いつも英語が聞こえる環境を作るには 3選

私は、特に英語の試験でいいスコアを持っているわけでもなく

英語が飛び抜けて話せるわけではありません。

しかし、英語を使う職場でずっと働きたいと思い続けていました。

そして今、働く事ができています。

運が良かったとも言えると思います。しかしながら、一番大切だったのは

いつも職を探し続けていた事、諦めなかった事だと思います。

結局、それだけだったと思います。

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いつも英語が聴こえる環境に近づくために

職を探し続けましょう

私が今の職業にたどり着くまでに5年以上かかっています。

その間には、妥協して働いていたりもしましたし、諦めかけたこともあります。

しかし、水面下で動き続けていました。

そして、面接に落ちていました。そしてまた日々の仕事に戻る。その繰り返し。

そんな何年間かを過ごしていました。そして今に至ります。

面接に落ちてもまた受けよう

僭越ながら私から言える事は、一度落ちた面接。

もし良かったら、2、3回と同じ会社を受けてみてください。

私が今働いている職場は一度落ちたところです。

その1年前にも面接を受けて落ちています。

何が落ちた理由かは分かりません。なぜ受かったかもよく分かりません。

タイミングの問題だったかも知れませんし、何度も面接に来た事で

やる気を買われたのかも知れません。

そこで働きたいと思うなら求人が出ているなら

チャンスがあるならいつでもチャレンジできる体制を

整えておくことをお勧めします。

英語を学び続ける

そして、難しくなければ

その期間も英語を学び続けていかれるといいと思います。

日本で英語力をキープする事は難しいかも知れませんが

やるしかありません。

私の職場は、話す事、聞く事がメインですが

職場によっては、読む、書くことが中心のお仕事もありますので、

自分の働きたい職場がどのような英語力が必要なのか。全て必要なのか。

どれを強化すればいいのかはご自身がよくわかっていると思いますので、

英会話教室、オンライン英会話、YouTubeなど様々な学び方があると思います。

是非継続してみてください。


最後に

今回は、どうしても英語を使って仕事をしたかった私が

今の職場にたどり着く為に何をしていたのかを

お話をさせていただきました。

参考になるかは分かりませんが、諦めない事が

道がひらけた唯一の方法だと思っています。参考になれば嬉しいです。

【海外・ワーホリ】ネイティブの方々が周りにいなくても出来ること

海外で生活をしていて一番驚いたことは

『意外と現地で英語を使わなくても生活ができる』

『ネイティブの人との接点が少ない』

という事です。

今回はその事に気がついて、滞在中に私が取った行動と理由をお話ししていきます。


他の記事でもお伝えしていますが、

留学やワーキングホリデーを成功させる鍵は、

「なるべく日本人のいない環境に身をおく」事だと思っています。

渡航した時の私の状況

渡航してまもなく、

語学学校に通い始めました。滞在先はホームステイ。

英語は全く話せません。

語学学校とホームステイ、初めての環境で

学校で出会う日本人の友人と話せることが本当に居心地よかったですし、

同じ悩みを共有していて、とても心強かったことを覚えています。

しばらくして気がつく事、その状況から抜け出せない自分

しばらくして気が付く事になります。

「ここは日本と変わらない」のではないか。

もちろん学校の授業は英語ですし、ホームステイも同じです。

しかし、授業中のちょっとした会話、休憩時間やランチタイム、放課後。

英語が出来ない私にとって英語での意思疎通は非常に難しく

相手が日本人だとどうしても日本語が出てきてしまう状況に陥っていました。

同じ国の人たちと一緒にいるのは、ある意味心強かったですし、あうんの呼吸で分かることもある。同じ母国というのは、

地元が同じ人と出会った時の急速に仲良くなる、あの感じに似ている。

安心感も理由の一つだったかも知れません。

意外と英語使わないなぁと思ったそ時がチャンスです。

そう思った時が環境を変えるチャンスです。

私はこの時、学校を変えました。

そして、どんな学校が自分に良いのか、よく吟味しました。

どこの語学学校がいいのか、北島中を周り自分の目で確かめました。

もちろん今まで出会った学校の友人たちには感謝していますし

本当にたくさん助けてもらいました。

それでも、日本語が飛び交う環境を変える事が私には難しかったですし、

今のままでは良くない事もよく分かっていました。

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なぜ海外にまで来ているのか?その意味をもう一度考えました

