【ニュージーランドに留学・ワーホリしたい方必見】お勧め!引き潮生活

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私がニュージーランドの安宿に住み込んでいた頃、学校に行きながら

海の恵みをいただいて生活をしていました。

海の恵みを頂きましょう!

皆様も『満潮』と『引き潮』という言葉を聞いた事があると思います。

『満潮』は海面の水位が上がり切った状態。

『引き潮』とは海面の水位が下がり切った状態。

1日、2回。6〜7時間かけてゆっくり水位が上がったり、下がったりする現象です。

月の引力が海水を引っ張るために起こります。

目次

海と共に生活する

私は一時期この満ち引きと共に生活をしていました。

満ち潮の時に海に行きサーフィンを練習したり、引き潮に合わせてコックル貝や

岩場までムール貝を取りに行ったり。

(カヌーを借りられるなら、少し漕いで岩場まで行けば、ムール貝が繁殖している場所があるかもしれません)

海沿いの町をお勧めする理由


もし皆様が海の近くに住む予定があるのなら、是非お勧めしたい事があります。

ニュージーランドはきちんとルールを守れば魚や貝を取ってもいい事になっていま

す。たとえば、

鯛、ムール貝、ウニ、あわび、コックル貝、クレイフィッシュ(伊勢海老)など…(ただし、あまり小さいサイズのモノは採れません。魚・貝類は1日の漁獲制限があるので必ず守りましょう。クレイフィッシュに関してはもっと厳しいです。)

ニュージーランドのフィッシングルールはとても厳格なので、必ず罰金を支払う事になるのでしっかり頭に入れておいて下さい。

海は眺めるものから、生活の一部に。

海の捉え方を変えてくれたのも、海外の生活があったからです。

毎日、海の満潮と引き潮を調べて

貝を取りに朝出かけ、学校に行き

潮が満ちてきたら、海の中に入る。時には眺める。

海が近くにあるだけでこんなに生活が豊かになるのかと思い知らされました。

留学・ワーホリの短い期間を日本とは違う環境で過ごしてみるのもいいのかも知れません。

機会があれば、是非体験してみてください。

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