【留学・ワーホリ】現地でのネイティブスピーカーとの接点はあるか。

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英語




留学する前は、渡航したら

現地の人々と交流をして毎日を過ごしているイメージをもつ方が多いと思います。

私もそうでした。自分が海外に行ったらネイティブスピーカーの方々と多く交流を持てると思っていました。

しかし、現実は少し違っていました。

目次

ネイティブスピーカーとの接点を持ち続ける事の難しさ


実際に海外での生活を経験して

現地の人々と交流できる場所は多いようで少ないように思いました。

町には現地の人が溢れているけども、

実際に自分のことを話したり、相手のことを知る機会は極端に少ないということでした。

実際、あいさつ程度やお店で簡単な会話をする事はとても多いですが

その程度です。なぜ現地の人々と交流が少ないのでしょうか。

実際、私が経験して思ったことはやはり

【言葉の壁】の大きさです。。

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語学を学びに行っているのですから当然ですが、渡航してきた当初の私は

聞き取る事ができない。ネイティブのスピードが早く耳がついていけない。

話すスピードが比較的ゆっくりなので会話のテンポが自分の時だけ変わってしまう。

そんな悩みをしばらく抱えていました。

実際、ホテルのフロントで「タオルを貸して欲しい」と伝えた時、何度言っても伝わりませんでした。”Towel”難しかった。

そんな一言さえも伝わらないもどかしさがあり、話す事が億劫になったことも多々ありました。

スピーキングがスムーズにできず、時には質問の意味が分からなかったり、頓珍漢な返答をしていたり、うまく伝えられない事があります。自分の思っている事をストレスなく言えるようになるまでには相当な時間を要します。

ネイティブと話す場合、相手が大体こちらの会話レベルに合わせてくれることで会話が成り立ちます。

私達はとても助かるのですが、相手からすると少し疲れてしまう事があると聞いた事があります。

実際、間違ったところを直してほしい等と言われると段々会話をするのが億劫になるようです。

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私が学校に3校、ホームステイを5軒経験した理由

私は、他の方に比べて学校やホームステイに行き過ぎだと思います。

どうしてこんなに行ったのか。行こうと思ったのか。

一番は英語を学びたかったのです。そして

学校とホームステイが一番現地の方々と交流できる場所だと思ったからです。

もちろん、他の滞在方法や旅行に出たりしましたが

本当に自分から果敢に挑んでいかない限り、ネイティブの方との接点は本当に少ないと思います。

それは、お店の人や通りすがりの人とちょこっとした会話をする事はあっても

そのまま、「うちで、これからホームパーティがあるから来ない?」という展開にはなりませんし。

ですから、もしも現地の人々と接点を多く持ちたいと思ったら果敢に挑んでいくか

学校に入ったり、ホームステイをおすすめします。

学校では出会う先生、そこに携わるスタッフの方々が好意的に迎えてくれると思います。

ホームステイはとても楽しく過ごせる場合とそうじゃない時があります。

ホームステイで体験できる生活はうまくいかない事もあるかも知れませんが、それこそが英語を話すきっかけになります。解決するためには、言葉を話すしかありません。ホストファミリーになってくれるご家族は今まで多くの学生を受け入れている方々なのでゆっくりと話してくれるでしょうし、聞いてくれると思います。

海外でネイティブスピーカーの方々と接点を持つ機会は多くありませんが

自分次第でどんどん増やす事ができます。是非、成長するきっかけして欲しいと思います。。

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