NZオークランドにいるなら是非行ってほしい場所【デボンポート】

前回はオークランドの中心地のおすすめスポットご紹介しました。

海沿いに面した可愛らしい町デボンポート

今回ご紹介する町はオークランドのブリトマート駅からのフェリーで10分程度

の場所にあるデボンポートという町をご紹介していきます。

私が初めてホームステイをしたお家と3回目のホームステイ先があり

個人的にはとても思い入れが深いところです。

(渋い思い出から爆笑まで、いろいろな思い出が詰まっている場所でもあります。)

水辺とオークランドを一望できる場所

フェリー乗り場を降りると右手にデボンポート・ビーチ。

海岸線はとても美しく、フェリー乗り場ほぼ前に白い建物の小さなホテルがあります。

このホテルが雰囲気が良くて本当に可愛らしいのです。

ホテルの前では洒落たおじさんたちが飲んでいたりします。

2019年に再訪した時には、ホテルが満席で泊まれず悔しい思いをしました。

次の機会にぜひ泊まってみたいです。

【少し遠回りしながらMt,Victoriaへ】

海岸線を眺めながらゆっくり歩くコースはおすすめです。

まっすぐ進むと左手に可愛いホテルが見えてきます。この角にあるホテルを左折「Chaurch St」

を直進すると三叉路が見えてきます。

一番左の道「Kerr St」を入り直進し、Mt,ビクトリアに登るのがおすすめのコースです。

オークランドシティを見渡せる場所

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Mt,Victoriaは丘のような山であっという間に登れます。

パンプスでもいける山。それがMt,Victoriaです。

このあっという間に登れる山ですが

ここからの景色は素晴らしいです。特に夕暮れ時には、

オークランドの街並みと夕日が素晴らしくずっと眺めていても飽きません。

ここの景色は、朝も晴れた日の青空も素晴らしいのでお天気の日はぜひ訪れてみてください。

帰り道はビクトリア Stへ

Corelli’s Cafe & Devonport Chocolate

デボンポートのメイン通りは「Victoria St」

この通りにあるカフェCorell’s Cafeは是非一度行ってほしいカフェです。

ニュージーランドに行って初めて行ったカフェであり

地元の人からも愛されているカフェです。

3年目に再訪したときにもモーニングを食べに行ったのですが、

ほとんど席は埋まっている状態で、運が良ければすぐに入れるくらい

混み合っている事が多いです。

夕方くらいが一番空いていると思います。

ここは、お料理も大変美味しいですし、フラットホワイトやガトーショコラも

一度飲んで頂きたいくらいおすすめです。

数行ったNZのカフェでもこのCorell’s Cafeが一番おすすめです。https://www.corelliscafe.co.nz


こじんまりとしたチョコレート屋さん

デボンポートといえば、デボンポートチョコレートです。

大通りに面しているわけでもなく、ひっそりと佇むチョコレート屋さんですが、

とても有名なお店です。

ちょっと高級なチョコレートなので、あまり買えませんでしたが笑

口溶けがよく上品な甘さで美味しかったです。

お土産にもどうぞ。

デボンポートは数年前にフェリー乗り場も綺麗に整備されました。

フェリー乗り場を出るとをそこには、

ヨーロッパ風のホテルが大きく構え、その奥に

まっすぐ伸びているのがビクトリア ストリートです。

お土産屋さんやカフェ、レストランなどが並び

裏道にはチョコレート屋さんや大手スーパーもあります。

オークランドにもフェリーで10分程度で行けますし、滞在するにはとても

いい時間を過ごせると思います。

ゆっくりと時間を過ごしたい人にはおすすめの場所です。

【留学・ワーキングホリデー】海外に出て影響を受けたもの 3選

皆様にとってのターニングポイントはどこでしたか?

