【海外で実感した体調の変化】体調管理の難しさについて①

今回は、海外生活での体調管理についてのお話です。

体調管理の難しさや長期滞在の為、陥りやすい状態などについてお話ししていきます。

短いようで長い留学やワーキングホリデーです。

海外の生活は楽しい事も多いですが、ストレスがかかる事も多々あります。

多くの人が1度は体調を崩すと聞きます

海外生活で多くの人に出会いましたが、皆一度は体調を崩したと話していました。

これから渡航する方は体調を崩さないために

私が体調を崩した時、役立ったこと等も含めてお話ししていきます。

体調を崩す原因

【渡航当初】

慣れない環境で身体がついていけない

渡航する場所にもよりますが、時差が大きいとまだ身体が慣れていない場合があります。

私の場合は、行きの飛行機の中ほとんど眠れなかったので、着いたばかりの頃は

とても眠かったのを覚えています。

【1ヶ月〜2ヶ月】ストレスフルになっている時期

滞在中、色々な事が起こるたびストレスが強くかかるのですが、

一般的には1〜2ヶ月経ったこの時期が

一番ストレスがかかっていると思います。

慣れない言葉、生活、学校、日本食が恋しくなるのもちょうどこの頃です

ホームシックになる人も出始める時期です。

語学学校の同級生は、完全なホームシックになりこの時期に帰国しました。

早すぎると思いつつ、本人が決めたのならそれが正解です。

【3ヶ月〜6ヶ月】生活にも慣れ、英語も分かるようになってくる時期ですが、、

この頃になると海外での生活にも慣れ始め、英語も何を言っているのか

大体分かるようになってきます。

英語で伝えられることも増えて、相手に伝わる感動も味わって

生活が楽しくなってくる時です。

少し、慣れてきた頃。気が緩み始めたから?身体には疲れが蓄積されていたのか?

分かりませんが、この時に私はひどく体調を崩しました。

単なる風邪なのかもしれませんが、今まで味わったことのない

風邪の諸症状、全てを一度に味わったような感じです。

私の語学学校の友人もこの時期に帯状疱疹になったり、他の病気を発症しました。

心と身体が慣れてきたと思ったその時、

気を抜いた時が体調を崩しやすいのかもしれません。

【6ヶ月以降〜】

2回目の体調を激しく崩した時は6ヶ月を過ぎくらいです。

ニュージーランドは風邪の菌が強いのか?私が弱いのか?

