【ワーホリ】もしも語学学校に行くお金がなかったら【学校に行きたい】

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英語の上達を考えた時に

外国へ出て(語学)学校に行くことが一番英語力が伸びる方法だと

個人的には思っています。

目次

【ワーホリ】もしも語学学校に行くお金がなかったら【学校に行きたい】

本日は、ワーキングホリデーをお考えの方に

私の体験したことを含めてお話しをしていきたいと思います。

それは、語学学校の体験入学を使い倒す!ということです。

語学学校の体験入学を使い倒すとは

各国にはたくさんの語学学校があります。

そこには大体の学校で、体験入学を実施しています。大体が半日体験入学、もしかしたら1日居てもいいところもあります。

私は、語学学校の体験入学で『今日はカレーパーティーだから』と言われて

カレーまでご馳走になりました笑

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また別の体験入学では、なぜか体験入学の前に寿司レストランに行って

お寿司をご馳走になった事もあります。

なんとも不思議な、そしてとても家族的な対応をしてくれた学校が多かったです。

少し話はずれましたが、

都会では語学学校が10〜30ほど、地方の町にも多いところは2、3の語学学校があります。

その語学学校を全て体験入学するのです。

これは賛否両論あると思いますが、ワーキングホリデーだからできる事です。

自分の目で学校を選びたいという人には、一番良い方法だと思っています。

そこで自分の目で見て選ぶのです。

自分の目で見るということ

私は当初学生ビザで渡航を考えていました。

しかし、行きたい語学学校が決められずにいた経緯があります。

その結果ワーホリビザに切り替えました。

理由は、「自分の目で学校を見て選びたかった」からです。(学生ビザは渡航前に全ての学校費用を支払う必要がありました。)

学費は高額なので実際見た事もない学校に全てのお金を支払う勇気がありませんでした。

短い期間最初の学校に申し込んで卒業後は、自由に学校探し(&住みたい町探し)の旅に出ました。

(1校目も良かったので延長しました)

のちにとても良い学校に巡り会う事ができました。

何度も繰り返すうち目を養う事ができる

私は体験入学を繰り返すことを悪い事だとは思いません。たくさんの語学学校を見る中で最初の基準と1日体験を繰り返した後の基準では、意識が違っていると思うからです。

実際私も、日本にいる時に考えていた理想の学校と体験入学後の学校の

基準は変わっていました。

初めは、不安もあって都会の日本人の多い学校を選んでいましたが

段々、煩わしく思うようになり(ごめんなさい…)

最終的な基準は

学校の敷地内では母国語NG。または英語以外を話したらペナルティがある学校、

日本人が少ない学校を選ぶようになっていきました。

日本人が同士だとどうしても英語ではなく日本語を話してしまいます。その方が意思疎通が早いからです。私も日本語を話したい。しかしこのままでは日本といるのと変わらない。


体験入学を繰り返していくと徐々に

何が自分に合っているのか。どんな授業をしたい・放課後を送りたいのかが見えてきます。

それだけではなく、ここは苦手だなとか良くないな

というような点も分かってきます。

この先生に教わりたいでもいいと思います。だんだん自分の求めている事が分かってくると思います。

ワーホリはフルで働く事も学ぶ事もできるビザ

ワーキングホリデービザは働く事ができます。それが一番の強みです。

行きたい語学学校がある町で働くのもいいですしどこかのファームやフルーツパッキング&ピッキングでお金を貯めてからでもいいと思います。

たくさんの体験入学から多くの事を感じる事ができると思いますので

是非行ってみたい1校を見つけてみてください。

私は、2校行きたいところがあったので両方行きました!

語学学校は都心部で見つける事もできますし、

少し視野を広げて各地を回って探す事もできます。

国にもよりますが、1カ国で3、40校もしくはそれ以上ある国もあると思います。

働きながらお金を貯めて体験入学を繰り返しながら行きたい学校に備えることは可能です。その間にご自身でも勉強する事ができます。

是非お金がないと諦める前に、色々できる事があると思いますので計画を立ててみてください。

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