【留学・ワーホリ】節約したい人は必見!【バッパーに住み込んでみませんか?】②

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昨日は、バックパッカーズホテルについて仕事内容や求人の見つけ方をお伝えしました。

目次

住み込むことをお勧めする理由

なぜわたしがこの滞在方法をお勧めするかというと

住み込む事によって色々な人たちと出会え、長期滞在する事で仲が深まるからです。

そして長期で海外に滞在している人は一様にお金に余裕がない事が多く、この方法で滞在すると宿泊費、そして食費を節約する事ができます。

節約出来るもの【食費】

私の働いていたバックパッカーズホテルは宿代だけでなく、

食費も節約ができました。

毎週土曜日にはランチを提供してくれました。

友人の宿では、2週間に一度お米とミルクを2ℓ提供してくれたといいます。

その他のバックパッカーズホテルもオーナーによってプラスαで提供してくれるかもしれません。

住み込む事で使えるもの

無料でwifiが使える(使用制限あるところが多いです)

洗濯機が使える

光熱費ももちろん無料です。

住環境について

バッパーがどこにあるのかにもよりますが、

私が住んでいたシティの場合は、外で叫んでる人がいたり、キッチンが騒がしかったり

救急車のサイレンよく響いていました。当初はうるさくて眠れませんでしたが、

そのうち気にならなくなります。

もう一つは、小さな村にある海沿いバッパーでスタッフのために一軒家を提供してくれました。

他の旅人がいないので、落ち着いていてゆっくり静かに過ごす事ができました。

このバッパーは海が近かったので、カヌー使い放題。

オーナーがノッている時は船を出してくれて釣りもさせてもらえました。

バッパーでのトラブル

毎日いろいろな事が起こります。

週末は毎週のようにパーティが開かれ、

朝まで音楽が流して旅行客も一緒になってみんなで騒ぎ。

土曜日の朝キッチンに行くと毎回、悲惨な状態になるほど荒れ果てていました。

毎週何かしら起こる

ある日、キッチン隣の部屋で寝ていたら突然起こされました。

イングランド人とドイツ人が本気で喧嘩していました。

初めてあんなに興奮している人を見て、

一体何があった?

と思いましたが、女の私でさえ止めに入らなければいけなかった事を考えると

その激しさが想像できるかもしれません。2人を10人くらいで必死に引っぱがし

警察沙汰は免れましたが、当時のマネージャーは

一時キッチンを封鎖したくらいです。

みんな陽気なので、基本は楽しいのですがお酒が入るとトラブルも多く起きます。

男女が一緒に住んでいるので、もちろん恋愛トラブルも多くありました。

私が住んでいた部屋はスタッフを含めた女子10人部屋だったのですが、

ある夜、吐息が聞こえてきます。

暗い中、目を細めると二段ベッドの上段を裸の男が歩いていました。

すぐさま私の怒りが頂点に達し、レセプションのフランス人(男)に状況を報告。

休憩中のスキンヘッドのフランス人に伝えてもなかなか行きたがらないので、

マッチョのくせに!

と思いながら、彼を引っ張って部屋に戻り私が電気を全部付けて

お楽しみ中の2人に文句を言いました。(フランス人が)

旅行客の女性が男性をこっそり入れていたようです。

また別の日には、

バスルームの洗面所が壊されている事件が起きました。

報告に行くと、

『昨日スタッフの〇〇が、女の子と楽しくしていて洗面所のシンクを破壊した』

らしいです。

激しすぎるだろ。

そんなこんなで、毎週何か起こる、色々あるバックパッカーズホテルです。

忘れられない思い出がたくさん出来ると思います。ご興味のある方は

是非検討してみて下さい。

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