免疫力が下がっている自覚はあったので風邪をひきやすい状態だったと思います。

海外での生活は、知らず知らずのうちに

身体と心にストレスを与えています。どんなに安心できる状態でも

本当にリラックスができる瞬間は少ないように思います。

ストレスや慣れない生活で体調を崩しやすいと思いますが、

できる限り健やかに日々を過ごして行けますように

願っています。

渡航する人がしてしまうこと

渡航する多くの人がやってしまうことがあります。

それは、日本のお薬を持っていくということです。

私も持っていきました。

よく飲んでいる風邪薬。湯です。

いつもひき初めに飲むと効果抜群だったのでかなりの量持っていきました。

しかし、これは効きません。

日本と海外のウイルスは違うようです

日本から大量の風邪薬を持っていき

引き始めに飲みましたが、効きません。

用法・要領をしっかり守らずに結構多めに飲みましたが、全く良くなりませんでした。

現地生活が長い友人が

『日本のウイルスと違うから、日本の薬は効かないよ。

スーパーに、〇〇って薬あるから飲みな!』

一発で快方に向かいました。

皆さまも、体調を崩した時は自己判断せず周りにアドバイスをもらうと

余計に苦しまなくて済みますよ。

【海外で体験した】日本と全く違うこと③【自主性の大切さついて】

今回は、外国人の自主性についてのお話しです。

言われる前に動く人びと

海外で、多くの国の人に出会いましたが

大体の人が率先して自分から行動するような積極的な人たちでした。

授業で、発言するのはもちろんですが

分からないことは質問する。

誰かが困っていたらまず声をかけたり、

誰の顔を伺うことなく、自ら動く。

そういった人がとても多かったように思います。

まず相手を観察してしまう私とは大違いでした。

日本とは違う感覚

指示をされる前に考えて動く

それは、日本に帰ってきて転職した時により一層感じる事が出来ました。

今の職場は外国人のお客様を対象にしてます。

上司も外国人です。同僚も外国人がいます。

ここではマニュアルがありません。ベースは教えてもらえますが、

「自分で考えて動くこと」が常に求められます。

お客様のことを考えて行ったことに対して上司の許可は要りません。

自分の責任で動いてOKです。むしろ自ら動かないと怒られます。

お客様によっては予定にない事を言ってくる事もあります。

もちろん出来ない事もありますが

何があっても柔軟に動けるようにと常に上司に言われます。

【最後に笑顔で帰ってくれればそれでいいよ】

常に先を見て行動することが求められています。

以前の職場では

業界にもよりますが、

以前の職場は、上司の指示がないと動けない環境でした。勝手に動いてはいけませんでした。

その時の状況よりも、会社にとってルールがあって

それにはみ出したものはお断りする。全てダメだったりします。

もう少し臨機応変にやったら良いのに。。と思っても自分の力ではどうにもならない。決められたこと以外はやってはいけない。

それが長く染み付いてしまうと、指示があってから動くのが当たり前になり

自分で考えなくなります。

言われた事をやる。そんな環境で働いていました。

どこまでやって良いか分からない。

ですから、

「自分で考えて動く」事が最初は非常に難しかったのを覚えています。

そして、今まで指示で動いていたので

一体どこまで自分の考えだけで動いて良いのか?

わかりませんでした。

最初は、その度に確認をしていましたが、そのうち

「いちいち確認しないで!自分で決めてやりなさい!!」

と言われてしまいます。

長年の習慣は染み付いているもので、慣れるまでは大変でした。

自分で考えて動く。いちいち確認しない。

常に確認はするんですが、自分の中での確認で、

上司にいちいち確認しない。

上司が確認したいのは、

起きたこと、対応したこと、結果。(いつまでに何をするか)

全てはスムーズに進むように私たちが動く事ができればいい。

最後にはお客様が満足して帰ってくれるのであれば良い。

自分が考えて臨機応変に動く事。

今思い返してみれば、

NZで出会った人たちはすでにその感覚が養われていたのだと思います。

見習いたいものです。

【海外で体験した】日本と全く違うこと②【考え方の違いについて】

前回と同じく【海外で体験した考え方について】のその②です。

これだけ違うのか!という驚きとともにお伝えしていきます。

海外での生活から分かったことは、

普段から自分の意見をはっきりと伝えるように教育されているということ。

それは友達同士や学校だけでなくどんな時にも発揮されます。

それを実感したのが上司と部下が豪快に言い合っているところを目撃した時でした。

見てるこちらがハラハラしました。しかし気持ちがいいくらい

意見を戦わせていました。笑

立場の違う相手にもはっきり自分の意見を言う

これを見たのは海外ではなく、実は今の職場なのですが、、

わたしの職場は英語が飛び交っています。

ミーティングも英語です。同僚には外国人もいます。

ある日、先日あったトラブルについてボスが

当人を呼んで話を聞いていました。

始めは一方的にボスが話すのをその人は聞いていましたが

その後、何か意見はないかと尋ねます。

(外国人の方々は必ず最後に“何か言う事はない?”とか“何か質問はない?”促してくれます。)

しかし、話はだんだん熱を帯びてきてヒートアップ。

ついには、

「それ、私が悪いって事ですか!!」

とボスに食ってかかる始末。

とても強い。相手が誰であれ、違うと思った事は違うと言う。

それが例え、社長にでも。その人が強いだけだと思っていましたが、

私が遭遇した現場では大体皆おんなじ感じでした。

うちの社長も、年上の経営者に対して、意見を戦わせていましたし。

日本の感覚では、大先輩に意見をするというのは勇気が入ります。

一歩も引かず、

言いたい事は言う。間違っている事は間違っている。

彼らは、

“誤解されたままでは嫌”

“自分の意見を言っているだけ”

だと言います。

見てる方がヒヤヒヤする状況でもお構いなしです。

たとえ相手の意見と違ったとしても自分の考えを伝えるのは悪い事じゃない。

というのが根底にあるのだと思います。

そして驚くことはどんなに激しく意見を言い合っていても

話し合いが終われば

次の瞬間2人で笑い合っているという事です。

えーー???

今までの対立は何だった?夢だったん?

しかも、それが毎回。不思議な光景です。

次の話題に移れば何もなかったかのように笑い合っているのです。

ここがもし日本の会社なら、、

まず部下が社長に意見を言うなんておそらくあり得ません。

たとえそれが、関係の近い上司だとしてもそんなこと出来ないと思います。

日本人の私達からしたらあまり考えられない事でしょう。

誤解している事があっても何も言わずに飲み込む場合もあります。その方が多いです。

一度反論しただけで、職場に居づらなってしまうことも

あります。

そして、最後に笑い合っているなんてまず考えられない

どんなに意見が違っても、その人を嫌いになる理由にはならない

たとえ意見が違くても

次の話題では2人で笑い合っているように

その人自体を嫌いになるということはないように思います。

みんなと意見が違うだけで

シラけた雰囲気になる時もある我が国も見習いたいところです。

わたしの職場に軋轢がないのは、(軋んでいる時はありますが、すぐ元に戻る)

