【英語学習おすすめ】これから英語学習を始めたい人へ【独学?英会話学校?】

英会話を学習したいと思う時に多くの学ぶ方法があると思います。

私が学習した方法は、

独学、YouTube、英会話学校、道端の外国人に話しかける。そして留学です(何も分からずに海外に行ったので、帰ってきてから英語力をキープしたくてさらに英語を学んだ経緯があります。)英語力がゼロで海外に行くとどうなるか。【実際に行ってみた感想】

今回は、英語学習をして感じたこと。

その結論とそれぞれの学習のメリットとデメリットをお話ししていきます。

おすすめの英語学習法 結論

多くの英語学習をして感じたことは

結論は、継続できることであれば自分の合うものでいいと思っています。

自分に合うもの。それ以上に大切なのは「続ける事ができること」だと思っています。

相手の言ったことに答えるには、日頃から英語を口に出す事がとても大切で、残念ながら瞬時には出来づらいものです。

そしてこれは私の個人的な意見ですが、

英語は、瞬発力が大事だと感じています。身体を動かしている人が咄嗟に身体が動くように口を動かす時間が多ければ多いほど、長ければ長いほどスムーズに対応できます。

普段から英語を話す環境が自分の周りにない人にとっては、是非学習と一緒に口を動かすことを意識してみてください。

毎日やるのは大変だと思いますので自分に無理のない、続けられる範囲で英語を取り入れてみてください。

続けたいのに続けられない。そんな方は、現実を無理矢理作ってしまいましょう。

スクールに通って強制的にその状況を作ってしまうのもありだと思います。

私が実際にやってみた英語学習

独学

テキストを復習

私の学習したテキストは現地で購入した『Essential grammar in use』や

海外の語学学校の学校のテキスト、リスニングのテキストを学び直していました。

独学のメリットは自分のペースでできるのとスキマ時間に学ぶ事ができること。

おすすめです。

【デメリット】

しかし、自分のペースでできるというのが一番のデメリットでもあります。

だんだん、ペースが崩れていく。崩れやすいということがあります。

Youtube

今まで本当に多くの英語学習チャンネルを見てきました。今も見ていますが、

特によく見るのは、『ゲス女英会話』と『StudyInネイティブ英会話』です。

YouTubeのメリットはやはりスキマ時間に見る事ができることでしょうか。

そして、その発信してくださる方を見て頑張ろうと思える事だと思います。

通勤中に聞いて、その日の仕事に生かしていました。

【デメリット】

デメリットは他の投稿も見てしまうことで、本来のチャンネルまで辿り着かずに

その日はやめること。

またはギガが足りなくなる事でしょうか。

デメリットはあまりないように思います。

道端の人に外国人に話しかける

私は帰国してからしばらく

外国人の方と会話がしたくて、道端の(駅前など)外国人達に話しかけていました。大体彼らは道に迷っていますので、道案内をすることで少しですが英会話をするチャンスを作っていました。

この時間が本当に楽しく、私の大切な時間でした。今は海外の方々も増えてきたので、チャンスが増えましたね!