過ぎてみないとわからないものですが、

今思っても自分の中のターニングポイントは「海外に出たこと」だと思っています。

そこから確実に変わったと思っています。

というよりも自分の中で、自分の力で変えていけると自覚したのがこの時の経験からでした。

海外に出て自分の何が変わったのか

人を頼るようになった

今までの私は人に頼る事が苦手で、人に頼ったら『負け』と思うような変な人間でした。そのせいか

あまり自分から頼ることがなかったように思います。しかし、

2年の海外生活を経験して自分が何もできない事を痛感し

私の鼻もやっとへし折られて、知らずに持っていたプライドも

海外で過ごすうちにそんな物、どうでも良くなりました。

それから本当に楽になりました。

それなりの大人になってから渡航したつもりだったのですが、

言葉を話せないということは、何もできないに等しい。

できないこと、沢山あるなぁと実感できたのはとても大きかったです。

皆と同じじゃなくて良いと思えた

これが日本と一番違うところかもしれません。

私が出会った人たちは、違いを違いとして受け入れているように見えました。

「そういう考えもあるのね」とたとえ大多数と意見が違っても

排除しようとか、嫌になるとか、今後の関係に影響が出るようなことは

なかったように思います。

それが更に、意見の言いやすさ・発言のしやすさにつながって良い循環になっている

ように思います。

ちゃんと笑う

私がちゃんと笑えていなかったわけではありませんが笑

こんなに綺麗に笑えてるかな?と思いました。現地の方々を見て思いました。

皆様も海外に出たときに、一度は経験するのではないでしょうか。

日本人の笑顔は控えめ。

外国の人たちは、広角が思いっきり上がる感情が出るような笑い方をします。

彼らの笑顔の破壊力はなかなかです。こちらも嬉しくなります。

しかし、しっかり無表情の時もあります。

彼らは愛想笑いをしません。

怒っているわけではありません。誤魔化すことをしないのです。

話を聞く時は、真っ直ぐに目を見て話しますし、目を逸らしません。

(かなり気を張らないと怯んでしまいそうな時があります。)

そして、海外に来て意識が変わったことをもう一つ。

海外の女性が何歳になっても美しいのは、思い切り笑って、

感情豊かに過ごしているからなのではないかと個人的には思っています。

年齢とか関係ない。シワがあっても思いっきり笑う。

歳を重ねることを悪いことだと思わない。海外で年齢を卑下している人を見た事がありませんでした。


自分から動くようになった

行動力がつきました。海外の生活を経験された方は

行動力や積極性が更について帰国される事が多いと思います。

海外では、自分で考えて動くことが求められます。

私も自分で学校を探し、住む場所を探し、

様々なアクシデントでたくさん悩みながらも過ごしてきました。

助けてくれる人はいますが、決断するのは自分ですので

例えその行動が間違っていたとしても、そこでの経験が増えて

次に繋げる事ができるので、大体のことがプラスの経験になるのではないでしょうか。

大変なことも「自分を成長させてくれるもの」の一つになっていると思いますので、

多くのことを経験してほしいと思っています。

日本にいた頃は、ベルトコンベアのような生活をして、

朝起きて働いて、帰宅して寝る。

ある程度の年齢になったらそれなりのライフイベントがあって

過ごしていく。

しかしながら、海外ではその価値観もどうでも良くなるくらい

さまざまな人がいます。結婚していてもいなくても

正社員でもパートでも、それ以外の様々なマイノリティでも

皆生き生きとしていて、心の中が本当に豊かです。

身近でそのような生き方を見ていたら、自分の価値観が大きく変わりました。

何歳になったって、新しい価値観に出会う事は出来ます。

機会があれば触れてみてください。

【実際に経験して分かった!】海外のハロウィンパーティーについて

本気じゃない自分が恥ずかしい。。

これは、テストの勉強でも、何かの競技が終わった後の感想ではありません。

これは初めてニュージーランドでハロウィンを体験した私の感想です。

私の体験した2つのハロウィン

日本でのハロウィンの印象は最近こそ一部の若者が街で騒いでいますが、

私がニュージーランドにいた頃は、日本では今よりも盛んではありませんでした。

ですから、ハロウィンパーティーに誘われても

「あの、仮装するやつね」

くらいの印象しかありませんでした。

当日も少しメイクで血糊をつけるくらいで、服装も軽い感じでパーティに参加しました。

置いていかれている日本人

そこから私たちが後悔するのに時間はかかりませんでした。

日本人たちは皆同じように普通に楽しもうと早めにパーティに参加していましたが、

なかなか他の国の人々が来ません。

遅れて入ってきた外国人の人たちは、いつもの友人ではなく、

手錠のかけられた囚人が入ってきたと思えば、、

普段も魔女みたいなのに、本当に魔女になってしまったドイツ人。

頭に斧が突き刺さったまま血だらけの店のオーナーさん。など

想像を超えた現実世界ではなかなかお目にかかれない人たちがそこにはいました。


それどこで準備したん?