自分の意見をはっきり言う、相手の意見も受け止めてくれるボスがいるからなのだと思います。

彼が職場の雰囲気を良くしてくれているのは間違いありません。

【ワーホリ】滞在中の仕事について

ワーキングホリデーで滞在する方は、

海外で働いてみたい!という希望がある人もいると思います。

人によっては渡航直後から仕事を探しに奔走する人もいます。

今回は、ニュージーランド滞在時に実際ワーキングホリデーの人達が

どんな職種に就いていたのかをお話ししていきます。

働き方は、大きく分けて3つ

有給

日本のアルバイトと同じような感覚です。

時給で計算されます。

最低時給からスタートするところもあれば、技術や英語力次第で

トライできる職種も変わってきますので

ワーキングホリデーでしっかり働いて稼ぎたい!!と思っている方は

英語力次第で時給も変わってきますので、ぜひ勉強をして行ってください。

無給

基本的に無給というのはないと思いますが、

「exchange」がこれに当たると思います。

バックパッカーズホテルなどは自分の働いた時間と宿代をexchangeして

 宿泊代が無料になることもあります。

お小遣いがもらえる仕事

これは、ベビーシッターなどをして少しお小遣いがもらえるというものです。

大概の場合は、一緒に住み込みで食事も提供してくれるところが多いようです。

NZは共働き世帯が多いので、ベビーシッター(子供のお守り)の需要はあります。

しかし、保育士さんや子育て経験がないと人の子供を預かるのは不安があります。

SNSで大人気!留学するなら『StudyIn』

実例:皆どんな所で働いていたのか。

私はexchangeでしか働いた事がなかったので、バックパッカーズホテルのクリーナーですが

友人たちは、様々なところで働いていました。

ジャパニーズレストラン(キッチン、ホール)

ワーホリと聞いて一番に思い浮かぶ職種が「ジャパレス」と呼ばれる日本食の飲食店です。俗にジャパレスでは英語をあまり話さなくてもキッチンやホールの仕事をできるという事ですが、せっかく海外にいるのだからplusαお客様と会話をしようと思えばジャパレスでも英語が上達すると思います。

ツアーガイド(日本人向けのツアーガイド)

こちらは、日本から来た人にニュージーランドの観光名所を案内するお仕事です。日本の直行便は朝と夜しか出ていないので、知り合いは毎朝早く起きて空港に向かっていました。日本人のお客様が相手なので基本日本語だと言っていましたが、現地の人と交渉などをするので、英語力は必須です。

日本人向けフリーペーパーの編集、取材

彼女は、フルタイムで編集者として働いていたので、一緒に住んでいましたが、ほとんど顔を合わせないほど、いつも忙しそうにしていました。クリーナーの私から見ると現地の企業で働いている事がかっこ良く憧れを抱いていました。彼女の英語と努力。そして前職が広告代理店だったこともあり、この仕事を掴む事ができたのだと思います。

以上がシティで出会った人達の職種です。

現地のホテルのレストラン(キッチン)

現地シリーズの第一弾。ここからはローカルな町の求人です。

求人なら都会のほうが見つけやすいと思っている方もいると思いますが

実は、小さい町でも求人はあります。ひとつめは小さな観光地のレストラン。

働いている人自体が旅人な事も多く、いずれ別の町に移ってしまいます。

意外と人手不足だと聞きます。

現地のパン屋さん

こちらのパン屋さんも私の住んでいた町にある小さなパン屋さん。

現地に根付いているパン屋さんでもタイミングが合えば採用されます。

パン屋さんは朝が早いので、朝4:30出勤ができる人が条件でした。

現地のマッスル工場

こちらは主にワーキングホリデーで来ている人が多く働いていました。

冷蔵庫の中で作業したり、マッスル(ムール貝)を殻から取ったり。肉体的にはきつい仕事で、15時〜25時までの作業で現地の人がやらないような仕事は求人が多く出ていたりします。

その他

フルーツパッキング&ピッキング

3ヶ月働く事によって、3ヶ月ワーキングホリデービザの延長ができるので、延長をしたい人は、この仕事をしていました。


求人情報はどこで見つかる?