【デメリット】

道が分からないと出来ないのでは?と思われるかもしれませんが、そんな事はありません。

道が分からなければ一緒に交番に行けばいいのです。

そこで、警察の方の言うことを説明してあげたり、場所が分かればまた一緒にその場所まで案内すればいいので、もっと長く一緒にいる事ができます。

できる限り一緒にいる時間を死守しましょう。

特に危ない事や身の安全を心配するような事は今までなかったように思います。

英会話学校

ネイティブの方々と多く会話できる場所といえば、英会話学校です。

もちろん学校なので、週に1回または2、3回と通いますが、

英語を話す時間は自動的に出来上がります。

仕事や学校で忙しく、通うのが難しい時もあると思いますが、

英会話学校に通うことで、ペースができるので英語に対する熱も上がりますし

必然的に英語に触れる機会が増えることで段々と英語が口から出てくると思います。

【デメリット】

お金と時間の問題です。

お金はコースによって様々なものがあります。プライベートレッスン、個人レッスン

でも違いますし、週にどれくらい通うかによっても大きく差があります。

時間も週に1回、2回、3回、

英語に触れる時間が多ければ多いほど英語を話す瞬発力は上がります。

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私のおすすめは英会話学校+αです

私のおすすめは英会話学校に行きつつ、外国人に話しかける事を並行する事です。

「これで合ってるの?」「こんなふうに言いたいんだけど…」

英語学習の疑問を解決してくれる場所が英会話学校です。

英語を直してくれる場所というのは意外と少ないものです。

これは、今までの英語学習を通して感じた事ですが、

海外でも、日本でも自分の話す英語を直してくれる人たちというのはそんなに多くありませんでした。

もし間違っていると相手が分かっていたとしても、それを直すことはなかなかしませんし、大体何を言いたいのか相手が理解してくれるので、会話はそのまま進みます。

私の英語を直してくれた人は、現地の語学学校の先生、ホストファミリー、日本の英会話学校の先生たちでした。

もちろん道端の外国人は訂正はしてくれません。

自分の英語がちゃんと伝わっているのか。

それを知るためにも

語学学校で試したことをアウトプットの場所として

道端の外国人に話しかけることは、大変有意義な時間を過ごせると思います。

【いつか海外へ】そう思う全ての方に英会話学校をお勧めする理由【今できること】

将来海外で働きたい、海外で学びたい、外国で暮らしてみたい。

そう思っている全ての方に今回は記事を書いていきたいと思います。

『海外に行きたい』

そう思っても多くの人にとってコロナというものは非常に重い足枷になっていました。

しかし、今は以前の生活が戻りつつあります。

今が、海外へ行く。準備をするタイミングなのかもしれません。

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『海外に行きたい』って言えなかった

3年前は、まさかコロナがこんなに長引くとは思ってもいませんでした。

『海外に行きたい』と口に出すのも難しい状況でした。

しかし今はこの状況はもう変わらないし、収まったと思えばぶり返す。

その繰り返しの中で、できる範囲内で自分の叶えたい事を実現していくしかない

のではないかと思い始めました。

コロナ前に比べて、渡航することは以前よりもリスクがあるように思います。しかし

またいつかこのようなウィルスが流行り、世界の流れが止まるとも限らない



3年間の足止めを食らう感覚は、

時間が有限だという事を分からせてくれました。

もしも、日本で出来ることであれば海外には行かず日本で出来ることをしてみる。

どうしても海外で学ぶ、生活してみたい。と思うなら

その時は海外に行く時なのだと思います。

少しずつでもできる事から準備を始められます

どこの国に行くにしても、今後下調べが重要になってきます。

現在のビザ発給状況、その手続き、エージェントは使うのか、保険はどうするのか、

現実的に動き出したら

国際免許や海外転出届、年金関係、現在の住まいをいつまで残すのか、会社・学校はどうするのか

など。そして最も大切な事は言語の上達です。

今から早すぎる事はなく、語学は必須になってきますので

今から準備をしていかれると良いと思います。

私たちがネイティブの人たちと繋がれる数少ない場所です。今英会話スクールに通う意味【将来英語を使いたい】【海外に行きたい】


英会話学校へ行くメリット

英会話学校は英語が学べるだけではありません。

様々な交流を通して多くのひとが手助けをしてくれると思います。

将来海外に行きたいと思うならその思いを伝えておくと

その為の英会話フレーズ、海外での留学情報、生活面でのこと。

ご自身で考えるよりも多くのことを学べると思います。

英語の上達はコミュニケーションです。様々なトピックを通して

多くのことを学んでみてください。英語力がゼロで海外に行くとどうなるか。【実際に行ってみた感想】


今英会話スクールに通う意味【気軽に話せるネイティブがそこにはいます】

英語を話したい、話せるようになりたいと思った時に

皆様の側には英語で会話をしてくれる人はいますか?

今回は英語を話したいと思う人にとって『英会話学校は必ず役に立つ』

というお話をしていきたいと思います。


私たちがネイティブと繋がれる数少ない場所

私たちがネイティブと関われる時というのは実は多くありません。

英会話学校

オンライン英会話

道ばたの外国人に話しかける

くらいでしょうか?

気軽に話しかけることができる素晴らしさ

海外に住んでいたこともあり、時々外国人と話したくなる事がありました。

そんな時に実践していたのが、

道に迷っている外国の方々に話しかけること』です。

駅で待っていれば、大体彼らは道に迷っていますので

『何か手伝える事はありますか』と声をかければ、もうこっちのものです笑

話しかけたい人、道がわからない人がすぐにマッチング出来てしまいます。

目的の場所までたくさんの会話が出来ますし、

もしも案内する場所が分からなくても大丈夫です。

交番まで連れて行ってあげれば良いのです。道を確認して目的地まで連れて行くこともできます。

そんなことを何度も繰り返しながら、道案内の傍ら英会話を楽しんでいました。

道案内のすすめ

とにかく会話をしたい人にはお勧めです。

好きな事を話せるわけではないですが、彼らはその短い間で、

どこから来たか、新婚旅行で日本を選んだ理由、日本のどこに行きたいか、なぜあなたは英語が話せるのか?招き猫はどこで買えるのか?

