いがありますが、90NZドル/1日〜、約7000円〜宿泊できます。ダウンタウン内のホテルなら利便性もあるので、お金に余裕のある人にはおすすめです。

ただあまり人との交流はないかもしれません。

ホームステイ

学校に行く人には最も王道のステイ方法です。場所はシティ中心部のお家から

バスで1時間のお家までさまざまです。

ラッキーな人はママやパパが車で通勤ついでに学校まで送り届けてくれます。

私の場合は、毎朝フェリーで通っていました。

乗っている時間は5分くらいなのですが、大体船酔いしていました笑

家族のように大切にしてくれるファミリーに出会えることもありますよ。

もし合わなければ、ステイ先を変える事もできます。

費用:200〜300NZドル/週〜

学生寮

個人的には、学生寮が一番住みごごちが良かったです。

広々としたリビングとキッチン

自分だけの部屋が用意されていてプライベートも保たれる。

ホームステイより気楽で、部屋に閉じこもるも良し。気が向けば寮に住む住人と

リビングで会話したり、映画を見ても良し。

学生寮ならば、同じ学校の人も多く住んでいると思いますので、

とても楽しく過ごせると思います。

シングルルーム:165NZドル/週〜

フラット(ルームシェア・ベッドシェア)

海外に滞在していると、日本のように一人暮らしはほぼ出来ないと思って下さい。

唯一ホテルくらいでしょうか。

一人暮らしをするには、ニュージーランドでかなりの収入と信頼がないとアパートメントを貸してくれません。

ニュージーランドに住んでいるニュージーランド人でさえ部屋を一部貸し出して

ホームステイをしたり、シェアハウスとして貸し出しているほどです。

私たちがホームステイや寮以外で住むとなると

次に候補に上がるのが、フラット(シェアハウス)だと思います。

160NZドル/週〜

しかもフラットは個人部屋がある事は稀ですので大体の場合、

2人部屋または3人部屋になります。その分料金はお手頃になります。

ベッドシェアってなんだ?

私が一番驚いたものに「ベッドシェア」というものがありました。

これ、そのお家が特別だった訳ではなく意外と、あります。

当時は学校の隣に住んでいた友人が

「シェアハウスの住民が来週家を出るから来ないか」と言われ、

行ってみると、広い部屋に相部屋だと言います。

そこまでは普通な事なので、部屋を見渡すと、ベッドがひとつしかない。????

これはどういう事?

『ベッドもシェアでお願いしたい。』あまりの衝撃にしばらく固まっていました。

部屋の子は、アジア人の年下の女の子でした。色々な人が見学に来たが、

『あなただったら一緒に住んでもいい』というかむしろ「住みたい」と熱望されました。。。。。

相部屋でも全く気にしない性格ですが、流石に見ず知らずの人とベッドを共にするのは女性でも抵抗があり過ぎて。値段は破格でしたが丁寧にお断りしました。

「ベッドシェア」パワーワード過ぎます。


安宿(バックパッカーズホテル)に住み込む

一番、費用を抑えられる滞在方法です。

費用:ドミトリー(相部屋)21NZドル〜、1600円くらい〜

相部屋で私が住んでいたのは、10人部屋(女子スタッフ&女旅人)

男女混合のドミトリーもあります。

男女別でも混合でも値段はあまり変わりません。

バックパッカーについては、また次の回で詳しく説明していきます。

今回は、主な滞在方法について説明していきました。気になるものがあれば

是非検討してみて下さい。

【住んで良かった!】滞在におすすめの町【ニュージーランド・タカカ】その①

ニュージーランドに2年間滞在していた中でたくさんの町に立ち寄りました。

長く住んだ北島のオークランドやフィティアンガの他に居心地が良くて予定を変更し2週間以上滞在した町もあります。特に気に入った町を今回はご紹介していきます。

南島タスマン地方にあるタカカ

とても小さくてかわいい町

北島と南島を両方とも旅行しましたが、特に気に入り長く滞在したのは南島のタカカというとても小さな町でした。(ゴールデン・ベイ南東部の端に位置しています)

タカカは南島のタスマン地方にあります。人口は約1200人。(北島のウェンリントンからフェリーで約3時間。ピクトンという町を経由して行く事もできます。)

この地方は晴れの日が多い地域で、日差しも強く洗濯物も午前中には乾いてしまいます。

私が滞在したのは夏の時期だったのですが(日本だと2月です。)最初に気に入ったのは花壇です。

花壇には薄むらさき色でまとめられた花たちが本当に綺麗で、見惚れるほどで周りの景色と一体化して隣の教会との光景はまるで美しい絵を眺めているようでした。(花を愛でるのが好きな方は本当に見て頂きたいです。)