求人は主に人づて、ネット、学校への情報提供が多いです。

お店の前に張り紙が貼ってある事もありますが、多くの場合

「友人のお店で人が辞める」とか「誰か働ける人はいないか」とか。

ネットは自分の住んでいる地域以外も探せるのが利点です。

学校へ求人の情報が入ることもあります。

上記のパン屋の求人は学校に知らせがあり、

学校側から学生のOBへ打診があった形です。

以上の事から

仕事を見つける場合は、人に声をかけたりネットの求人をチェックしてみてください。

もしも、仕事が見つからない時は、バックパッカーズホテルなどの

exchangeなどを活用してみてください。

滞在費を大幅に節約できると思いますよ。

【留学・ワーホリ】渡航前に歯医者に行く理由 みんな何しに行っている?【後編】


前回は、留学前の歯のクリーニングの重要性とホワイトニングについてお話ししていきました。歯の印象はホワイトニングをする事によってだいぶ変わります。

特に外国人は目の印象よりも口周りの表情で喜怒哀楽を判断する傾向があります。

ですから、マスクをしたがらなかったり、コロナが落ち着いてからマスクを外すのも早かったのかもしれません。

今日はおすすめの

ホームホワイトニングのメリットとデメリット

銀の詰め物を白くする理由について

説明していきます。

じっくり試せるホームホワイトニング

オフィスホワイトニングに比べて、ホームホワイトニングは

じっくりゆっくりと時間をかけて歯を白くしていきます。

ホームホワイトニングをする為に

ホワイトニング用のマウスピースが必要になります。その歯型を取るので

計2回歯科医院に通う事になります。

毎日、2時間くらいマウスピースを入れられる。

という方はこちらの方が安く済みますし、自分の「望んでいる白さ」まで自身で調整する事ができます。時間があってお金を節約したい方にお勧めです。

そして、ジェルとマウスピースさえあれば

渡航先でもホワイトニングをする事ができます。

外国に住んでいるときは、どうしても節約生活になってしまうでしょう。

美容に対して、満足にはできないと思いますので

いつでも歯を白く保ちたいと言う方は、日本からジェルを持って行ってください。

ホームホワイトニングのメリット

費用が安く済む。

自分の好きな白さに調整できる。(自分の好みの白さで止められます。)

海外にも持っていける。

痛みもホームホワイトニングの方が比較的少ないようです。

ホームホワイトニングのデメリット

時間がかかる。

マウスピースを作らなければいけない。

毎日2時間できない。(1日のうちで、2時間て意外と取れない人が多いようです)

薬液が歯肉に付くと火傷する。

ホワイトニングしている間は、ごはんが食べられない。寝れない。

多少後戻りをする。(色が元に戻る)

銀の詰め物を白くする

海外ではお口の中の銀の詰め物や被せ物に対してイメージが良くありません。

日本では、銀の詰め物は普通に治療で使いますし、銀の被せ物も提案されることもあるでしょう。

しかし欧米に行くと人によりますが

銀の詰め物や歯並びが悪いのは、治療するお金がない

「低所得者」のイメージを持つ人もいるようです。

治療についても

今はメタルフリーといって銀の詰め物を入れない傾向にあります。

理由は、

銀歯に使われている金銀パラジウム合金が人体に悪影響があると言われているからです。

日本で使われている銀歯の成分:金、銀、パラジウム、銅、錫、亜鉛など。

金属は、水分(唾液)に触れると溶け出す性質があるため溶け出した物質が

唾液を飲み込む事により体内に入っていきます。

もしも、心身の不調や発疹、肩こり、頭痛などなど病院に行っても治らない場合は、

お口の中に銀歯が入ってないか一度確認をしてみてください。

欧米では、白い詰め物や被せ物が主流です。

それは、見た目の印象もありますが、身体に悪影響のあるものはなるべく入れないという

意識が強いからかもしれません。

渡航を機に、銀歯を白い詰め物に替えてみるのもいいかもしれないですね。

SNSで大人気!留学するなら『StudyIn』

【おまけ】

歯の治療はどうしても後回しになる事が多いので、

渡航ギリギリで、歯科医院にやってくる人が多いといいます。

1週間後とか3日後とか。それではあまりにギリギリで治療も間に合わないので、

渡航するのに応急処置をするしかなかったという人もいるようです。

自覚症状が少ないだけで虫歯が進行していたり、虫歯が神経まで到達して根の治療をする必要が

ある方もいます。

または、あまりに急に渡航する場合には、一旦治療を始めてしまうと、

飛行機に乗った時に気圧が変わるため、治療中の歯が痛み出す事があります。

その時は、残念ながら治療を始めずに、渡航先で治療するしか無くなってきます。

そうならない為にも余裕を持って歯科医院に通いましょう。

【留学・ワーホリ】渡航前に歯医者に行く理由 みんな何しに行ってる? 

海外に長期滞在予定の人にお勧めしている事の一つに

「歯の治療」という項目があります。

親知らず・虫歯の有無チェックをする事は、今後の海外生活を充実させるためにも必要です。

滞在中に虫歯での歯の痛みや親知らずの腫れが起こるとおそらく大体の人が現地の歯科医院にかかることになりますが、とても高額で目が飛び出るほど高いです。

しかし、とても我慢できるものではないので、現地の歯科医院に行かずに済むように、必ず治療を済ませておいてください。(または歯科もカバーされる保険に入る事をお勧めします。)

渡航前に行くのは必須?歯科医院では何が出来る?