多くの事を私にお話ししてくれました。

相手のことを聞いたり、こちらに興味を示してくれたりとても有意義な時間でした。

話しかける事が難しい人は

自ら話しかけるのは難しそうと思う方々には

ネイティブの方々と簡単に会話が出来る場所があります。

英会話学校に通うことです。先生方は、顔を見たら積極的に話しかけてくれます。

こちらから会話を探さなくても、『今日はどうだった?』から『来週末は何をするの?』

まであなたの話を聞いてくれます。

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その場の空気と好意的な態度、そして直してくれること

オンライン英会話もとてもいいですが

やはり英会話学校に通われることをお勧めします。

オンラインを否定しているわけではないですが、

空気感がいまいち掴めないと個人的には思っています。

特に、会話はフォローをしながら進めていくものなので

「それってこういうことだよね?」とか

相手が言いたいことをうまく表現できなかった時、自分が理解できなかった時に

なんとか会話がうまく回るように手助けをしたいと思った時

ネット上では、その距離がとてももどかしいのです。

自分の英語を直してくれる人って本当に貴重な存在です。

一番不安だったこと。

自分の英語を直してくれる人って本当に貴重な存在です。

なんとなく通じてるけど『これで本当に合っているのか』

疑問に思っていました。

会話をしていると大体内容が理解できたりするので、友人などは

間違っていても訂正してくれたりはしません。

自分の英語を訂正してくれたり、

もっと自然な言い方を教えてくれるのはとてもありがたいです。

考え方次第でそこは外国です

英会話学校に通い始めると、先生方はフレンドリーな対応をしてくれます。

そこで授業以外にもフリートークができますし、

先生方も率先して皆様に話かけてくれると思います。

最初はうまく会話ができなくても大丈夫です。

生徒に合わせてトピックを選んでくれたり、ゆっくり話して

くれるので授業以外でも英語を話せます。

授業以外での会話がさらに授業を充実させてくれる

おすすめは授業のある日は、早めに英会話学校に行くことをお勧めします。

英語の授業に入る前に、

少し早めに英会話学校に行くと授業をしてない先生と

フリートークができるので、本当におすすめです。

会話の中で間違っている箇所も直してくれますし、

その後の授業も

より口がスムーズに動く事はもちろん、先生との関係も良好になるので、

授業への取り組み方も違ってくると思います。

今できる事から始めませんか

無理なくできる事から始めてみるといいと思います。

英語を話したい理由、英語を使ってやりたい事がある、人によって様々です。

しかしながら、この時間も迷っている時間も大切な時間です。

たった一歩で大きく変わることがあります。

無理なく踏み出してみてください。


いつも英語が聞こえる環境を作るには 3選

私は、特に英語の試験でいいスコアを持っているわけでもなく

英語が飛び抜けて話せるわけではありません。

しかし、英語を使う職場でずっと働きたいと思い続けていました。

そして今、働く事ができています。

運が良かったとも言えると思います。しかしながら、一番大切だったのは

いつも職を探し続けていた事、諦めなかった事だと思います。

結局、それだけだったと思います。

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いつも英語が聴こえる環境に近づくために

職を探し続けましょう

私が今の職業にたどり着くまでに5年以上かかっています。

その間には、妥協して働いていたりもしましたし、諦めかけたこともあります。

しかし、水面下で動き続けていました。

そして、面接に落ちていました。そしてまた日々の仕事に戻る。その繰り返し。