本当に可愛らしいので、もし行かれるなら夏がおすすめです。

また目を引いたのは、近くの小さな教会には、仙人?師匠?を取り囲むように若いヒッピーさん達が座り込んでお話を聞いている姿でした。

タカカでは多くのヒッピーを見る事ができます。この町は、アーティストが多く、お店も個性的なお店がたくさんあります。ギャラリーのようなカフェやレストランがたくさんあります。

お店の壁もアートになっていたり、とても賑やかです。

この街に立ち寄ったら、是非行ってみてほしいのが、フローズンヨーグルトのお店です。

お世辞抜きで美味しいです。

カフェの中にあるのですが(ごめんなさい、名前を忘れてしました。街の人に聞けばすぐ分かると思います。)

バナナ味がとても美味しいです。今でも、時々食べたくなります。

もし、私の友人がニュージーランドの南島に行くなら絶対食べた方がいいよ!とおすすめしたいほど美味しい。

そして、タカカが大好きになった理由はもう一つあります。それは滞在したバックパッカーズホテルです。

Annie’s Nirvana lodge Golden bay YHA

私たちが宿泊したは『Annie’s Nirvana lodge Golden bay YHA』

ここのオーナーさんがとてもフレンドリーで居心地が良かったです。この場所は、友人がスタッフとして働いているバックパッカーズホテルでした。タカカを目指したのもこの友人に会うためでした。

部屋は全て清潔に管理され、居心地の良いリビングとキッチン。「Lodge」と銘打っているので、ドミトリーやシングルルームの他に独立したロッジもいくつかあります。

そして、中庭にはブランコやテラスがありそこで夕方にはなんとなく

みんなが集まって会話をしながら夕食をとる。だんだん家族のように仲良くなりました。(朝も昼もみんな自然と会話を交わすようになります)

時には、パーティをしたり、誰かが楽器を弾いたらみんなで聞き入ったり。ヒッピーさんが宿泊してきた時には貴重なお話を聞いたり。本当に居心地がいい空間でした。日本では味わえなかったとてものんびりとした時間をここで過ごす事が出来ました。

オーナーのママさんが日本人ということも大きいかもしれません。とても気さくで、親切な方でそのママさんがいてくれる事もタカカに滞在する理由の一つでした。また是非行ってみたい場所です。

訪れる時期にご注意ください

私は夏にしか南島へ行ったことはありません。

冬の南島はウィンタースポーツができるほど冷え込みます。(日本とニュージーランドは季節が逆になります。冬の時期は、日本でいうと6〜8月。南島は南半球に近いので、平均気温が10度くらいで、場所によっては−2度になる場所もありますのでご注意ください。

基本的に6〜8月の南島は

南に南下するほど気温が下がると思ってください。

余談ですが、2年前の夏にNZを再訪しました。真夏の日本を抜け出して北島で以前私が住んでいた地域を回ったのですが、冬の北島は日本の秋くらいの気温にしかならないので過ごしやすいです。

人によってニュージーランドのベストシーズンは違います。夏がベストという人もいればスノボーなどが出来る冬がベストという人もいるでしょう。私のおすすめは南島に行くなら「夏」がおすすめです。

自然が点在しているNZですが、タカカを拠点にすれば様々な観光名所にアクセスしやすくなります。

タカカ近くの観光スポットをご紹介します。

おすすめの観光スポット

エイベル・タスマン国立公園

デ・ワイコロ・ププスプリングス

アナトキ・サーモン

詳しくは、こちら【住んで良かった!】滞在におすすめの町【ニュージーランド・タカカ】その②

少し足を伸ばして ネルソン

ネルソンはタカカから車で約2時間の町です。人口約5万人 日本人も200人くらい住んでいます。

京都の宮津市と姉妹都市でもあります。日本人も多く住んでいることから「餅つき大会」が開かれていたりします。なぜかこの町が大好きになり、移住してしまう人が続出している町です。

私は残念ながらタカカを目指していたので滞在が数時間だったのですが、もしその魔力には取り憑かれていたらきっとネルソン記事も書いていたことでしょう。その数時間でも出会った人が皆温かく、過ごしやすいところでした。

話はタカカに戻りますが

私が滞在したのは、2週間ほどですが時間が許せばもう少し滞在したかった。皆様もニュージーランドに行く機会があれば、タカカも立ち寄る候補に入れてみて下さい。