【留学・ワーホリ】出発当日から現地の空港に着くまでの話。

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昨日は出発前日のことを書きましたが

今日は出発当日〜ニュージーランド・オークランド空港に着くまでをお話していきます。

目次

当日したかった事

当日本当はしておきたかった事

本当は、出発前に親にきちんと挨拶をしたかったのですが、恥ずかしさもあって

なかなか「ありがとう」や「貴方のおかげでこんなに大きくなりました」だの

「行って参ります」というようなきちんとした言葉を伝える事ができませんでした。ただ時間だけが過ぎていきました。

私も不安でしたが、親も相当不安だったと思います。

ろくな言葉も言えず、玄関先で笑顔で「行ってくるね」というのが精一杯の私に

親も今まで見た事もないくらい不安な顔をしていました。

2人の間には「不安」しかありませんでした。

なかなか親にきちんと感謝を伝える機会ってないと思いますので、

この時に伝えておくのも良いのかもしれません。

私は言えませんでしたが。。。


しんみりせずに爆笑

出発当日は、雨でした。土砂降り。

なぜこんな日に雨なのか。。。

友達が空港まで送ってくれる事になっていたので、家の近くまで来てくれました。

しかも車2台で。思ったよりもたくさんの人数で来てくれた事に本当に嬉しかったです。

気合を入れて、前髪をかなり短いオン眉ボブにしていたので、早速爆笑されましたが最後にみんなの笑顔が見れて良かった。(この髪型のせいか?語学学校ではしばらく韓国人だと思われていました。)

そして空港まで、騒がしく楽しく、歌歌いながら空港まで行きました。

心の不安を知ってか知らずか、何の話をしたか忘れましたが

とりあえず笑っているうちに空港に着いたと思います。

当初の予定では、家族と空港に行き新たな決意で、出国ゲートをくぐる予定でしたが

予想に反して、友達が大勢いたので、

意を決する事もできず、みんなにお別れを言うので忙しく、流れるようにゲートをくぐりました。

なんか思ってたのと違う…??

少し拍子抜けをしながら、今のままでも充分幸せだったんだと思いながら皆と別れました。

11時間不安でいると人はどうなるか。

日本からニュージーランドまで直行便で約11時間。楽しいフライトになるはずもありません。

不安がピークに達すると、眠気はなくなります。不安で機内食の味はわからず、目を瞑っても1時間も眠れず、いつも3本は見る映画も何を流したか覚えていません。

前を見ているようでどこも見ていません。

とにかく帰りたてしょうがなかったですし、大袈裟ではなく震えていました。不安で不安で自分はとんでもない選択をしてしまったと心から後悔しました。すぐに引き返して1年こっそり日本のどこかで暮らそうかとも思いました。

しかし、もう遅い事も分かっていました。

あんなに盛大に送ってもらって帰るわけにもいかない。貰ったサングラスで写真を撮って送るって約束したじゃない。

あぁ、帰りたい。気が狂いそうでした。

結局、眠る事もできず(それどころじゃなかったので)オークランド空港に着きました。

空港に着くと私の名前のプラカードを持った運転手さんが待っていてくれました。

そこで少し安心しました。

同じ飛行機に乗って、同じ(不安な)顔をした日本人がそこには何人かいて

不安なのは私だけではないことを知りました。

留学の始まりはとても不安だと思いますが

最初に決めた目標を達成できますように願っています。

きっと日本では味わえない毎日が待っています。

そしてどうか無事に帰ってきて下さい。

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