そんな何年間かを過ごしていました。そして今に至ります。

面接に落ちてもまた受けよう

僭越ながら私から言える事は、一度落ちた面接。

もし良かったら、2、3回と同じ会社を受けてみてください。

私が今働いている職場は一度落ちたところです。

その1年前にも面接を受けて落ちています。

何が落ちた理由かは分かりません。なぜ受かったかもよく分かりません。

タイミングの問題だったかも知れませんし、何度も面接に来た事で

やる気を買われたのかも知れません。

そこで働きたいと思うなら求人が出ているなら

チャンスがあるならいつでもチャレンジできる体制を

整えておくことをお勧めします。

英語を学び続ける

そして、難しくなければ

その期間も英語を学び続けていかれるといいと思います。

日本で英語力をキープする事は難しいかも知れませんが

やるしかありません。

私の職場は、話す事、聞く事がメインですが

職場によっては、読む、書くことが中心のお仕事もありますので、

自分の働きたい職場がどのような英語力が必要なのか。全て必要なのか。

どれを強化すればいいのかはご自身がよくわかっていると思いますので、

英会話教室、オンライン英会話、YouTubeなど様々な学び方があると思います。

是非継続してみてください。


最後に

今回は、どうしても英語を使って仕事をしたかった私が

今の職場にたどり着く為に何をしていたのかを

お話をさせていただきました。

参考になるかは分かりませんが、諦めない事が

道がひらけた唯一の方法だと思っています。参考になれば嬉しいです。

【海外・ワーホリ】ネイティブの方々が周りにいなくても出来ること

海外で生活をしていて一番驚いたことは

『意外と現地で英語を使わなくても生活ができる』

『ネイティブの人との接点が少ない』

という事です。

今回はその事に気がついて、滞在中に私が取った行動と理由をお話ししていきます。


他の記事でもお伝えしていますが、

留学やワーキングホリデーを成功させる鍵は、

「なるべく日本人のいない環境に身をおく」事だと思っています。

渡航した時の私の状況

渡航してまもなく、

語学学校に通い始めました。滞在先はホームステイ。

英語は全く話せません。

語学学校とホームステイ、初めての環境で

学校で出会う日本人の友人と話せることが本当に居心地よかったですし、

同じ悩みを共有していて、とても心強かったことを覚えています。

しばらくして気がつく事、その状況から抜け出せない自分

しばらくして気が付く事になります。

「ここは日本と変わらない」のではないか。

もちろん学校の授業は英語ですし、ホームステイも同じです。

しかし、授業中のちょっとした会話、休憩時間やランチタイム、放課後。

英語が出来ない私にとって英語での意思疎通は非常に難しく

相手が日本人だとどうしても日本語が出てきてしまう状況に陥っていました。

同じ国の人たちと一緒にいるのは、ある意味心強かったですし、あうんの呼吸で分かることもある。同じ母国というのは、

地元が同じ人と出会った時の急速に仲良くなる、あの感じに似ている。

安心感も理由の一つだったかも知れません。

意外と英語使わないなぁと思ったそ時がチャンスです。

そう思った時が環境を変えるチャンスです。

私はこの時、学校を変えました。

そして、どんな学校が自分に良いのか、よく吟味しました。

どこの語学学校がいいのか、北島中を周り自分の目で確かめました。

もちろん今まで出会った学校の友人たちには感謝していますし

本当にたくさん助けてもらいました。

それでも、日本語が飛び交う環境を変える事が私には難しかったですし、

今のままでは良くない事もよく分かっていました。

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なぜ海外にまで来ているのか?その意味をもう一度考えました