歯科医院では、虫歯の治療や親知らずの抜歯以外でも渡航前の方が多く訪れます。

「渡航前に歯医者に通っている人は一体何をしているのか?」に焦点を当てて

お話ししていきます。


どんな理由で通っているのか?

歯のクリーニング

虫歯の治療と並行して渡航前に一度はやっておくといいと思います。

レントゲン写真では見つけられない虫歯を見つけてくれることもあります。

SNSで大人気!留学するなら『StudyIn』

歯のクリーニングのメリット

歯石を取ってくれる。普段磨き切れない奥歯や歯の裏側なども綺麗にしてくれる。

どんなに綺麗な歯並びの人でも歯の間や歯肉の境目には歯ブラシで落とし切れない

プラークが付着しています。

特に歯と歯の間は虫歯にもなりやすい部分ですので、

虫歯が発見されることが多くあります。

歯周ポケットの中まで、洗浄してくれる。

プラークは歯肉と歯の境目にまで入り込みます。歯肉炎や歯周病の原因になります。

普段なかなかブラシが届きにくい場所だからこそプロの力を借りて、隅々まで手を入れてもらいましょう。中には、検査で歯周病が発覚する人もいるので

最低3ヶ月くらい前には、定期検診・歯周病の検査をしておくといいと思います。

着色を落とすとワントーン歯の色が明るくなる。

コーヒー、紅茶、タバコ、赤ワインなどが嗜好品の方は着色がつきやすい傾向にあります。

そして、着色が付きやすい為に、磨きすぎている人も多くいます。

一度付いた着色は、なかなか落としづらいものです。プロの力を借りましょう。

歯肉の状態も改善する。出血しにくくなる。

クリーニングを繰り返すと、歯肉の状態も安定してきます。

歯肉炎の方は、1回(または2回)で出血がおさまったり、赤く腫れた歯肉の状態もかなり改善してくると思います。

定期検診では見つけられなかった虫歯が歯のクリーニングで見つかることもあると思いますので、是非クリーニングを受けてみてください。

歯のクリーニングのデメリット

術者によって、痛みが強い。

ホワイトニング

近頃人気なのが、「歯のホワイトニング」です。芸能人だけでなく

多くの方がホワイトニングに興味を持たれているようです。

今は1本単位でホワイトニングをしてくれる歯科医院もあるようです。

即効性のオフィスホワイトニング

ホワイトニングには2種類あります。

歯科医院で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングです。

歯科医院で行うものは、即効性があります。

1度で白くなる方もいれば、2〜3回目でかなり効果が現れてくる人もいます。個人差が大きいです。

じっくり白く、シミづらいホームホワイトニング

即効性のあるオフィスホワイトニングと比べて

少し濃度の低い薬液で、じっくりと白くするのがホームホワイトニングです。

マウスピースを作り、2週間をかけて白くしていきます。ご自身の希望の歯の白さまで

ゆっくりと白くなります。

シミやすい方は、ホームホワイトニングがお勧めです。

最近はオフィスホワイトニングと併用でホームホワイトニングも一緒にする人もいます。

銀歯から白い詰め物に変える人が多い。

欧米では、銀の詰め物はほとんど使われていません。

その為か銀の詰め物や被せ物をしている人は、あまり良い印象ではないようです。

近年日本でも、白い詰め物が主流になってきました。

渡航を機に銀の詰め物を白くする人は増えています。

特に問題がなければ2回の通院で白い歯にする事ができますよ。

【留学・ワーホリ出発前には必須?!】歯の定期検診を受けましょう。

長期で海外に旅立つときの準備で思い浮かぶのは、

ビザの申請、学校の手配(ホームステイなどを決める)、銀行口座の開設、海外保険の加入、海外転出届など。場合によっては胸部エックス線写真を撮る必要もあります。国際免許の取得を考えている人も申請しておきましょう。

歯の定期検診を受けましょう!

留学の準備は時間がかかるものがあります。

一番時間がかかると思っているのはビザの申請だと思う人もいるかもしれませんが

実は、意外と時間が必要になってしまうのが「虫歯の治療」です。

虫歯の治療は、海外保険でもカバーされていない事が多く

海外で治療すると高額請求される可能性があります。

(海外保険に加入する予定のある方は歯の治療が対応しているか各社にご確認ください。)