それどうしたの?どこで買ったの?と聞いても、

なりきっている彼らは普通に答えてくれません。

彼らは終始、囚人ですし、魔女ですし、ずっと斧が突き刺さっています。

やっと答えてくれた時は

現地で(ニュージーランド)で買ったという人が多かったですが、

何人かは自国から持ってきたという人もいました。(どれだけこのイベントにかけてるのかが分かります)

しかしながら、このハロウィンの一件から理解したことがありました。

常に囚人、魔女になりきること。

彼らは常に「本気」だという事です。楽しむことに本気です。

何事にも手を抜かないし、心から笑い、本気で怒り、ぶつかる事ができる。

いつも相手の反応を見て構えている私とは違いました。

2年目 小さな村でのハロウィン

さて、時は過ぎて

私は2度目の10/31をニュージーランドで迎えていました。

場所は、そう海沿いの小さな村です。

私はここでたくさんの事を学び、知る事ができました。

ハロウィンもその一つです。

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ハロウィンとは、仮装パーティーのような印象を受けますが、

本来は、古代ケルト人の秋の収穫のお祝いをする日の前日がハロウィンです。前日に先祖の霊がこの世に戻ってくるのですが一緒に悪霊も戻ってきてしまいます。悪霊が悪さをしないように仮装などをして追い払うのがハロウィンの始まりと言われています。

私がその村で見かけたのは、パジャマ姿の子供たち列を作ってお菓子をもらう姿でした。

あまりの突然の光景今日がハロウィンという事を思い出。

なんて素敵な場面に出会したのだろうと感激しました。

子供たちがなぜ真っ昼間にパジャマで

何人もいるのだろう?

と思わなければ見過ごしていたと思います。

その晩私は、オーナーから譲り受けた斧を頭に乗せ

血糊を大量に顔につけたのでした。

このようにハロウィンを通じてではありますが

様々な事を知れるきっかけになったイベントでした。

ニュージーランドでおすすめの観光地【南島編】

前回は、北島のおすすめ観光地についてお話ししていきました。

本日は、ニュージーランドの南島を旅行した時に訪れた場所をご紹介します。

ピクトン、ブレナム、カイコウラ、クライスト・チャーチ、レイク・テカポ、レイク・プカキ、ダニーデン、クイーンズ・タウンを回りました。

南島 おすすめの観光名所

今回はカイコウラ、レイクテカポ、レイクプカキ、ダニーデン、クイーンズタウンについてお話ししていきます。

車が絶対におすすめのNZ旅行

NZは観光名所が多く、至る所に点在しています。場所によってはバス・電車でも行けますが、料金も安くはないですし、時間もかかり次の乗車時間も気にするので観光名所までは、レンタカーで行かれる事をおおすすめします。

カイコウラ【海の哺乳類と豊富な伊勢海老の港町】

カイコウラはカンタベリー地方にある小さな4000人程の港町です。

クジラやイルカ、オットセイなどを間近で見る事ができます。

とても小さな港町ですが毎年観光客が多く訪れます。

私たちはその先の町に行きたかったので滞在時間はほんの少しでしたが、

オットセイを5メートル先の至近距離で見る事が出来ました。

クジラやイルカを観るツアーも人気ですが、この町はクレイフィッシュ(伊勢海老)

を安価で食べる事ができます。

【カイコウラ】

【車】

クライストチャーチから3時間程度

【北島からアクセス可能】

北島ウェンリントンからフェリー→ピクトン

ピクトン→カイコウラ車で2時間程度

【電車】

ピクトンから電車で約3時間、車でピクトンからはバスツアーが出ています。

レイクテカポ【世界遺産級の星空とサーモンの養殖地】

皆様も一度は見た事があるかもしれません。

「善き羊飼いの教会」です!