日本にいる頃は、

自分の周りに外国人がいて、分からないなりに英語を話そうと奮闘している。そう思っていました。

しかし、現実は『周りはほとんど日本人』というこの状況。

少し焦りを感じていた事も事実です。

なぜ海外に来ているのか。

そこにしかないものを経験する為に私は来ているはずなのに…

その経験から、

英語が分からなくても、「なるべく日本人のいない環境に身をおこう」という結論に至りました。

そして、オークランドを離れ地方の村にしばらく滞在する事にします。

地方の村に移り住んで

この時の環境がとても良かったと思います。

しばらくバックパッカーズホテルでスタッフとして働いていたのですが、

住み込みのその仕事はスタッフ用に一軒家を分け与えられていました。

そこには台湾の方々のコミュニティがあり、

多くの台湾人とアルゼンチン人、ドイツ人、中国人、その他の外国人が入れ替わり

で働きに来るような場所でした。

日本人は私しかおらず、拙いながらも話す言葉は英語という環境でした。

彼らと過ごした時間、私の牛肉をドイツ人がこっそり食べて喧嘩した時、泥酔して帰ってきた台湾人を介抱した時、全てが英語でした。

ネイティブの人たちが周りにいなくても、

もっと正しい、的確な言い回しがあったかも知れませんが

そこではしっかり英語でコミュニケーションをとっていました。

私が望んでいた環境がそこにはありました。

とにかく英語を口から出す事を意識し続けた後半

私はそんなに英語を話せるほうではありません。

よく分からなくても口から出す。言葉が出なければ動作で示す。

それをし続けていた2年間だったと思います。

しかしながら、分かったことは、同じ場面に出くわすたび言葉を話すのが

スムーズになっていきました。それは確かです。

間違えないと覚えられないし自分のものになっていかないのだと思います。

お互いネイティブではないので、『ゔ〜、あぁ〜(伝わらない)』

という経験を経て日々を過ごしていきます。今思うとその過程がとても大切なのだと思います。

現地の人々と交流して教えてもらえるならそれが一番いいのかも知れませんが

そうじゃなくても、話し続けることはできるよ。

ということを今回はお伝えしたくて自分の経験を書かせていただきました。

状況は自分で変えられると思いますので、もし迷った時は環境を変えてみてください。

【留学・ワーホリ】現地でのネイティブスピーカーとの接点はあるか。

留学する前は、渡航したら

現地の人々と交流をして毎日を過ごしているイメージをもつ方が多いと思います。

私もそうでした。自分が海外に行ったらネイティブスピーカーの方々と多く交流を持てると思っていました。

しかし、現実は少し違っていました。

ネイティブスピーカーとの接点を持ち続ける事の難しさ


実際に海外での生活を経験して

現地の人々と交流できる場所は多いようで少ないように思いました。

町には現地の人が溢れているけども、

実際に自分のことを話したり、相手のことを知る機会は極端に少ないということでした。

実際、あいさつ程度やお店で簡単な会話をする事はとても多いですが

その程度です。なぜ現地の人々と交流が少ないのでしょうか。

実際、私が経験して思ったことはやはり

【言葉の壁】の大きさです。。

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語学を学びに行っているのですから当然ですが、渡航してきた当初の私は

聞き取る事ができない。ネイティブのスピードが早く耳がついていけない。

話すスピードが比較的ゆっくりなので会話のテンポが自分の時だけ変わってしまう。

そんな悩みをしばらく抱えていました。

実際、ホテルのフロントで「タオルを貸して欲しい」と伝えた時、何度言っても伝わりませんでした。”Towel”難しかった。

そんな一言さえも伝わらないもどかしさがあり、話す事が億劫になったことも多々ありました。

スピーキングがスムーズにできず、時には質問の意味が分からなかったり、頓珍漢な返答をしていたり、うまく伝えられない事があります。自分の思っている事をストレスなく言えるようになるまでには相当な時間を要します。

ネイティブと話す場合、相手が大体こちらの会話レベルに合わせてくれることで会話が成り立ちます。

私達はとても助かるのですが、相手からすると少し疲れてしまう事があると聞いた事があります。

実際、間違ったところを直してほしい等と言われると段々会話をするのが億劫になるようです。

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私が学校に3校、ホームステイを5軒経験した理由

私は、他の方に比べて学校やホームステイに行き過ぎだと思います。

どうしてこんなに行ったのか。行こうと思ったのか。

一番は英語を学びたかったのです。そして

学校とホームステイが一番現地の方々と交流できる場所だと思ったからです。

もちろん、他の滞在方法や旅行に出たりしましたが

本当に自分から果敢に挑んでいかない限り、ネイティブの方との接点は本当に少ないと思います。

それは、お店の人や通りすがりの人とちょこっとした会話をする事はあっても

そのまま、「うちで、これからホームパーティがあるから来ない?」という展開にはなりませんし。

ですから、もしも現地の人々と接点を多く持ちたいと思ったら果敢に挑んでいくか

学校に入ったり、ホームステイをおすすめします。

学校では出会う先生、そこに携わるスタッフの方々が好意的に迎えてくれると思います。

ホームステイはとても楽しく過ごせる場合とそうじゃない時があります。

ホームステイで体験できる生活はうまくいかない事もあるかも知れませんが、それこそが英語を話すきっかけになります。解決するためには、言葉を話すしかありません。ホストファミリーになってくれるご家族は今まで多くの学生を受け入れている方々なのでゆっくりと話してくれるでしょうし、聞いてくれると思います。

海外でネイティブスピーカーの方々と接点を持つ機会は多くありませんが

自分次第でどんどん増やす事ができます。是非、成長するきっかけして欲しいと思います。。

【海外長期滞在で経験した】海外の生活あるある 5選とおまけ

今回は長期滞在している人が遭遇しやすい状況などを”あるある”にしてお話ししていきたいと思います。

海外で生活すると感じる”あるある”