治療が必要な所は治療してから渡航する事をおすすめします。

定期検診とクリーニングで、治療が必要か判断してもらいましょう。

海外で実際に多い歯のトラブル

一番多いのは、親知らずを抜かずに海外に行って痛み出すケースです。

親知らずは、全てを抜く必要はありません。しかし

水平に生えていたり、歯肉から少し頭を出していたり、

一度でも痛くなった事がある親知らずは

また痛くなる可能性が高いので抜いた方がいいケースです。

もし海外に行かなければ、半年に1度の定期検診で様子を見ることもできますが、

しばらく海外に行かれる方はそうもいきません。

海外は自分の思った以上にストレスがかかっています。

一度腫れたものは、繰り返す事が多く

免疫力が下がると、腫れたり、痛み出すこともあります。

歯肉から顔を出している親知らずは、歯ブラシが届きにくい為

周りの歯肉が腫れやすいのも特徴です。

トラブルが起きないように事前に抜いておきましょう。

虫歯の深さによって治療の種類も期間も違う

そして次に多いのが、虫歯が痛み始めるケース。

虫歯の症状は、さまざまで虫歯になったからといって

すぐに痛みが出る訳ではありません。経過観察でOKの歯。すぐに治療が必要な状態の歯。

また、その人の歯ブラシの上手い、上手くない。定期的に来院している、いない

などにより、

治療をすぐに始めるか、様子を見るか判断が分かれます。

(しばらく日本から離れる場合は、治療を進めることも多いです。)

虫歯の深さは、4段階に分かれていています。

学校の歯科検診で「CO、C1‥」と聞いた事があると思いますが

簡単にご説明していきます。

CO…虫歯の始まり。まだ治療せずきちんと磨く事ができれば経過観察になる事が多い。

C1…歯の表面エナメル質で止まっている虫歯。まだ症状は出ない。治療は1回で終わる。

C2…象牙質まで虫歯が拡大している状態。しみたり、冷たいものがしみる。2回。または3回で終わる。

C3…虫歯が神経まで到達している。温かいものがしみる。神経の治療が必要。期間は感染の具合によるが1〜2ヶ月ほど。もっとかかる人もいる。C1、C2の治療に比べてかなり長い時間がかかります。

C4…歯の根っこしか残っていない状態。抜歯を勧める。

このように虫歯の状態によってかなり治療の期間が違います。

思わぬ虫歯が発見されたり、本数がかなり多いこともあるので、

歯科の治療は、最低3ヶ月前くらいから行くことをおすすめします。(場合によってはもっと早く行ってください)

【留学・ワーホリ】社会人の渡航のタイミングについて【有給をフル活用?!】

昨日は、「帰国後の再就職の難しさ」についてお話ししてきました。再就職しやすい職業と留学・ワーキングホリデーの関係

記事を書きながら、悩みました。

海外での生活は、日本では出会えない人々や文化に触れる事ができる。一度社会人を経験したからこそ感じる感情がそこにはありました。是非一度体験してほしいと願っています。

しかし、帰国後に仕事をうまく探せなかったり、後悔するのでは意味がないのではないか。

社会人は留学しずらい?!

社会人が留学やワーキングホリデーなど、長期休暇を取ることは不可能なのでしょうか。

会社はどうする?!

社会人が留学・ワーホリをする場合、

会社を退職するか、

休職するか

をしないと渡航できません。

休職する場合

私の知り合いは会社が1ヶ月の休暇をくれたので退職せずに1ヶ月間フィリピンに留学した方がいました。でもほとんどの場合そんな会社はないと思います。

「休職」のイメージも産休、育休、介護休、病気療養というところでしょうか。

休職規定は会社ごとに定められていると思いますので、会社に確認してみてください。休職はどうしても同僚に負担がかかるので、「留学」理由で休職するのは言いづらいのではないか。と思ってしまいます。

退職する場合

私の場合は退職を選びました。会社が休職できる会社ではなかった事が理由に挙げられます。退職をする場合は、タイミングが難しいと思いますが、自分の携わっている仕事、後輩の育ち具合によっても退職時期が変わると思いますので、慎重に時期をみる必要があります。

その会社によって退職を伝える期限があると思いますので、規約を確認してください。

社会人の強み

社会人は、退職、休職のタイミングが非常に難しいとお話ししました。人によっては退職自体が非常に難しい人もいると思います。

しかしながら、社会人には「有給」が有ります。これをフルに使ってみてはいかがでしょう?