後ろにはテカポ湖、頭上には星空が広がっている素晴らしい場所です。

夜には星空ツアーも大変人気です。空が澄んでいる秋から冬は

特に星空が鮮明に見えるので更におすすめです。

かなり寒いので防寒具の用意をしていってください。

私が訪れた頃のテカポのイメージは野うさぎが駆け回るこじんまりとした村でした

その湖畔でサーモンを食べながらのんびり過ごしていました。

今では、大型スーパーや大型宿泊施設、バックパッカーズホテルも揃いました。

近くには温泉もあります。

のどかな湖畔と便利さが加わり、さらに過ごしやすくなっています。

世界遺産に登録しようという動きもあることから、

多くの人が訪れるようになりました。

大変混み合う時期もありますので、宿泊する際事前にお問い合わせください。


【レイクテカポ】

クライストチャーチから車で231キロ、2時間50分。

レイクプカキ【澄んだ色に感動する湖】

友人は、テカポ湖を早々に早くこちらに行きたかったようでした。

知名度はテカポ湖には敵いません。

しかし、プカキ湖が車窓から見えてきた時に本当に驚きました。

湖の色がエメラルドグリーンで水面に反射してキラキラした様子にしばらく見惚れてしまうほど綺麗でした。

なぜか惹かれてしまうこの色。

折り紙のエメラルドグリーンもなぜか好きだったもんなぁ。

プカキ湖、

エメラルドグリーンが好きな人には特におすすめです。

晴れの日を目指して行ってみてください。

ここでもサーモンが食べられます。

【レイクプカキ】

テカポ湖から51キロ。車で33分ほど。

ちなみにテカポ湖から自転車でも片道2時間30分で行く事ができます。

【ワーホリ】もしも語学学校に行くお金がなかったら【学校に行きたい】

英語の上達を考えた時に

外国へ出て(語学)学校に行くことが一番英語力が伸びる方法だと

個人的には思っています。

【ワーホリ】もしも語学学校に行くお金がなかったら【学校に行きたい】

本日は、ワーキングホリデーをお考えの方に

私の体験したことを含めてお話しをしていきたいと思います。

それは、語学学校の体験入学を使い倒す!ということです。

語学学校の体験入学を使い倒すとは

各国にはたくさんの語学学校があります。

そこには大体の学校で、体験入学を実施しています。大体が半日体験入学、もしかしたら1日居てもいいところもあります。

私は、語学学校の体験入学で『今日はカレーパーティーだから』と言われて

カレーまでご馳走になりました笑

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また別の体験入学では、なぜか体験入学の前に寿司レストランに行って

お寿司をご馳走になった事もあります。

なんとも不思議な、そしてとても家族的な対応をしてくれた学校が多かったです。

少し話はずれましたが、

都会では語学学校が10〜30ほど、地方の町にも多いところは2、3の語学学校があります。

その語学学校を全て体験入学するのです。

これは賛否両論あると思いますが、ワーキングホリデーだからできる事です。

自分の目で学校を選びたいという人には、一番良い方法だと思っています。

そこで自分の目で見て選ぶのです。

自分の目で見るということ

私は当初学生ビザで渡航を考えていました。

しかし、行きたい語学学校が決められずにいた経緯があります。

その結果ワーホリビザに切り替えました。

理由は、「自分の目で学校を見て選びたかった」からです。(学生ビザは渡航前に全ての学校費用を支払う必要がありました。)

学費は高額なので実際見た事もない学校に全てのお金を支払う勇気がありませんでした。

短い期間最初の学校に申し込んで卒業後は、自由に学校探し(&住みたい町探し)の旅に出ました。

(1校目も良かったので延長しました)

のちにとても良い学校に巡り会う事ができました。

何度も繰り返すうち目を養う事ができる

私は体験入学を繰り返すことを悪い事だとは思いません。たくさんの語学学校を見る中で最初の基準と1日体験を繰り返した後の基準では、意識が違っていると思うからです。

実際私も、日本にいる時に考えていた理想の学校と体験入学後の学校の

基準は変わっていました。

初めは、不安もあって都会の日本人の多い学校を選んでいましたが

段々、煩わしく思うようになり(ごめんなさい…)

最終的な基準は

学校の敷地内では母国語NG。または英語以外を話したらペナルティがある学校、

日本人が少ない学校を選ぶようになっていきました。

日本人が同士だとどうしても英語ではなく日本語を話してしまいます。その方が意思疎通が早いからです。私も日本語を話したい。しかしこのままでは日本といるのと変わらない。


体験入学を繰り返していくと徐々に

何が自分に合っているのか。どんな授業をしたい・放課後を送りたいのかが見えてきます。

それだけではなく、ここは苦手だなとか良くないな

というような点も分かってきます。

この先生に教わりたいでもいいと思います。だんだん自分の求めている事が分かってくると思います。

ワーホリはフルで働く事も学ぶ事もできるビザ

ワーキングホリデービザは働く事ができます。それが一番の強みです。

行きたい語学学校がある町で働くのもいいですしどこかのファームやフルーツパッキング&ピッキングでお金を貯めてからでもいいと思います。

たくさんの体験入学から多くの事を感じる事ができると思いますので

是非行ってみたい1校を見つけてみてください。

私は、2校行きたいところがあったので両方行きました!