日本にいる頃は、

自分の周りに外国人がいて、分からないなりに英語を話そうと奮闘している。そう思っていました。

しかし、現実は『周りはほとんど日本人』というこの状況。

少し焦りを感じていた事も事実です。

なぜ海外に来ているのか。

そこにしかないものを経験する為に私は来ているはずなのに…

その経験から、

英語が分からなくても、「なるべく日本人のいない環境に身をおこう」という結論に至りました。

そして、オークランドを離れ地方の村にしばらく滞在する事にします。

地方の村に移り住んで

この時の環境がとても良かったと思います。

しばらくバックパッカーズホテルでスタッフとして働いていたのですが、

住み込みのその仕事はスタッフ用に一軒家を分け与えられていました。

そこには台湾の方々のコミュニティがあり、

多くの台湾人とアルゼンチン人、ドイツ人、中国人、その他の外国人が入れ替わり

で働きに来るような場所でした。

日本人は私しかおらず、拙いながらも話す言葉は英語という環境でした。

彼らと過ごした時間、私の牛肉をドイツ人がこっそり食べて喧嘩した時、泥酔して帰ってきた台湾人を介抱した時、全てが英語でした。

ネイティブの人たちが周りにいなくても、

もっと正しい、的確な言い回しがあったかも知れませんが

そこではしっかり英語でコミュニケーションをとっていました。

私が望んでいた環境がそこにはありました。

とにかく英語を口から出す事を意識し続けた後半

私はそんなに英語を話せるほうではありません。

よく分からなくても口から出す。言葉が出なければ動作で示す。

それをし続けていた2年間だったと思います。

しかしながら、分かったことは、同じ場面に出くわすたび言葉を話すのが

スムーズになっていきました。それは確かです。

間違えないと覚えられないし自分のものになっていかないのだと思います。

お互いネイティブではないので、『ゔ〜、あぁ〜(伝わらない)』

という経験を経て日々を過ごしていきます。今思うとその過程がとても大切なのだと思います。

現地の人々と交流して教えてもらえるならそれが一番いいのかも知れませんが

そうじゃなくても、話し続けることはできるよ。

ということを今回はお伝えしたくて自分の経験を書かせていただきました。

状況は自分で変えられると思いますので、もし迷った時は環境を変えてみてください。

【留学・ワーホリ】現地でのネイティブスピーカーとの接点はあるか。

留学する前は、渡航したら

現地の人々と交流をして毎日を過ごしているイメージをもつ方が多いと思います。

私もそうでした。自分が海外に行ったらネイティブスピーカーの方々と多く交流を持てると思っていました。

しかし、現実は少し違っていました。

ネイティブスピーカーとの接点を持ち続ける事の難しさ


実際に海外での生活を経験して

現地の人々と交流できる場所は多いようで少ないように思いました。

町には現地の人が溢れているけども、

実際に自分のことを話したり、相手のことを知る機会は極端に少ないということでした。

実際、あいさつ程度やお店で簡単な会話をする事はとても多いですが

その程度です。なぜ現地の人々と交流が少ないのでしょうか。

実際、私が経験して思ったことはやはり

【言葉の壁】の大きさです。。

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語学を学びに行っているのですから当然ですが、渡航してきた当初の私は

聞き取る事ができない。ネイティブのスピードが早く耳がついていけない。

話すスピードが比較的ゆっくりなので会話のテンポが自分の時だけ変わってしまう。

そんな悩みをしばらく抱えていました。

実際、ホテルのフロントで「タオルを貸して欲しい」と伝えた時、何度言っても伝わりませんでした。”Towel”難しかった。

そんな一言さえも伝わらないもどかしさがあり、話す事が億劫になったことも多々ありました。

スピーキングがスムーズにできず、時には質問の意味が分からなかったり、頓珍漢な返答をしていたり、うまく伝えられない事があります。自分の思っている事をストレスなく言えるようになるまでには相当な時間を要します。