有給休暇は、入社半年で、10日付与され

1年半…11日。2年半…12日。3年半…13日

6年半まで増え続け20日付与されます。それ以降は毎年20日付与され、2年以内に使い切らなければ消滅してしまうのは皆様ご存知だと思います。

同じ会社で長年勤務している人は2年間有給を使わなければ40日休める計算になります。

そして、それを使わなければ消滅してしまうので、大手を振って

長期休暇(海外短期留学)を取る事ができると思うのです。

帰ってきたら、働ける場所がある。有休消化のために行っているので、誰も何も文句を言わない。

40日間休めなくても少し短くなったとしても普段より長い間お休みをもらえると思いますので、ぜひ長く休めるように調整してみてください。

語学学校であれば、最短1週間から受け入れています。

少し長くお休み出来るなら、初回は、語学学校を探す旅でも良いと思います。

各地を周って少し変わった観光しない海外旅行もおすすめです。

有給を利用しての留学がリスクが少ない方法だと思いますので、

もし会社によって叶えられる人は、ぜひ活用してみてください。

お試し留学で分かること

メリット

この提案の良い点は、ビジダービザ(観光ビザ)を使って渡航する事ができるので、ビザの申請をする必要がないことです。銀行口座の開設や胸部のレントゲン写真を撮る必要もありません。(国によっては必要ない)

必要なことは、

学校を決める(学校に行かなくてもOKですが、ただの長期休暇になってしまうので学校・ホームステイをして普段の旅行とは違う体験をしてみるといいと思います。)

滞在方法を決める

往復の航空券を取る

くらいでしょうか。

デメリット

気に入っても延長ができない。

会社に戻らないといけないので、いくら残りたくても叶いません。

終わりに

以上のことから、社会人にとって一番リスクが少ない留学方法は有給をフル活用する事だと思います。期間も短くなってしまいますが

その国の雰囲気を知るには、40日は充分な期間だと思います。

何より語学学校は、1週間から留学生を受け入れています。

語学に自信のある方は、他の学校で専門のスキルを身につけるのもいいと思います。お試し留学をしてやっぱり長期滞在をしたいと思う方は本格的に準備をしてもいいと思いますし、短期間行ってみて海外が合わないと思う方もいるかもしれません。

英語圏だけではなく、イタリアなどのヨーロッパ、韓国や台湾などのアジア、

その他の国でも自分の覚えたい言語どこでも良いのです。2年に1度有休消化で長いお休みが取れる会社の人には本当にお勧めします。いずれにせよ、戻る場所があるというのは安心する材料だと思いますので、

もし会社が許すようでしたら、ぜひ検討してみてください。

再就職しやすい職業と留学・ワーキングホリデーの関係

留学やワーキングホリデー帰国後、就職活動で苦労するという話を聞く事があります。

実際に私も社会人を経験し、海外に出ました。

帰国後、『英語を使う仕事をしたい!』と職を求めましたが、困難を極め、あきらめた経験があります。多少英語を使う事があっても自分の理想の生活とは程遠いものでした。

この経緯から、やみくもに渡航をお勧めすることはできませんが

海外での生活は今までの『考え方』や『生き方』まで変えてしまうほど

ポジティブな変化を与えてくれるものです。

人との関わりや文化の違いで大変な思いをする事もありますが、

世界には様々な人種や考え方があることを知れる大切な機会です。

SNSで大人気!留学するなら『StudyIn』

先立つものはやはり大切

海外に出るか迷った時、どうしても帰国後の生活を考えてしまうと思います。

私が実際に海外で出会った日本人は資格を持っている人がほとんどで

具体的には、看護師、美容師、歯科衛生士、調理師、理学療法士、介護士などでした。

お話を伺うと『比較的再就職しやすい。全国どこでも働く事ができる』という事でした。

元サラリーマンや元OLさんにも出会いましたが、ごくわずかだったように思います。そのような出会いからも人々が帰国したその先を、考えているのが分かります。


『再就職のしやすさ』の重要性と葛藤

帰国して大体の人は、すぐに仕事を探し始めなければなりません。私の場合は実家にしばらくお世話になったので、少し猶予がありましたがそれでも2ヶ月が自分の中でのリミットでした。

私は元々前職が好きだったので、他の業界は考えられなかったのですが(未経験の分野の面接を受けるほどの勇気はありませんでした。)

それでも自分の前職での経験を生かしながら、英語を使う仕事がしたい!と

かなりもがいたのを覚えています。

帰国後、知り合いから(個人でエージェントをしていて私のNZへの手続きをしてくれた方)

『電話で病院と外国人の患者様を繋ぐ仕事』を紹介されました。

しかし、それはフルタイムの仕事ではありませんでした。

正社員で英語を使う仕事がしたいと切に願っていたので、考えた末にお断りしました。

しかし、英語に触れている時間があるだけで恵まれていたのかもしれない。その仕事をしていれば何かの足掛かりができた可能性もあります。(今の仕事にたどり着くまで5年以上かかっています。)