語学学校は都心部で見つける事もできますし、

少し視野を広げて各地を回って探す事もできます。

国にもよりますが、1カ国で3、40校もしくはそれ以上ある国もあると思います。

働きながらお金を貯めて体験入学を繰り返しながら行きたい学校に備えることは可能です。その間にご自身でも勉強する事ができます。

是非お金がないと諦める前に、色々できる事があると思いますので計画を立ててみてください。

【ワーホリ・語学留学】 ニュージーランドでおすすめの滞在地【フィティアンガ】

前回は、おすすめの観光地、北島のフィティアンガの位置やフレンドリーな人々、村にあるおしゃれなショップやレストラン、雑貨屋などをご紹介していきました。

今回は近隣の観光名所を中心にお話ししていきます。

フィティアンガ近郊おすすめの観光地

カセドラル・コーブ

フィティアンガから車で30分程度 

映画「ナルニア国物語」のロケ地にもなった。カセドラル・コーブ。

40分ほどのブッシュウォークを歩き、やっと到着するカセドル・コーブ。

滞在中に3、4回行きましたが、いつも人が少なく賑わっていることはほとんどありません。

人が居ても1、2グループ。10人もいませんでした。

まるでプライベートビーチのようでした。

私が行った時はイルカの親子を間近で見る事ができました。

Cathedral Cove,Mares leg Cove 3591 New Zealand

ホット・ウォーター・ビーチ

こちらもフィティアンガから車で30分程度の場所に

ホット・ウォーター・ビーチ。

引き潮の時間に行くことでこの場所を満喫できます。

普段は海の中にあるホットスポットも

引き潮によって砂浜が顔を出します。

そこに穴を掘って、海水が入り込むことで

まるで温泉のようになります。(シャベルは貸してくれます。)

人によっては、大きな穴を掘る豪快な人もいますが、

大体の人はこじんまりと優雅にその時間を満喫しています。

引き潮だけの限定ですので、ぜひ引き潮と満ち潮の時間を確認してから出発してください。

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注意

このビーチには『離岸流』が発生します。

離岸流:海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとする時に発生する強い流れ

知らぬ間に沖まで流される事がありますので、ご注意ください。

海水浴シーズン到来!離岸流に注意しましょう!

                             引用:第九管区海上保安本部海洋情報部 2021.12.26

How Water Beach 3591 New Zealand

穴場のビーチ

フィティアンガの中心地から船で3分くらいの場所にプライベート・ビーチのような

人がほとんどいないビーチがあります。

私が行った時には、いつも誰もいませんでした。

あまり詳しくは書けないのですが、

砂浜が広がり、とてものどかで静かなビーチです。

イカダ(?)のように10人くらいしか乗れないような本当に小さいボートで向こう岸に渡ります。

向こう岸が本当に近いので

泳ごうと思えば泳げる距離です。

向こう岸に行き道なりに進むと右側にすぐ海が見えてきます。

そこには広がるビーチや緑が生い茂ったカフェや高台の観光名所たちです。

誰もいないビーチに行きたい人はぜひ、探してみてください。


マッスルの名産地

もう一つ、このフィティアンガはマッスル(ムール貝)の名産地でもあります。

岩場には丸々太ったマッスルがこれでもか!というくらい

マッスルがこびりついています。

レストランやスーパーで買ってもいいですが、

もしも、キッチンが自由に使えるのであれば、

マッスルを自分で採ってみるのはいかがでしょうか。

25匹までなら無料で採る事ができます。

皆様も是非フィティアンガを満喫してみてください。

ニュージーランドでおすすめの滞在地 【フィティアンガ】

ニュージーランドに滞在していた2年間のうちで、

北島から南島、さまざまな場所に滞在しました。

今回は長く滞在した北島にあるフィティアンガという村をご紹介していきます。

もう一つのおすすめの地、南島のタカカの記事はこちら【住んで良かった!】滞在におすすめの町【ニュージーランド・タカカ】その①

のんびりした環境が好きな人にはおすすめ

このフィティアンガはコロマンデル地方にある人口は6000人程度の

海沿いのどかな村です。

村といっても大きなスーパーはありますし、ホームセンターや個人商店、おしゃれなインテリアショップ、レストラン、雑貨屋、マッサージ店、図書館、映画館、クラブ、老人ホーム。絶品のフィッシュ&チップスのお店など生活するには何も困りません。大きな病院はありませんが、診療所もあります。

