【語学学校の選び方のコツ】 留学する前と後 【超裏技も】

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英語




語学学校を選ぶとき皆様は何を基準に選びますか?

私が留学を決めた時、色々な学校をパンフレットで見たり、ネットで調べましたが、よく分かりませんでした。

住みたい街がある方は、その街で学校を絞って決めることは容易いと思います。

行きたい学校があるという方は、レベルを確認したりコースを選んでみてください。

私と同じように、『行きたい学校が特にないけど学校には行きたい人』向けに

私の経験をお話しします.

渡航する前とした後では学校を選ぶ基準が変わったのでぜひ参考にしてみてください。

目次

学校選び

留学する前の基準

特に行きたい学校がない。→住みたい街で探してみる。

学校には行きたいけれど、どこがいいのか分からない。→自分の目で見て探すこともできる。

私はビギナークラスだったので、どこの学校も特色がなくどこを選んでいいのか分かりませんでした。1年分の学費を払うのに自分の目で見る事ができないというのはとても不安な事でした。

この時は、決めかねてエージェントさんのおすすめの学校に3ヶ月入ることにしました。最初の学校を自分の目で見て良ければ延長。悪ければ自分で探そうと思っていたからです。

学生ビザ申請をやめて、ワーキングホリデービザへ変更

学生ビザの申請する予定でしたが、急遽ワーキングホリデービザを申請することにしました。学校の入学期間によって滞在が許可される学生ビザでは用が足らないからです。この時は、決めかねてエージェントさんのおすすめの学校に3ヶ月入ることにしました。

意外な問題点が発覚

学校に入学するとパンフレットやネットには書いていない問題点が浮き彫りになりました。

実際に学校に入ってみると、授業は良いも悪いも判断できないくらい

何を言っているか分からない始末。なので、ここでの批評はしません。

しかし、問題は休み時間にありました。学校に入って私の周りに居たのは全て日本人でした。そこは、まるで日本だったのです。

私の学校では、休み時間に母国語を話すのを禁止していませんでした。

50分の授業が終わって、やっと気が抜ける。分からなかったところを日本語で話したい。いやそれ以外のことも話したい。

時々留学生と話す事があっても、うまくコミュニケーションが取れず、居心地のいい日本人と一緒にいてしまう自分がいました。

そのうちにランチタイム、放課後、いつも日本人と一緒にいる時間が多くなりました。

自分が英語を話せない事と話そうとしない事は違います。うまく出来ないからこそ話さなければいけない時期だったのに、それを完全に楽な方に逃げてしまったこと。自分の意思は弱いことを思い知らされました。

このことから、次の学校選びの基準が変わって行きます。

新たな学校選びの基準

意志が弱い自分でも、英語を話す環境に身を置くために

なるべく日本人の少ない学校を選ぶ

学校内では母国語禁止の学校を選ぶ

語学学校を探して旅に出る

学校を卒業して私は旅に出ました。

色んな町を見ることと語学学校を探すためです。

フィティアンガ、タウランガ、ロトルア、ネイピア、ウェンリントンを周り

語学学校を8校見学しました。オークランドも含めると10校以上になります。

基準は上の2つと学校の雰囲気など。自分の目で見ることでした。

休み時間に日本語で話していると、学校の先生が飛んできて、

『日本語禁止!!』と伝えにきたり

また別の学校では、英語以外を話すとシールを貼られ

3枚貯まったら、ペナルティがある学校もありました。

学校の中では『ENGLISH ONLY』の徹底している学校をお勧めします。

パンフレットには国籍のパーセンテージが書いてあっても

実際に見学に行くと、国籍が100%中国人の学校があったので

なかなか難しいと思いますが、やはり目で見るができれば一番いいですね。

有給を使って滞在するのも手です。

おまけに、有給を使って滞在するのも手です。

私の選び直した学校に、

前年に父が、有給を使って1週間だけ滞在して気に入ったので、

息子を送り込んできたという事がありました。

もしその学校が1week〜受け入れ可能なら有給などを使ってお試し留学してみるのもいいかもしれません。。

実際は、目で見る事が難しいと思いますが、入って合わなかったとしてもお金は返ってきません。学校は慎重にご検討ください。

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