私が出会って今も交流のある人たちは同じ業界に再就職をした人が多いです。それは最初から希望したのか、それとも紆余曲折があって戻ったのかは分かりません。

しかし、以前とは違い

職場の同僚が外国人であったり、お客様対応など職場で英語を使うようになった友人も多くいます。

帰国後の再就職については、男性・女性、年齢、資格の有無、その業界の離職率の高さ、その時の世界情勢、不況などで変わってきます。

帰国後の再就職が難しいと言われる原因は、これらの要因が複雑になるほど難しくなるのだと思います。

反対に、資格などを持っていなくても英語を使う仕事に就けたり海外生活の経験を生かして、収入を得ている人がいるのも事実です。

英語を勉強し続けた人、自分のアイデアひとつで収益を得る事ができた人は、この海外での経験を「何かしらの形にしたい」と思ったのだと思います。

私も働きながら求人を何年もチェックしていました。同じところに何度も面接に行きました。せっかく採用をもらっても私のタイミングで仕事を辞める事ができなかったり、苦い思いも多くしてきました。

ですが、それでも英語を使って働きたかった。

それは海外での経験を生かしたかったからです。海外で知った外国人の笑顔とかポジティブな反応とかを忘れる事ができなかったからです。

皆様も、帰国後の再就職はとても大変だと思います。

帰国後のことを考えると、留学いいですよ!とは簡単に言えませんが

人生の大切な感覚を取り戻したり、

新しい考え方を知るのも海外生活の醍醐味だと思っています。

今回のお話が何か参考になれば嬉しいです。

英語力がゼロで海外に行くとどうなるか。【実際に行ってみた感想】

海外生活をしたいと思った時に、その国の言語をどれくらい話せるか

というのは、渡航を決断する大きな要素だと思います。

全く話せない人は行くのを躊躇する方もいらっしゃると思います。

全ての人が留学やワーホリをする必要はないと思いますし、日本でも英語の勉強はできると思います。

どんな理由にしても「海外で生活をする」と決めた以上は

どれほど英語ができなくても頑張って欲しいと思います。

英語力ゼロで海外に行くということ

結論

私の結論は、出来るだけ日本で勉強をしていった方が良いと思います。

それは、話せるほうがトラブルやアクシンデントを事前に防げるからです。

周りの人とも容易に意思疎通ができますし、仕事も探しやすいと思います。

しかしながらそれが、

話せない人が留学、ワーホリ、海外で暮らしたいという思いを踏み留まらせる

原因になってはいけないと思うのです。

私も留学直前、色々な人から「英語はできるの?」「英語が分からないのに私だったら行けないわー」と散々言われました。

そんな言葉に傷つき、渡航をやめようと思った事もありましたが

あの時諦めなくて本当に良かったと思います。

そして、海外に出ると私と同様に話せない人が山のようにいました。

可能か否か

大体の場合できます。

しかし場合によっては難しいと思います。

もし、行きたい国が「カナダ」で30歳以上の場合、残念ながら出来ません。

カナダのCoopビザというビザがありますが、このビザは英語力ゼロでは行けません。必要な条件は、TOEIC550・IELS5.5のスコアが必要です。

もし、この条件を満たすのが難しい場合は他の選択肢を探しましょう。

カナダは難しくても、学生ビザで行く事ができる国はたくさんあります。

ビジタービザなら3ヶ月〜6ヶ月ビザがなしで滞在できます。

その間学校にも通う事ができる国もあります。

話せないというだけで、

渡航を諦めるのはもったいないと思うのです。

私の英語力

ちなみに私が渡航する前に分かったことは、Hello,Good bye,Yes,Noと10まで数えられるくらいでした。

中1の時に挫折して以来、学生時代は英語は全くダメでした。

それが、まさか自分が海外の地に1人でいるなんて

13歳の私は、きっと驚いているよ。。

全く聞き取れないし、話せない

単語も何も分からない状態で、カフェに行っても

お金もまともに出せない。

指をさして「これが欲しい」というジェスチャーしか出来ず

どこに行くもそんな状態でした。

英語が分からないと大変苦労します。学校やホストファミリーがいたからこそ

当初は生きていけるのだと思っていました。

子供が言語を覚えるように言葉を覚える

「英語」とは…机の上で勉強するもの。と渡航前の私は思っていました。

しかし、実際は違いました。

当初は全く何を言っているのか分かりません。

ほぼイエス・ノーしか分からない私に分かるはずもありません。

1軒目のステイ先を去る時に、“I appreciate you”というのでさえ

辞書で調べて アプ…、アププレレ…と噛みまくりながら伝えるのがやっとでした。

それが今では、息をするように言うことが出来るのは、

この言葉以外でもたくさんの同じ場面を経験し、そこで

どの言葉を使っているのか

よく観察し、真似して言ってみる。結局これに尽きると思うのです。

考える前に言葉が出るところまで繰り返し繰り返し練習する。

その場面が多くあるのは海外です。

だから英語を学ぶ環境がそこにはあります。

たくさんの生活での場面がきっと英語を上達させてくれます。

以上の事から、私は英語が分からない人でも渡航しても大丈夫だと思います。