オークランドなどの都会に出なくても十分生活を楽しめます。揃わないものはとりあえずは無いのではないでしょうか。お店は多くはないですが様々なお店が揃っています。


フィティアンガの位置

フィティアンガは、北島のオークランドから車で3時間もかからずに行く事ができます。

オークランドシティからバスで105NZドル。途中テームズという町で乗り換えです。

この時、当日の乗客の人数によって大型バスが準備されることもあれば、7、8人乗りのバンの時もあります。

バンの場合は、山道でかなり車内で揺れるので、車酔いがひどい人は

酔い止めをお持ちください。

バスか車でしか行く事が出来ませんが、

山を2つ3つ超えていくその道のりの景色は絶景です。

村は海に面していて、長く続く海岸線には朝、ランニングをしたり、ウォーキングをしている人を多く見かけます。

浜辺を歩いている親子や高齢のご夫婦を見ると海のある生活っていいなぁ。

と素直に思えます。私は特に朝の海が好きでした。

日本でも、どこの国でも似たようなものだと思いますが

都会よりはローカルの地域の人々の方がフレンドリーに声をかけてくれます。

フィティアンガも同様、ここですれ違う人々は、皆挨拶をしてくれます。

フレンドリーな方々がとても多い印象です。

それは、子供たちも同じ。朝はとても賑やかです。

近隣には観光地としても有名な所が多数あります。

NZで有名なリゾート地である

実は数あるニュージーランドのリゾート地の中でも

フィティアンガは大変人気のあるリゾート地です。夏には人口6000人の村に

40000人程の人々がバカンスを楽しむ為にやって来ます。

リゾート地のため、宿泊施設も多く街並みもとても綺麗です。

住んでいてもどこか華やかな印象がある場所です。

多くのレストランやショップが立ち並ぶ

おしゃれなインテリアショップや雑貨屋が立ち並び

土曜日の朝にはマーケットが開かれます。

こじんまりとしていますが、まさにリゾート地という感じです。

ギリシャ料理やタイ料理、美味しいカフェがメイン通りだけではなく至る所に点在しています。

iーSITE(観光センター)が並ぶメイン通りには

絶品のフィッシュ&チップスのお店もあります。(NZ数あるフィッシュ&チップスのお店を尋ねましたが個人的にはこちらのお店が一番美味しかったです。)

グランドも多くあり、スケボーパークには多くの子供たちがスケートに明け暮れています。

小さいハーバーもあります。

船の持ち主と友達になれば乗せてくれますし、

会員制のクラブにも招待してくれるかもしれません。

次回は、フィティアンガ近郊の観光名所についてお話ししていきます。

【留学・ワーキングホリデー】海外に出るメリットについて 4選+

留学とワーキングホリデーを一年ずつ経験して思ったことや

海外に出るメリットについてお話ししていきたいと思います。

海外に出るメリットについて

英語脳になりやすい

どこの国に行くにしても

海外に行くということはその国の言語を朝、昼、晩毎日聞くことになります。

それは大変疲れることですが、毎日英語のシャワーを浴びることでもあります。

恐らく、渡航当初は(英語を学ぶ場合)

『英語を聞く→日本語に訳す→英語にする→話す』

⇩ 慣れてくると

『英語を聞く→話す』

というように聞いた瞬間、

日本語に訳さずに口から英語が咄嗟に出てくるようになります。

俗にいう、英語脳です。


英語を英語のまま理解するということです。

人によって英語脳になるには個人差がありますが

日本で勉強するよりも早くそれを実感できると思います。

特にリスニングが伸びる

海外に出るとリスニング、スピーキング、リーディング、ライティング

どれも伸びると思いますが

私が特に伸びを実感したのはリスニングです。現地の英語は非常に早く

全く何を言っているか分かりません。

しかしながら、その場面や会話を何度も聞いているうちに

段々と使う言葉が分かってきますし、

同じ場面で、違う言い回しが出てくれば「そんな言い回しもあるんだ」という

発見もできます。

ネイティブの人が使う表現は教科書では習わないことが多くあると思います。

それは、海外ならではのものです。

1人の人が、何種類もの言い回しを教えてくれるよりも

様々な人が話す、何通りの言い方を聞いた方が面白いし、印象に残ると思います。

リスニングはスピーキングよりも早く上達するので

ぜひ海外でたくさんの英語に触れて欲しいと思います。

異文化を肌で感じることが出来る

言語習得はとても大切なことですが、

これは私の個人的な意見ですが、海外に出る一番のメリットは日本とは違う文化を知って、人を知ることだと思っています。

それは自分の事を考えるきっかけにもなります。

例えば、落ち込むことが多かった人が、海外の色々な人々、様々な境遇の人や根っから明るい人に出会うことで自分を見つめ直すキッカケになる事もあります。

(世界には、どうしてそんなにポジティブなの??という人やラテン系の方々の陽気な感じを間近で見ることが出来ます。)

