【留学・ワーホリ】出発前日の準備と不安とどう向き合ったか。

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ついに明日、日本を離れる。

その時の心境は今でも覚えています。

留学をしようと決めてから約1年半という時間が過ぎていました。(だってお金がなかったから)

今回は、留学前日に何をしていたかをお話ししていきます。

目次

出発前日にしていたこと

忘れた物がないか穴が開くまで見る

必要なものは事前に準備してリストを作っていると思いますが

再度見直して下さい。思わぬものが抜け落ちている可能性があります。

私はカメラを入れ忘れ現地で購入しました。自分に必要なものは人それぞれ違うので、しっかり把握していって下さい。

物だけではありません。日本で済ませなければいけない手続きにミスがないかもう一度確認しましよう。

例えば

海外転出届(1年以上日本を離れる場合)

こちらを提出することで国民健康保険料、国民年金、住民税の支払い義務が免除されます。

申請手続きの必要なものは、もうこの段階では遅いので、せめて6ヶ月前からリストを作り、手続きのできるものから順次済ませておいてください。

*海外転出届は出発2週間前から提出ができます。

預ける物がある人は預けに行く

私は、携帯電話を家族に預けて行きました。日本で使っているものは向こうで盗難に遭う可能性もあるので、日本に置いて行きました。現地で安く済ませたかったので、NZについてから携帯を購入してSIMカードを入れて使っていました。

あとは観葉植物のお世話も頼んでおきました。

長期間家を空けます。そのままにしたい物がある人はお世話を頼める人に頼んでおきましょう。

最後の日本食を食べておく

日本食に限ったことではないですが、自分の好物は思う存分食べておいた方がいいと思います。

旅行の短期間でも、日本食がすぐに恋しくなるので、長期滞在はさらに辛い状況になります。

私は出発する前の1週間は好きなものしか食べませんでした。

例えば、マックでさえ日本と海外のメニューは違いますし、味も違います。

ファストフードを食べるもよし。高級日本食を食べるもよし。自分の好きなものなら

なんでもいいと思います。心残りのないようにしてみて下さい。

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連絡が止まない

家族に携帯を預けるまで本当に様々な人から連絡が来ました。前日はゆっくり過ごしたいと思っていましたがこの返信にかなり時間を使っていたと記憶しています。出発前日まで渡航前の挨拶を済ませたはずなのに、ギリギリまで親しい人とは連絡をとっていました。

消えない不安との向き合い方

海外に行くと決めてから、忙しい日々を過ごしてきた人が多いと思います。

準備の最中は期待も膨らみますし、行くのが楽しみな時もありますが、

準備も佳境に入り

ふと一息つくと、襲ってくる不安。

無理矢理、「前向き」を装っても不安なものは不安でした。

誰に強制されたわけでもない。自分で行くと決めたのに。

本当にこれで良かったのかと何度も思いました。

そんな思いが出発前日まで続いている事も自分自身を落ち込ませる原因でした。(正確にはNZ行きの飛行機の中がピークでした笑)

初めての1人海外、そして誰も知っている人がいない。

それを望んでいたはずなのに。

言い知れぬ不安で押しつぶされそうになっていたのを今でも良く覚えています。


その不安はそのまま持って行きましょう。

それが自分なのです。不安じゃない人なんていません。

自信満々な人だって、本当は心の中は誰にも読めません。

ただ、不安が不安を連れてくる。しかし、不安が自分を奮い立たせる事も事実です。

乗り越えてきて下さい。小さい成功体験が自分を一回りも二回りも大きくさせてくれます。

日本に帰ってきた時、必ず大きくなって自信に繋がっていると思います。

その不安を一つひとつ解消してきて下さい。

応援しています。

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