とりあえず、寿司を作らされる

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寿司を作らされた回数、数えられないほどです。

私は寿司職人ではありません。日本にいる時は一度も自分で作ろうと思ったことはありません。

だって寿司は買って食べるものだから。

しかし、彼らにはそんな事は関係ありません。

まきすも準備してくれたり、日本のお米に近いものや寿司酢などが

スーパーに行けば手に入るので

おそらく作る事になると思います。頑張ってください。

最初は巻き寿司を作っていましたが、時間がかるので

最後の方は、簡単に出来るスモークサーモンの押し寿司を作って時短していました。

サングラスをかけはじめる

日本にいる頃は、サングラスをかけている人を見ると

カッコつけているように見えて、

自分は絶対かけるまい!と思っていたのですが、

ニュージーランドに渡航すると、すぐにかけました。

太陽が眩しいことと、日没が遅い夜8時くらいまでは日が落ちません。

人の目よりも、自分の目を守るために必要なことでした。

紫外線は目からも入って来るので、サングラスは必須です。

アイラインを引かなくなる

ベースメイク以外はどうでもよくなった。

日本にいた頃は、マスカラやアイラインを引いていましたが

そういったものをいつからかやらなくなっていました。

ニュージーランドの人々もナチュラルメイクの人が多く

その影響もあり気合の入ったメイクはほとんどしなくなっていきました。

その代わりに、ベースメイクは日焼け止めから必要以上にしっかり時間をかけるようになったと思います。

ニュージーランドの上にはオゾン層がないので皮膚を守るのはベースメイクは必須です。

【ニュージーランド】北島の気候・1年を通しての服装とオゾン層のお話

尋常じゃないほどひどい風邪をひく

風邪をひいた場合、悪化しないようにお気をつけください。

1年ほどの滞在で皆1度は体調を崩しているように思います。

私の場合、尋常じゃないほど長引き、発熱、悪寒、咳、喉の痛み、節々の痛みなど風邪の症状のほとんどを一気に体験しました。日本の薬は効きません。

しかし、市販の薬であっという間に良くなりました。

もし皆様が、海外で風邪をひき悪化した場合は、現地の人に尋ねてみるといい方法を教えてくれるかも知れません。

海外では現地の薬が一番効果があるようです。


日本語の単語をとっさに思い出せない

皆様「おたま」が出てこなかったことはありますか?

「おたま」を思い出すのに私たちは、15分以上かかりました。

それは、学校で日本食を作るパーティーの準備をしている時のこと。

日本人がホストになり、その夜は日本食を外国人の生徒たちにご馳走しよう

というコンセプトの日でした。

おたまは英語で「Ladle」

しかし、これ日本語でなんだっけという話になって、

皆一様に「???」

誰に聞いても「…分からん」しばらくして、誰かが「おたま!」と叫んで

ことなきを得ました。

ちなみに計量カップも同じような事態になりました。

皆様もお気をつけください。

最後に

海外で生活をしていると、日本では経験しないようなことをしたり

今までの習慣にないことが日常になったりします。

思い出しましたが、

日本人だからと坂本九の「上を向いて歩こう」を

何度か歌わされたことがあります。

坂本九のこの歌、海外では本当に有名な曲です。

しかも、日本語の歌詞カードも用意されていて、ギターで伴奏もしてくれるようでした。

たった1人で、辛かった。。

大勢の前でオハコでもなんでもない歌を歌う。。

日本人だからこその無茶振り、今となってはいい思い出です。

皆様も寿司と「sukiyaki」は練習しておいた方がいいと思います。

【留学・ワーホリ】なぜ社会人の語学留学は批判されることが多いのか?