そして、考え方がシンプルでもあります。幸せの基準もシンプル。

色々難しく考えていた私には突き刺さりました。

世界中に知り合いができる

彼らを知ることによって、もちろん仲が良くなります。

日本に帰ってきた今でも続く交流があります。

お互いの国に行ったり、来たり。他の国にみんなで旅行に行ったり。

楽しく過ごしています。

今はSNSなどで繋がりやすい環境が出来たことで

交流も活発になっています。

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最後に

今後も国際交流が止まる事はないと思います。

コロナもいくらか落ち着いて

いよいよ自分のやりたい事ができる時です。

ご自身の学びたい言語を学ぶ準備をしてみてください。

日本語以外の言語を話せる人が今後どんどん増えてくると思います。

パソコンスキルが必須なように英語も必須になる。

その時に、しっかりと実力を発揮できるように今が準備の時です。

いろんな人を見ることで自分自身も変わっていく。その事を実感できる事が

留学の醍醐味なのかもしれません。

【実際3校に通った筆者の】語学学校選びの基準とポイントについて②

前回は、私が実際に通った語学学校の特徴や

自分で学校を目で見て選ぶ大切さについてお話ししていきました。

今回は、最後に通った海沿いの語学学校についてと目標別の選び方、

語学学校で実感した英語の伸びをご紹介します。

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田舎のフレンドリーな学校

最後は小さい村にある語学学校です。

残念ながらこちらの学校は2019年6月で閉校してしまいましたが

まだ施設としては残っています。現在は環境問題に取り組む機関として活動しています。

こちらを見つけたのも以前旅をしている時に印象がとても良かったところです。

規模としては、小さいですが、一人一人に目が行き届いていて

クラスのコースもアクティビティも豊富でした。

授業では、広く大きな平家の校舎を余す事なく使い、必要ならば、スーパーや

観光センターにも行って実際の生きた英語を教えてくれます。

先生も一人一人キャラが立っていて、皆優しくアットホームなのが特徴でした。

私は本当にここが大好きでした。

コースは、

基礎英語コース

進学コース

資格取得コース

毎週のアクティビティや週に1回夜には学校で、パーティをします。

小規模校ですが、学校の生徒全員が交流できる機会があるので

皆仲が良かったり、喧嘩をしたり色々なことがありました。

このような小さい学校は大規模校よりも一人一人にきちんと目を向けてくれます。

それが最大の利点だと思います。きめ細かいケアをご希望の方は田舎町の小規模校がおすすめです。

明確な目標がある場合

今回は、語学学校(特にワーキングホリデーメーカー対象)について紹介をしていますが

明確な目標がある場合、例えば

外国の大学に行きたい

J-SHINE、バリスタの民間資格を取りたい

という場合は、それに特化した学校を選んでください。

語学学校によっても様々なコース、資格取得ができるので

その国、その学校にしかないものもあると思いますので、

実際入学前に自分の目で見ることが出来ませんが

なるべく下調べをして渡航してみてください。

3ヶ月〜、英語の上達を実感する人が多い


語学学校のメリット

学校に通い始めて早い人で3ヶ月くらいで

自分の英語が上達したと実感してくると言います。

(私は6ヶ月近くかかりましたが笑)

それはやはり、学校という場所だからだと思います。

海外に出て、皆気がつく事があります。

それは「意外と英語を使う機会がない」ということです。

自分で率先して英語を話していかなければ、特にワーキングホリデーメーカーは

英語を使うことが少ないと思います。

そして英語を正してくれる人もほとんどいないと思います。

これが現実です。

間違いを正してくれる・自然な言い回しを教えてくれる

実際の生活では、いくら間違っていても

直してくれない人が多いともいます。

実際、私も自分の英語があっているのか、

もっと適切な単語やナチュラルな表現があるのではないかと

日々思うことがありますが、

そこをいちいち同僚や上司は指摘したりはしません。

「間違いを正してくれる・自然な言い回しを教えてくれる」

ということは、英語学習にとって本当にありがたいですし、

私考えですが、英語の上達が最短コースだと思います。

【実際3校に通った筆者の】語学学校選びの基準とポイントについて①

ニュージーランドで2年間生活していた中で、全部で3つの学校に通っていました。

今回はそれぞれの語学学校の特徴と学校選びのポイントをお話ししていきます。

渡航前に学校の下調べをしたり

留学フェアなどでなんとなくイメージすることが出来ますが。

おすすめは自分の目で見ることです。

今回は、特にワーキングホリデーを考えている人に対してのお話です。

(学生ビザの場合は渡航前に学校を決めないとビザが降りません)