ネイティブと話す場合、相手が大体こちらの会話レベルに合わせてくれることで会話が成り立ちます。

私達はとても助かるのですが、相手からすると少し疲れてしまう事があると聞いた事があります。

実際、間違ったところを直してほしい等と言われると段々会話をするのが億劫になるようです。

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私が学校に3校、ホームステイを5軒経験した理由

私は、他の方に比べて学校やホームステイに行き過ぎだと思います。

どうしてこんなに行ったのか。行こうと思ったのか。

一番は英語を学びたかったのです。そして

学校とホームステイが一番現地の方々と交流できる場所だと思ったからです。

もちろん、他の滞在方法や旅行に出たりしましたが

本当に自分から果敢に挑んでいかない限り、ネイティブの方との接点は本当に少ないと思います。

それは、お店の人や通りすがりの人とちょこっとした会話をする事はあっても

そのまま、「うちで、これからホームパーティがあるから来ない?」という展開にはなりませんし。

ですから、もしも現地の人々と接点を多く持ちたいと思ったら果敢に挑んでいくか

学校に入ったり、ホームステイをおすすめします。

学校では出会う先生、そこに携わるスタッフの方々が好意的に迎えてくれると思います。

ホームステイはとても楽しく過ごせる場合とそうじゃない時があります。

ホームステイで体験できる生活はうまくいかない事もあるかも知れませんが、それこそが英語を話すきっかけになります。解決するためには、言葉を話すしかありません。ホストファミリーになってくれるご家族は今まで多くの学生を受け入れている方々なのでゆっくりと話してくれるでしょうし、聞いてくれると思います。

海外でネイティブスピーカーの方々と接点を持つ機会は多くありませんが

自分次第でどんどん増やす事ができます。是非、成長するきっかけして欲しいと思います。。

【海外長期滞在で経験した】海外の生活あるある 5選とおまけ

今回は長期滞在している人が遭遇しやすい状況などを”あるある”にしてお話ししていきたいと思います。

海外で生活すると感じる”あるある”

