【留学・ワーキングホリデーでのお金事情】行く前と行った後のお金のリアル

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留学するためにまず考える事といえば、お金と期間。

今回は私が渡航を決めてからの生活と帰国してからのお金についてお話ししていきます。

行きたい国やりたい事が見つかったら

期間を決めてお金を貯める。

貯まったお金から滞在期間を調整する。

どちらでも大丈夫だと思います。

行きたい学校、やりたい事がある方は目的に合わせてお金を貯めてください。

私は、ワーホリを決めてから出発するまで約1年半の期間がありました。

その中で考えていたのが、期間中のお金と帰ってきてからの仕事のことです。

始めは貯蓄を頑張っていましたが、本業のお給料では、何年経っても海外に行けない、生活費から貯蓄をするのは難しいと判断したので、今の本業をキープしながら、働ける場所を探していました。

その1年半で、介護の資格も取りました。

生活費を捻出するために、実家に戻り、

正社員とアルバイトでダブルワークをしていました。

私は当初学生ビザで滞在する予定でいたので働くつもりはありませんでした。

いくら貯めるのか。学校に行く、行かない。

現地で働く、働かない。

(学生ビザは働く時間が限られています。ワーキングホリデービザはフルで働けるビザです。)

それぞれのプランによって貯める金額が大きく変わっていきます。おすすめとしては、目標金額の30万くらい多く、3〜4ヶ月何もしなくても滞在できるくらい余裕のあるお金を貯めて行ったほうがいいと思います。

私が一年半もの時間をかけたのも、向こうでお金の苦労をしたくなかったからです。

お金の不安が自分の選択を狭めるかも知れない。目標がブレる事があると思うので

向こうで使うお金は全て貯めていきました。

(現地で私が出会った人は、15万とか30万で来た人が何人か居たので、強者はこの方法でも行けるのかもしれませんがお勧めはしません。とにかく住む場所だけは下調べしておいたほうがいいと思います。)

目次

渡航を決めてからの生活

正社員をしていながら、副業をしないと費用が貯められなかったので、

実家に帰り、アルバイトを始めます。

会社にバレず副業する

会社は副業を禁止していたので、会社にバレずに副業をする方法を見つけるのが大変でしたが、わたしが試した方法は、(お勧めできませんが…)

年初めからバイトを始め→その年の年末に本業を退社

すると、会社がそれに気づく頃には退職しているので、何を言われることもありません。

【副業がバレる仕組み】副業は必ずバレます

私たちがもし副業をすると、所得が上がって住民税も上がります。自治体はその給料額に合わせて住民税を会社に報告するのです。その時に会社側と金額の差が生まれ「もしや、副業してる?」となるわけです。

おまけとして、

副業はには含まれない収入アップ方法もありますが、(資産運用やメルカリ)私たちの目標はなるべく早く大きなお金を稼ぐことなので、ここでは省きます。

ダブルワークの日々

結果、この1年で250万円貯める事が出来ました。

ある1日を書くと

朝9時就業→18時退社(本業)→

20時就業→翌日25時→仮眠→5:30就業→11:30退社(バイト)→

仮眠→14時就業→20:30退社(本業)

また次の日、朝9時から仕事が始まります。エンドレス…

というのが一連の流れです。平均24連勤、最大36連勤でした。

同じことをしろと言われても絶対できないと思います。この勤務ができたのは本業に午後勤務があった事も大きかったです。

わたしは都内に住んでいたので都内ホテルのビュッフェのアルバイトを見つけてこのような勤務状況になりましたが、バイト先が楽しく、本業との気持ちの切り替えになったので、体力的にはキツかったですが余ったご飯も食べ放題(ビールも飲み放題)だったのでとても楽しくやっていました。

一年が過ぎ正社員とバイトのダブルワークの日々が終わり、本業を退職する日が来ました。

無事、副業がバレずに退職する事が出来ました。

副業はしたお金は、

出発する前にお支払いするお金と

滞在期間中の資金に

大きく分かれます。いつまでに何を買って、どこにお支払いするのかを把握しておきましょう。

出発前にお支払いする費用(学校に通う場合)

パスポート代

ビザ申請費用

飛行機代

学校の入学金・授業料

海外保険料

(銀行口座開設費用)

ワーキングホリデービザの場合は、パスポートをすでに持っていればビザ申請費用と海外保険料になります。

滞在中の費用

現地では食費、生活費、交通費くらいです。

お店も高価なものを買ったり、豪華な食事をしなければいくらでも負担を少なくする事は出来ます。その為には自炊することになります。どんなに料理が出来ない男性も料理をするようになっていたので、海外に出ると料理が作れるようになるかもしれません。

私や周りの人たちを見ても、日本で生活しているように新しい洋服を買ったり、アクセサリーなどを買っている人はあまり見かけなかったので、食料や生活用品を買うくらいで済むと思います。

今回はお金のことを中心に書いているので、「その他の準備」についてはまた詳しく書いていきます。

帰国後のお金について

私はNZの学校に3校通い、ホームステイもその度にしていたので

帰ってきた時に空港から自宅に帰るお金すら残っていませんでした。

すっからかんです。

帰国後の生活は、実家にお世話になる事が出来たので助かりました。

しかし、いつまでもこの生活をする事もできないので、

職探しには必死になりました。

帰ってきての職探しは非常に困難を極めました。

今思うことは、もっと手元にお金があればもう少し余裕を持って

職を探す事が出来たのに…という点です。

私は、海外に滞在していた2年間。有給の仕事をしていなかったので

現地で貯金をする事が出来ませんでした。

学生ビザでも就労することはできますし、ワーキングホリデービザでは際限なく働く事が出来ます。

日本に帰ってきた時、多少のお金が手元にあれば、気持ちに余裕ができます。

焦って次の仕事を探す必要はないと思います。

【私の場合】

帰国して少ししてから職を探し始めました。

当初は、せっかく英語を学んできたので、英語を活かせる仕事がしたいと思っていました。

しかし、なかなか見つかりません。最初はこだわって探していた仕事も

そのうち1ヶ月と時間が過ぎ…

2ヶ月目に入った頃「何でもいいから職に就こう」という気持ちと実家での肩身の狭さから少し投げやりに再就職していました。

幸いにも時々外国人が来てくれたので、週に何度か話す機会がありました。

しかし、自分が思い描いていたものとは違っていました。

その悔しさがあったから、英語を学び続けることができて

再度、就職活動をする気になったのです。

皆様ももし、帰ってきてからうまく就職先が見つけられなくても

もし自分が外国人と接したい、英語を日々使って生活したいと思っているなら

どうか諦めずに英語を学び続けて、求人をチェックし続けていると

いつかチャンスが来るかもしれません。

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