今回は社会人の留学について、私の考えを書いていこうと思います。

一度社会に出てからの留学。特に語学留学についてネガティブな反応は

少なからずあると思います。

それは、時折、批判に近い言葉で帰ってくるかもしれません。

それはなぜなのか。

今回は考えていきたいと思います。

一度社会に出た私が留学したいと思った経緯

私は社会に出るのが早かったので、様々な仕事を経験し、

今に至ります。5年ほど経過した時に学校にも行き直しました。

そこから本格的に社会人として働き始めしばらく働いたのち

29歳の時にワーキングホリデービザと学生ビザでニュージーランドに語学留学しました。

なぜ留学しようと思ったのか。

初めてワーキングホリデーを知ったのは28歳の時でした。

きっかけは、友人が先にオーストラリアに旅立っていたことからでした。

初めて知る海外という選択肢

皆様もご経験があるかもしれませんが、

漠然とした「このままでいいのかな?」感。をどこかで感じていました。

仕事に不満はないけれど、毎日の繰り返しのなかで、

仕事をし、家に帰り、会いたい人に会って、また家に帰る。

充実しているようでも何か物足りない。

そんな時に、友人の「オーストラアリアに行ってくる」は

非常に輝いて見えました。


「羨ましい」という感情よりも「私も行きたい」という気持ちが強かった

聞いた時、羨ましいと思ったのはほんの一瞬で

なぜだ?私も行きたいぞ。行くためにはどうしたら良いのか。

を考えていました。

変化がある方が面白い。

これが私の一番の動機でした。

仕事も慣れてきた頃でしたが、それが少しマンネリになっていたのかもしれません。

想像出来る将来よりも変わる事を求めていたのかもしれません。

それから一年半かけてお金を貯めて、職場を離れる準備をします。

周りの反応

私が海外に行くと伝えた時の周りの反応は、大体の人が好意的でした。

同時期に2人の友人もヨーロッパとオーストラリアに渡航すると知らされ

たのもありますが

大変好意的で、海外に行った時のアドバイスや頑張ってきてね!

という明るい感情が多かったように思います。

この周りの反応ですが、家族を含め親身になってくれる人ほど

賛成してくれたように思います。

会社を辞めて海外に行く=遊びに行(?)

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「英語ができないのによく行けるね」または

「羨ましい」という表情管理できていない顔で言われ

「(状況が許すなら)私も行きたいのに、独身だから行けて良いよね」

という失礼な言葉を何度か言われた事もあります。

しかしながら、

批判めいたものや反対を受けた人は、あまり親しくない人たちでした。

彼らからしたら

海外=遊びに行くと思っているのかもしれませんが

実際経験した身からすると

社会で働くと同様、もしかしたらそれ以上に大変で「遊びに行く」なんて

とんでもありません。自分の思い通りにならないことを多く経験し

タフになって帰ってくる人が多いのではないでしょうか。

帰ってきてからのことを心配される

帰国してからのことを心配される事もあると思います。

それはもちろん心配です。就職できる保証なんてありません。

しかし、それは自分で考えることであり

リスクを分かって海外に出る人がほとんどだと思います。

終わりに

自分で決めていくのですから、それは何があっても人のせいにはできません。

たとえこの先、うまくいかないことがあっても

それを乗り越えた時にもっと大きな成長が待っていると思いますし、

タフになっていると思います。

自分次第で良くも悪くも変わると思いますので、行く決断をした方は

大変な事を経験すればするほど、きっとひとまわり大きくなって帰ってくると思います。

頑張ってきてください。

大変な事も多かったけれど、それも含めて行って良かったと思っています。

【留学・ワーホリ】語学学校に行くことの意味

語学学校に行くことに意味はあるのか。初めてその国に行くのであれば行ってみると

プラスな事が多いと思います。

ワーキングホリデーで海外に行く予定の方でも

出来ることなら語学学校に通ってほしいと個人的には思っています。

海外で学校に通う意味は、もちろん一番は、ネイティブの方々に自分の英語を

教えてもらえるという事だと思いますが、それだけではありません。

海外で英語を学んで思うこと


間違いを正してくれる場所のありがたさ

言語を学んでいるときに何に迷うのか?というと

正しく理解できているのか。それを場面に沿ってきちんと使えているのか。

私の発音はどうなんだ?などです。

当時、私は迷っていました。何が分からないのかわからない状態も多かったように思います。。

そんな時に嫌がらず間違いを直してくれる存在は本当にありがたかったです。

特にネイティブの人たちに直してもらえたことで、

正しい言い回しから少し崩れたスラング的なものまで

本当に多くの言い回しを学ぶ事ができましたし、感謝しています。

ネイティブと関わることは意外と少ない

海外に出て、ネイティブの人たちと簡単な会話をする機会は

自分で作っていかない限り難しいと思います。

海外では英語⇄日本語のexchangeをして交流しているグループなどがあるのでそういったものに参加する良いと思います。

あとは積極的に話しかけていくしかありません。

飲食店やスーパーで簡単な会話が出来るようになるまで

通ったりしていましたが、

「私の英語を直してくれない?」なんて

言える間柄の人はそうそう居ません。

ですから

学校やホームステイ先はネイティブと関わる事ができる貴重な場所です。

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ホームステイでは家の中も英語漬けである

滞在先で自習をして、実践するという日々を繰り返す事になりますが

この繰り返す作業が一番英語力を伸ばす事ができると思っています。

最初は、うまく話せなかった事も同じ場面を何度も経験すると

その場面ではもう緊張しなくなり、スラスラ話す事が出来るようになります。

間違って覚え直して、定着させていく。

間違えてやっと理解できる私は、ステイ先でも多くのことを学びました。

学校には学校の、家庭内では家庭内でよく使う表現があります。

間違っていないけれど、不自然な表現がある

How are you?