とりあえず、寿司を作らされる

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寿司を作らされた回数、数えられないほどです。

私は寿司職人ではありません。日本にいる時は一度も自分で作ろうと思ったことはありません。

だって寿司は買って食べるものだから。

しかし、彼らにはそんな事は関係ありません。

まきすも準備してくれたり、日本のお米に近いものや寿司酢などが

スーパーに行けば手に入るので

おそらく作る事になると思います。頑張ってください。

最初は巻き寿司を作っていましたが、時間がかるので

最後の方は、簡単に出来るスモークサーモンの押し寿司を作って時短していました。

サングラスをかけはじめる

日本にいる頃は、サングラスをかけている人を見ると

カッコつけているように見えて、

自分は絶対かけるまい!と思っていたのですが、

ニュージーランドに渡航すると、すぐにかけました。

太陽が眩しいことと、日没が遅い夜8時くらいまでは日が落ちません。

人の目よりも、自分の目を守るために必要なことでした。

紫外線は目からも入って来るので、サングラスは必須です。

アイラインを引かなくなる

ベースメイク以外はどうでもよくなった。

日本にいた頃は、マスカラやアイラインを引いていましたが

そういったものをいつからかやらなくなっていました。

ニュージーランドの人々もナチュラルメイクの人が多く

その影響もあり気合の入ったメイクはほとんどしなくなっていきました。

その代わりに、ベースメイクは日焼け止めから必要以上にしっかり時間をかけるようになったと思います。

ニュージーランドの上にはオゾン層がないので皮膚を守るのはベースメイクは必須です。

【ニュージーランド】北島の気候・1年を通しての服装とオゾン層のお話

尋常じゃないほどひどい風邪をひく

風邪をひいた場合、悪化しないようにお気をつけください。

1年ほどの滞在で皆1度は体調を崩しているように思います。

私の場合、尋常じゃないほど長引き、発熱、悪寒、咳、喉の痛み、節々の痛みなど風邪の症状のほとんどを一気に体験しました。日本の薬は効きません。

しかし、市販の薬であっという間に良くなりました。

もし皆様が、海外で風邪をひき悪化した場合は、現地の人に尋ねてみるといい方法を教えてくれるかも知れません。

海外では現地の薬が一番効果があるようです。


日本語の単語をとっさに思い出せない

皆様「おたま」が出てこなかったことはありますか?

「おたま」を思い出すのに私たちは、15分以上かかりました。

それは、学校で日本食を作るパーティーの準備をしている時のこと。

日本人がホストになり、その夜は日本食を外国人の生徒たちにご馳走しよう

というコンセプトの日でした。

おたまは英語で「Ladle」

しかし、これ日本語でなんだっけという話になって、

皆一様に「???」

誰に聞いても「…分からん」しばらくして、誰かが「おたま!」と叫んで

ことなきを得ました。

ちなみに計量カップも同じような事態になりました。

皆様もお気をつけください。

最後に

海外で生活をしていると、日本では経験しないようなことをしたり

今までの習慣にないことが日常になったりします。

思い出しましたが、

日本人だからと坂本九の「上を向いて歩こう」を

何度か歌わされたことがあります。

坂本九のこの歌、海外では本当に有名な曲です。

しかも、日本語の歌詞カードも用意されていて、ギターで伴奏もしてくれるようでした。

たった1人で、辛かった。。

大勢の前でオハコでもなんでもない歌を歌う。。

日本人だからこその無茶振り、今となってはいい思い出です。

皆様も寿司と「sukiyaki」は練習しておいた方がいいと思います。

【留学・ワーホリ】なぜ社会人の語学留学は批判されることが多いのか?

今回は社会人の留学について、私の考えを書いていこうと思います。

一度社会に出てからの留学。特に語学留学についてネガティブな反応は

少なからずあると思います。

それは、時折、批判に近い言葉で帰ってくるかもしれません。

それはなぜなのか。

今回は考えていきたいと思います。

一度社会に出た私が留学したいと思った経緯

私は社会に出るのが早かったので、様々な仕事を経験し、

今に至ります。5年ほど経過した時に学校にも行き直しました。

そこから本格的に社会人として働き始めしばらく働いたのち

29歳の時にワーキングホリデービザと学生ビザでニュージーランドに語学留学しました。

なぜ留学しようと思ったのか。

初めてワーキングホリデーを知ったのは28歳の時でした。

きっかけは、友人が先にオーストラリアに旅立っていたことからでした。

初めて知る海外という選択肢

皆様もご経験があるかもしれませんが、

漠然とした「このままでいいのかな?」感。をどこかで感じていました。

仕事に不満はないけれど、毎日の繰り返しのなかで、

仕事をし、家に帰り、会いたい人に会って、また家に帰る。

充実しているようでも何か物足りない。

そんな時に、友人の「オーストラアリアに行ってくる」は

非常に輝いて見えました。


「羨ましい」という感情よりも「私も行きたい」という気持ちが強かった

聞いた時、羨ましいと思ったのはほんの一瞬で

なぜだ?私も行きたいぞ。行くためにはどうしたら良いのか。

を考えていました。

変化がある方が面白い。

これが私の一番の動機でした。

仕事も慣れてきた頃でしたが、それが少しマンネリになっていたのかもしれません。

想像出来る将来よりも変わる事を求めていたのかもしれません。

それから一年半かけてお金を貯めて、職場を離れる準備をします。

周りの反応

私が海外に行くと伝えた時の周りの反応は、大体の人が好意的でした。

同時期に2人の友人もヨーロッパとオーストラリアに渡航すると知らされ

たのもありますが

大変好意的で、海外に行った時のアドバイスや頑張ってきてね!

