日本で生活をしていると、飲料水について考える事は少ないと思います。
しかし旅行や長期で海外に行く場合は
その国の水道水は飲めるのか、値段はいくらなのか
調べて行かれると思います。
今回は、飲料水の視点から留学先を考えてみたいと思います。
目次
飲料水の飲める国をおすすめする理由
毎日飲むものだから
喉が渇くたびにコーヒーやお茶を飲むわけにはいきません。
滞在が長くなると、出費がかさむ
毎日の出費はなるべく抑えていきたいですよね。家からお水を持っていけたのは私の
節約貧乏滞在には本当に助かりました。滞在中に出会った人たちも
まず節約するのは飲み物からでした。
海外は自販機が少ない
いつも見かける自動販売機が海外には少ない。飲み物は基本的にお店にしか売っていません。
日本のようにどこにでもある国は珍しいのです。
場所によってはお店すらない場所や観光地もあります。喉が渇いても何もないという状況を何度か経験した事があります。
そのときに水道の蛇口をひねって飲めるお水が出てくるは本当にありがたい事です。
ニュージーランドのお水事情

ニュージーランドのお水は弱アルカリ性。日本と同じ軟水の傾向にあります。
美味しいです。
全ての地域ではありませんが水道水の中にはフッ素も入っています。
注意
田舎などでは整備が整っていない地域もあり、タンクに貯めた水を使っているところもあります。バクテリアや寄生虫がいる可能性がるので、煮沸して使うようにしましょう。充分注意してください。
ミネラルウォーターはコンビニやスーパーで買うと$2NZドルほどで購入できます。
意外と少ない水道水が飲める国

実は世界中で水道水を飲める国はとても少なく15ヵ国ほどです。
カナダ
オーストラリア
ニュージーランド
アイルランド
モザンビーク
クロアチア
ドイツ
スウェーデン
オーストリア
スロベニア
フィンランド
アラブ首長国連邦
日本 etc
韓国は政府は飲めると言ってますが、国民は信用しておらず大半の人は飲まない様です。
日本の水質は『軟水』

口当たりが柔らかく、飲みやすい。皆様が普段飲んでいるお水は軟水です。
日本のお水は軟水なんです。ミネラルウォーターでは、
ボルヴィック・クリスタルガイザーがこれに当たります。
お茶などには軟水が適しています。
硬水はマグネシウムの含有量が多く少し苦味があります。
ヨーロッパや北アメリカに多く、『中程度〜非常に硬度』と
マグネシウムの含有量によってさらに分けられます。
ミネラルウォーターでは、エビアン・コントレックスなどです。
料理にも苦味が溶け出てしまうので、ヨーロッパなどでは軟水を使って料理することもあるようです。
水の硬度って何?
硬度とは
水に含まれている成分のカルシウムとマグネシウムの量で
決まります。
硬度の基準はアメリカ、イギリス、ドイツなど国によって異なります。
WHO(世界基準)では60 mg/L
日本では100mg/L
以下が軟水の基準となります。
水道水の飲める国、強くおすすめします。