I’m fine, Thank you. and you?

という表現を日本で習うと思います。

間違ってはいません。

しかし、これを言われると、

「私と会話したくないのかな?」と思うようです。

間違ってはいないけれど、形式ばったちょっと冷たい言い方なのかもしれません。

日本人特有の抑揚のない話し方をしてしまうと

特に冷たさ感じる人が多いと聞きます。

こっちの表現の方がいいとか、

もっとイントネーションや抑揚を意識して!と言われたこともありました。

このように日本人同士や外国人同士では分からない

同じ場面でも違った表現の仕方や

間違ったまま覚えてしまった部分を見つける事ができたり、

教科書通りだけど、馴染んでいない表現。

話す言葉ひとつとっても様々なバリエーションがあります。

特にネイティブの人たちはもっと自然な言い回しを知っています。

それを知る事で英語の深みも増していくと思います。

学校の先生は教えるのが仕事です。喜んで直してくれると思います。

学校に通ったり、ホームステイをして自分の話す言葉をどんどん正してもらいましょう。

大都会の中で満喫!オークランドで体験できるアクティビティについて

ニュージーランドといえば大自然!大自然といえばアクティビティです。

そして北島・南島ともにアクティビティが豊富なことで有名です。

今回はニュージーランド・オークランドの大都会で体験できるアクティビティをご紹介していきます。

アクティビティとは?

身体を使って行う活動。特に旅行先での身体を使う様々な遊びやふれあいなども含まれます。

ニュージーランドでできるアクティビティ

【北島・南島でできるアクティビティ】

スカイダイビング

バンジージャンプ

ジップライン

ラフティング

乗馬

トレッキング

スキー

洞窟探検

ジェットボート

カヤック

ホットプール

バードウォッチング

星空観察

NZが発祥?!バンジージャンプ

ニュージーランドの方言で「ゴム紐」を表す「Bungy」

バヌアツ共和国の成人の儀式に感化されたA.Jハケット

によって持ち込まれ、ニュージーランド南島の川で行われたのが

始まりだと言われています。

ちなみに世界一高いバンジージャンプはアメリカ「ロイヤル・ゴージ・ブリッジ」の

321m!!

そして日本一は岐阜県八百津町の新旅足橋で215mです。

オークランドシティで体験できるバンジージャンプ

オークランドシティのシンボル328mの「スカイタワー」

この複合施設では逆バンジージャンプ、スカイウォーク、カジノなどが楽しめます。

バンジージャンプは高さ192m。眼下にはオークランドの街並みやハーバーをはじめShaoal Bayなどが一望できます。

大自然とは一味違った街の中に落下する体験ができます。

大人(16歳以上):225.00NZD 子供(14歳から):175.00NZD 

体重:最低でも35キロ、最大122キロまで

毎日開催 10am-12:30am,14pm-17pm 15分おきに実施しています。

【スカイウォーク】

ニュージーランド1の高さを誇るスカイタワーのへりを歩くスカイウォーク。

1時間半をかけてのアクティビティです。

料金:105-120NZD(日にちによって変動あり)14歳以上

開催:10am-12am,14:30pm-17pm

の間で30分おきに実施しています。

体重:最低35キロ-最大127キロ

風速40kmphの時は45キロ以上。

【現在の料金はHPでお確かめください】

http://www. bungy.co.jp

+64 3 450 1300

                     スカイシティホームページより引用

一方、高いのは苦手という方には、

ゴンドラに乗って逆バンジーもできる施設がお隣にあります。

フェリーで40分で行けるワイへケ島

ワイン好きの方や都会の喧騒を忘れてのんびりと過ごした方は

オークランドから40分で行けるワイヘケ島がおすすめです。

朝から夜遅くまでフェリーが出ているので、日帰りでも帰ってこれますし、

2、3日滞在してじっくりこの島を味わうのもおすすめです。

【葡萄畑と自然保護地区】

葡萄畑と有数のワイナリーが点在しているワイへケ島。

試飲もできるワイナリーがたくさんありますので、

ニュージーランドのワインが好きな方は

是非ワイへケ産のワインを飲んでみてください。

ビーチを見ながら、お食事とワインを楽しめるお店もあります。

自然保護地区が多くあるワイへケ島。

元々鳥しかいなかったニュージーランドですが

自然保護区が整備されているためニュージーランド固有の鳥たちを今でも見る事ができます。

大自然の中でバードウォッチングをするのもオススメですよ。