という明るい感情が多かったように思います。

この周りの反応ですが、家族を含め親身になってくれる人ほど

賛成してくれたように思います。

会社を辞めて海外に行く=遊びに行(?)

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「英語ができないのによく行けるね」または

「羨ましい」という表情管理できていない顔で言われ

「(状況が許すなら)私も行きたいのに、独身だから行けて良いよね」

という失礼な言葉を何度か言われた事もあります。

しかしながら、

批判めいたものや反対を受けた人は、あまり親しくない人たちでした。

彼らからしたら

海外=遊びに行くと思っているのかもしれませんが

実際経験した身からすると

社会で働くと同様、もしかしたらそれ以上に大変で「遊びに行く」なんて

とんでもありません。自分の思い通りにならないことを多く経験し

タフになって帰ってくる人が多いのではないでしょうか。

帰ってきてからのことを心配される

帰国してからのことを心配される事もあると思います。

それはもちろん心配です。就職できる保証なんてありません。

しかし、それは自分で考えることであり

リスクを分かって海外に出る人がほとんどだと思います。

終わりに

自分で決めていくのですから、それは何があっても人のせいにはできません。

たとえこの先、うまくいかないことがあっても

それを乗り越えた時にもっと大きな成長が待っていると思いますし、

タフになっていると思います。

自分次第で良くも悪くも変わると思いますので、行く決断をした方は

大変な事を経験すればするほど、きっとひとまわり大きくなって帰ってくると思います。

頑張ってきてください。

大変な事も多かったけれど、それも含めて行って良かったと思っています。

【留学・ワーホリ】語学学校に行くことの意味

語学学校に行くことに意味はあるのか。初めてその国に行くのであれば行ってみると

プラスな事が多いと思います。

ワーキングホリデーで海外に行く予定の方でも

出来ることなら語学学校に通ってほしいと個人的には思っています。

海外で学校に通う意味は、もちろん一番は、ネイティブの方々に自分の英語を

教えてもらえるという事だと思いますが、それだけではありません。

海外で英語を学んで思うこと


間違いを正してくれる場所のありがたさ

言語を学んでいるときに何に迷うのか?というと

正しく理解できているのか。それを場面に沿ってきちんと使えているのか。

私の発音はどうなんだ?などです。

当時、私は迷っていました。何が分からないのかわからない状態も多かったように思います。。

そんな時に嫌がらず間違いを直してくれる存在は本当にありがたかったです。

特にネイティブの人たちに直してもらえたことで、

正しい言い回しから少し崩れたスラング的なものまで

本当に多くの言い回しを学ぶ事ができましたし、感謝しています。

ネイティブと関わることは意外と少ない

海外に出て、ネイティブの人たちと簡単な会話をする機会は

自分で作っていかない限り難しいと思います。

海外では英語⇄日本語のexchangeをして交流しているグループなどがあるのでそういったものに参加する良いと思います。

あとは積極的に話しかけていくしかありません。

飲食店やスーパーで簡単な会話が出来るようになるまで

通ったりしていましたが、

「私の英語を直してくれない?」なんて

言える間柄の人はそうそう居ません。

ですから

学校やホームステイ先はネイティブと関わる事ができる貴重な場所です。

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ホームステイでは家の中も英語漬けである

滞在先で自習をして、実践するという日々を繰り返す事になりますが

この繰り返す作業が一番英語力を伸ばす事ができると思っています。

最初は、うまく話せなかった事も同じ場面を何度も経験すると

その場面ではもう緊張しなくなり、スラスラ話す事が出来るようになります。

間違って覚え直して、定着させていく。

間違えてやっと理解できる私は、ステイ先でも多くのことを学びました。

学校には学校の、家庭内では家庭内でよく使う表現があります。

間違っていないけれど、不自然な表現がある

How are you?

I’m fine, Thank you. and you?

