自覚はあった。腰に痛みがあっても見て見ぬふりをし続け、大変なことになりました。ずっと腰が痛かったのをベッドの薄いマットレスのせいにしたり、持病のヘルニアが悪化したのだと思って過ごしていた。そして食べ続けた結果…
目次
太った理由を自分のせいにできない私
自分が8キロも太っているなんて思ってもみなかったので。(いや、ほんとは8キロオーバーしてるのは知っていたけれど、見ないようにしていただけでした。)体重の変化が腰にきてるなんて想像もしていませんでした。
帰国後、腰の痛みに耐え切れず早速病院へ。
「短期間に体重が増えすぎたのか 椎間板が潰れていますね。」
最初は何を言われているかさっぱり分かったのですが、体重増で椎間板は潰れるらしいです。
という事で、主治医の先生から処置をしてもらいました。前回体重が増えることはあまり気にしなくていいですよ?留学中に太るは正しい!?私が激太りした理由
とお伝えしましたが、急激に体重が増えると身体に負担がかかりますので皆様、椎間板だけは潰さないようにお気をつけください。
これはそこから8キロ痩せるまでのお話です。
海外に滞在していた約2年間で8キロ(以上)太り、ダイエットの期間は約1年間かけて
54キロ→46キロ、自然に8キロ痩せました。(元に戻りました。)
即効性とか短時間とかではないですが、リバウンドもほぼなく今まで来れています。(コロナ禍では少し太りましたが。)体重が増えた事は自覚しつつも、そこまで自分にダイエットが必要だとは思っていませんでした。
会う友達には
男友達には「太ったね〜」
女友達には「足太すぎ」
と言われてもなお、自分=「ふくよか」とは思えなかったのです。久しぶりに会ったので、そう見えているだけだろうと思う程度でした。
しばらく離れていた親戚は「太りすぎていて何も言えなかった」と後に言われました。
ニュージーランドでは牛肉は美味しかったし、揚げ物も多かった。コーヒー紅茶には毎回大さじ3杯の砂糖を入れる日々。夜には映画を見ながらアイスクリームを食べる幸せな時間も作る事ができました。20代後半で制御が出来なくなると大変です。寝る前に食うな。今だったら言ってあげたい言葉です。

帰国後訪れる、やせ期
特に痩せる気もなく、太っている自覚もなく過ごしていましたがラッキーな事に体重が減るチャンスが訪れます。夏が来たのです!!!

ニュージーランドは湿気が少なく、夏は日差しは強いですがとても過ごしやすい気候をしています。そんな快適な場所から帰ってきた私は、日本の夏を乗り越えることが出来ませんでした。その年の夏、ひどい夏バテになり食欲が極端に無くなりました。

あまりの暑さに食事が取れなくなり、食欲が全く湧きません。食べられたものは
『そうめんとお豆腐』でした。
この生活が2、3ヶ月続きこれを機にダイエットを頑張ることにしました。そうめんとお豆腐に加えヨーグルトをプラスしたり、牛乳を飲んだり。炭水化物をあまり取らないようにして野菜とお肉を少し食べ体重も順調に減り始め、一年をかけて体重が落ちていきました。

これをしたら同じように8キロ痩せられる保証はありませんが、もし時間が許すならゆっくり痩せた方がリバウンドも少なく体型を維持できると思います。ちなみにコロナ禍で5キロほど太りましたがこの方法と代謝が少し落ちたのでランニングを30分くらいして徐々に戻していきました。
私がここまで増やしてしまったのは、自覚がなかった事でした。
海外では日本より量が多い食事や甘いものを多く摂っていれば順調に、思うままに体重は増えていきます。ニュージーランドは砂糖が入ってるものはなぜか異常に甘い。。甘さ控えめとかない。
みなさまも体重増量には十分お気をつけください。


コメント