簡単なことではないのは分かっていますが、

ワーホリは、働いても、休んでも、学び続けてもいい。何でもできるビザです。

やりたいことをやっていい。学校を自分で探し見学のアポを取るのも英語、その場所まで行くのも

英語を使う。それだけで少し達成感があります。

自分で語学学校を選ぶ大切さ

学校に通うにあたって自分の目で見ることはとても大切です。

しかしながら、

日本にいる私達はそれが出来ません。

そして、学校に通う期間のお金を『渡航前にお支払い』するのはリスクが高いと思います。

私の場合:学校には通うつもりでいましたが、

一つの学校に全てを賭けるのが出来なかったので、

ビザを学生ビザからワーキングホリデービザに変更しました。

それは、ワーホリだと学校を現地で選ぶことが出来るためです。


他と比べなければ、その場所が良いのか悪いのかも分からない

語学学校で迷っている場合、とりあえず最初の学校に行って他を探す事も可能です。もちろん気に入れば延長もできます。

3つの学校の特徴

都会の大型校

初めに行ったのは、ダウンタウンにある語学学校でした。

エージェントさんのおすすめの学校でスタートする事にしました。

渡航前に「これ!」という行きたい学校が見つからなかったので、

おすすめという事もあり、この学校にしました。

学校の特徴は、大きい学校なのでクラスもコースも多く、

全員の顔を把握するのに1ヶ月ほどかかりました。

授業内容としては、一番下のクラスだったので、簡単なものからスタートします。

何か相談すれば、丁寧に対応をしてくれました。

基礎英語クラス:初級〜上級まで

資格取得コース:

日本で小学生を教えることができる資格:J-SHINEを取ることが出来る、

バリスタの資格が取れる

進学を目的としたコース:

大学進学を目指すためのIELTS・TOEFL対策クラスなど

学校と住みたい町を探しに旅に出る

最初の学校を卒業してから、旅に出ました。

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色々な学校や町を見たかったからです。

前述したように、語学学校には半日体験、1日体験をしながら2、3日過ごして

また移動する旅をしていました。

スピーキングに特化した語学学校

学校選びの旅が終わり、2軒目の学校に決めたのは、

同じオークランドにあるスピーキングに特化した学校です。

ここの授業は画期的で、おそらく

あまり聞いた事がないカリキュラム授業でした。

先生が言った質問(ナチュラルスピード)に対してすぐに答えていくというものです。(スクリプトあり)

ここで大切なのは、正しい文法もそうですが、

テンポです。その速さを鍛える。

それを1時間の授業で生徒はランダムに指名されます。

自分にいつ質問が来るか分からないので、気を抜けません。

このちょっと特殊なトレーニングでかなり英語の伸びを実感しました。

この頃、ちょうど渡航して6ヶ月になるくらいだったと思います。

私は比較的聞こえてくるのが遅かったので、6ヶ月近くかかってしまいましたが

皆様ならもう少し早く実感することが出来ると思います。

田舎のフレンドリーな学校

田舎の学校は、規模的には小規模な学校が多いと思いますので、

生徒はもちろん、先生、学校のスタッフのまで顔を覚える事ができて

まるで家族のように、都市部の学校よりも交流が深くできたように思います。

基礎英語コース:初級〜上級

大学進学コース:ニュージーランドにある大学進学を目指す学生の為のカリキュラム

J-SHINE取得コース

基礎英語&アクティビティコース:午前→英語学習、午後→アクティビティを楽しみます

学校選びのポイント

出来る事なら、

日本人の割合が低い学校

学校内で、母国語禁止。英語以外話してはいけない。

これがとても大切な事です。英語以外を話したらペナルティが付くくらいの学校がちょうど良いです。

授業が終わった途端、日本語に戻っていては

英語脳、英語の上達するのは時間がかかってしまいます。

3ヶ月〜、英語の上達を実感する人が多い

英語をシャワーのように浴びる事ができるのが、海外に出るメリットです。

これは日本で、英会話スクールやオンライン英会話でいくら毎日英語に取り組んでいても

この英語を浴びる量には到底敵いません。

朝昼晩、英語を嫌になる程聞く、耳が拒むほど英語を聞かなければいけない生活を送れる

事が最大の利点なので、

このメリットを最大に使って、ぜひ英語の上達を実感してみてください。

その為には、

自分の英語を正しく直してくれる英語学校が一番だと思います。