という表現を日本で習うと思います。

間違ってはいません。

しかし、これを言われると、

「私と会話したくないのかな?」と思うようです。

間違ってはいないけれど、形式ばったちょっと冷たい言い方なのかもしれません。

日本人特有の抑揚のない話し方をしてしまうと

特に冷たさ感じる人が多いと聞きます。

こっちの表現の方がいいとか、

もっとイントネーションや抑揚を意識して!と言われたこともありました。

このように日本人同士や外国人同士では分からない

同じ場面でも違った表現の仕方や

間違ったまま覚えてしまった部分を見つける事ができたり、

教科書通りだけど、馴染んでいない表現。

話す言葉ひとつとっても様々なバリエーションがあります。

特にネイティブの人たちはもっと自然な言い回しを知っています。

それを知る事で英語の深みも増していくと思います。

学校の先生は教えるのが仕事です。喜んで直してくれると思います。

学校に通ったり、ホームステイをして自分の話す言葉をどんどん正してもらいましょう。

大都会の中で満喫!オークランドで体験できるアクティビティについて

ニュージーランドといえば大自然!大自然といえばアクティビティです。

そして北島・南島ともにアクティビティが豊富なことで有名です。

今回はニュージーランド・オークランドの大都会で体験できるアクティビティをご紹介していきます。

アクティビティとは?

身体を使って行う活動。特に旅行先での身体を使う様々な遊びやふれあいなども含まれます。

ニュージーランドでできるアクティビティ

【北島・南島でできるアクティビティ】

スカイダイビング

バンジージャンプ

ジップライン

ラフティング

乗馬

トレッキング

スキー

洞窟探検

ジェットボート

カヤック

ホットプール

バードウォッチング

星空観察

NZが発祥?!バンジージャンプ

ニュージーランドの方言で「ゴム紐」を表す「Bungy」

バヌアツ共和国の成人の儀式に感化されたA.Jハケット

によって持ち込まれ、ニュージーランド南島の川で行われたのが

始まりだと言われています。

ちなみに世界一高いバンジージャンプはアメリカ「ロイヤル・ゴージ・ブリッジ」の

321m!!

