【海外長期滞在で経験した】海外の生活あるある 5選とおまけ

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今回は長期滞在している人が遭遇しやすい状況などを”あるある”にしてお話ししていきたいと思います。

目次

海外で生活すると感じる”あるある”

とりあえず、寿司を作らされる

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寿司を作らされた回数、数えられないほどです。

私は寿司職人ではありません。日本にいる時は一度も自分で作ろうと思ったことはありません。

だって寿司は買って食べるものだから。

しかし、彼らにはそんな事は関係ありません。

まきすも準備してくれたり、日本のお米に近いものや寿司酢などが

スーパーに行けば手に入るので

おそらく作る事になると思います。頑張ってください。

最初は巻き寿司を作っていましたが、時間がかるので

最後の方は、簡単に出来るスモークサーモンの押し寿司を作って時短していました。

サングラスをかけはじめる

日本にいる頃は、サングラスをかけている人を見ると

カッコつけているように見えて、

自分は絶対かけるまい!と思っていたのですが、

ニュージーランドに渡航すると、すぐにかけました。

太陽が眩しいことと、日没が遅い夜8時くらいまでは日が落ちません。

人の目よりも、自分の目を守るために必要なことでした。

紫外線は目からも入って来るので、サングラスは必須です。

アイラインを引かなくなる

ベースメイク以外はどうでもよくなった。

日本にいた頃は、マスカラやアイラインを引いていましたが

そういったものをいつからかやらなくなっていました。

ニュージーランドの人々もナチュラルメイクの人が多く

その影響もあり気合の入ったメイクはほとんどしなくなっていきました。

その代わりに、ベースメイクは日焼け止めから必要以上にしっかり時間をかけるようになったと思います。

ニュージーランドの上にはオゾン層がないので皮膚を守るのはベースメイクは必須です。

【ニュージーランド】北島の気候・1年を通しての服装とオゾン層のお話

尋常じゃないほどひどい風邪をひく

風邪をひいた場合、悪化しないようにお気をつけください。

1年ほどの滞在で皆1度は体調を崩しているように思います。

私の場合、尋常じゃないほど長引き、発熱、悪寒、咳、喉の痛み、節々の痛みなど風邪の症状のほとんどを一気に体験しました。日本の薬は効きません。

しかし、市販の薬であっという間に良くなりました。

もし皆様が、海外で風邪をひき悪化した場合は、現地の人に尋ねてみるといい方法を教えてくれるかも知れません。

海外では現地の薬が一番効果があるようです。


日本語の単語をとっさに思い出せない

皆様「おたま」が出てこなかったことはありますか?

「おたま」を思い出すのに私たちは、15分以上かかりました。

それは、学校で日本食を作るパーティーの準備をしている時のこと。

日本人がホストになり、その夜は日本食を外国人の生徒たちにご馳走しよう

というコンセプトの日でした。

おたまは英語で「Ladle」

しかし、これ日本語でなんだっけという話になって、

皆一様に「???」

誰に聞いても「…分からん」しばらくして、誰かが「おたま!」と叫んで

ことなきを得ました。

ちなみに計量カップも同じような事態になりました。

皆様もお気をつけください。

最後に

海外で生活をしていると、日本では経験しないようなことをしたり

今までの習慣にないことが日常になったりします。

思い出しましたが、

日本人だからと坂本九の「上を向いて歩こう」を

何度か歌わされたことがあります。

坂本九のこの歌、海外では本当に有名な曲です。

しかも、日本語の歌詞カードも用意されていて、ギターで伴奏もしてくれるようでした。

たった1人で、辛かった。。

大勢の前でオハコでもなんでもない歌を歌う。。

日本人だからこその無茶振り、今となってはいい思い出です。

皆様も寿司と「sukiyaki」は練習しておいた方がいいと思います。

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