そして日本一は岐阜県八百津町の新旅足橋で215mです。

オークランドシティで体験できるバンジージャンプ

オークランドシティのシンボル328mの「スカイタワー」

この複合施設では逆バンジージャンプ、スカイウォーク、カジノなどが楽しめます。

バンジージャンプは高さ192m。眼下にはオークランドの街並みやハーバーをはじめShaoal Bayなどが一望できます。

大自然とは一味違った街の中に落下する体験ができます。

大人(16歳以上):225.00NZD 子供(14歳から):175.00NZD 

体重:最低でも35キロ、最大122キロまで

毎日開催 10am-12:30am,14pm-17pm 15分おきに実施しています。

【スカイウォーク】

ニュージーランド1の高さを誇るスカイタワーのへりを歩くスカイウォーク。

1時間半をかけてのアクティビティです。

料金:105-120NZD(日にちによって変動あり)14歳以上

開催:10am-12am,14:30pm-17pm

の間で30分おきに実施しています。

体重:最低35キロ-最大127キロ

風速40kmphの時は45キロ以上。

【現在の料金はHPでお確かめください】

http://www. bungy.co.jp

+64 3 450 1300

                     スカイシティホームページより引用

一方、高いのは苦手という方には、

ゴンドラに乗って逆バンジーもできる施設がお隣にあります。

フェリーで40分で行けるワイへケ島

ワイン好きの方や都会の喧騒を忘れてのんびりと過ごした方は

オークランドから40分で行けるワイヘケ島がおすすめです。

朝から夜遅くまでフェリーが出ているので、日帰りでも帰ってこれますし、

2、3日滞在してじっくりこの島を味わうのもおすすめです。

【葡萄畑と自然保護地区】

葡萄畑と有数のワイナリーが点在しているワイへケ島。

試飲もできるワイナリーがたくさんありますので、

ニュージーランドのワインが好きな方は

是非ワイへケ産のワインを飲んでみてください。

ビーチを見ながら、お食事とワインを楽しめるお店もあります。

自然保護地区が多くあるワイへケ島。

元々鳥しかいなかったニュージーランドですが

自然保護区が整備されているためニュージーランド固有の鳥たちを今でも見る事ができます。

大自然の中でバードウォッチングをするのもオススメですよ。

NZオークランドにいるなら是非行ってほしい場所【デボンポート】

前回はオークランドの中心地のおすすめスポットご紹介しました。

海沿いに面した可愛らしい町デボンポート

今回ご紹介する町はオークランドのブリトマート駅からのフェリーで10分程度

の場所にあるデボンポートという町をご紹介していきます。

私が初めてホームステイをしたお家と3回目のホームステイ先があり

個人的にはとても思い入れが深いところです。

(渋い思い出から爆笑まで、いろいろな思い出が詰まっている場所でもあります。)

水辺とオークランドを一望できる場所

フェリー乗り場を降りると右手にデボンポート・ビーチ。

海岸線はとても美しく、フェリー乗り場ほぼ前に白い建物の小さなホテルがあります。

このホテルが雰囲気が良くて本当に可愛らしいのです。

ホテルの前では洒落たおじさんたちが飲んでいたりします。

2019年に再訪した時には、ホテルが満席で泊まれず悔しい思いをしました。

次の機会にぜひ泊まってみたいです。

【少し遠回りしながらMt,Victoriaへ】

海岸線を眺めながらゆっくり歩くコースはおすすめです。

まっすぐ進むと左手に可愛いホテルが見えてきます。この角にあるホテルを左折「Chaurch St」

を直進すると三叉路が見えてきます。

一番左の道「Kerr St」を入り直進し、Mt,ビクトリアに登るのがおすすめのコースです。

オークランドシティを見渡せる場所

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Mt,Victoriaは丘のような山であっという間に登れます。

パンプスでもいける山。それがMt,Victoriaです。

このあっという間に登れる山ですが

ここからの景色は素晴らしいです。特に夕暮れ時には、

オークランドの街並みと夕日が素晴らしくずっと眺めていても飽きません。

ここの景色は、朝も晴れた日の青空も素晴らしいのでお天気の日はぜひ訪れてみてください。

帰り道はビクトリア Stへ

Corelli’s Cafe & Devonport Chocolate

デボンポートのメイン通りは「Victoria St」

この通りにあるカフェCorell’s Cafeは是非一度行ってほしいカフェです。

ニュージーランドに行って初めて行ったカフェであり

地元の人からも愛されているカフェです。

3年目に再訪したときにもモーニングを食べに行ったのですが、

ほとんど席は埋まっている状態で、運が良ければすぐに入れるくらい

混み合っている事が多いです。

夕方くらいが一番空いていると思います。

ここは、お料理も大変美味しいですし、フラットホワイトやガトーショコラも

一度飲んで頂きたいくらいおすすめです。

数行ったNZのカフェでもこのCorell’s Cafeが一番おすすめです。https://www.corelliscafe.co.nz


こじんまりとしたチョコレート屋さん

デボンポートといえば、デボンポートチョコレートです。

大通りに面しているわけでもなく、ひっそりと佇むチョコレート屋さんですが、

とても有名なお店です。

ちょっと高級なチョコレートなので、あまり買えませんでしたが笑

口溶けがよく上品な甘さで美味しかったです。

お土産にもどうぞ。

デボンポートは数年前にフェリー乗り場も綺麗に整備されました。

フェリー乗り場を出るとをそこには、

ヨーロッパ風のホテルが大きく構え、その奥に

まっすぐ伸びているのがビクトリア ストリートです。

お土産屋さんやカフェ、レストランなどが並び

裏道にはチョコレート屋さんや大手スーパーもあります。

オークランドにもフェリーで10分程度で行けますし、滞在するにはとても

いい時間を過ごせると思います。

ゆっくりと時間を過ごしたい人にはおすすめの場所です。