【海外保険をおすすめする理由】入らずに行って分かったこと

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海外に長期滞在する時に一度は考える海外保険加入。皆様も迷っていませんか?どれに入ったら良いんだろう?どこまで備えればいいのだろう?

目次

海外保険を検討していましたが、、

当初は大手の保険会社で加入しようと思いましたが、値段が高い…。正直、加入するのを躊躇するほどの金額でした。その値段が内容に見合っているのかも分かりませんでした。

当時20代後半で国民健康保険以外に『保険』にお世話になったことも無かった私は何とかなるだろうと海外保険に入らないまま、旅立ちました。

そのまま入らないつもりでいましたが、学校に入学した当日、早速事務員に呼び出され

『保険に入らなければ、入学させられない』と言われ結局、1ヶ月間の学校生活をするにあたって強制的に保険に入れさせられました。しかも一年分。今考えれば当たり前のことですね。

でもこれが結果、後悔せずに済む事になります。

学校に通わない方もいらっしゃると思いますが、現地でも保険に入ることはできますので、ぜひ検討してみてください。日本よりも安い費用で入る事ができるはずです。

保険の重要性を感じた出来事

ここからは、私が保険の重要性を身をもって知った出来事をお話しします。

海外で体調を崩した時日本の薬は効きません。

体調を崩した時は2回ありました。高熱で2週間寝込んだ時と風邪をこじらせ胸のレントゲンを撮った時です。初めて体調を崩した時、しばらく寝込んでいました。日本から持って来た薬を飲んでいましたが、全く効きません。

さらに熱や悪寒、咳は悪くなるばかり。。

たまたま長く現地に住んでいる友人が住み込んでいるユースホステルに尋ねて来たので聞いてみると『海外の風邪はウイルスが違うので日本の薬は、効果がない』ということでした。

スーパーでよく効く薬があるというので、飲み始めたらあっという間に快方に向かいました笑

もっと早く知りたかったです…。

もう一つは、風邪をこじらせ、今度は本格的に良くならないので、通訳さんを連れて診療所に行きました。症状から念の為にレントゲン写真を撮る事になるのですが当時は海沿いの小さな村に住んでいたので、大きな町まで出て胸部のレントゲン写真を撮りに行くことに。

ひと山越えたところにある病院まで行くのもとても辛かったです。

結果は幸いにも

気管支炎や肺炎ではありませんでしたが、

この時の費用を保険で負担してもらえて本当に助かりました。

値段が高くてためらっていた保険ですが、最終的には出費を抑える事に繋がりました。

日本では国民健康保険があり、高額な費用を払うことが少ない私たちなので、改めて保険に入るとなると『勿体無い』とか『まとめて払うと大きな負担』になり加入を躊躇してしまう事もあると思います。

ですが、海外で体調を崩してきた身としては、入って良かったと心から思いました。右も左も分からない海外での生活、助けてくれる人や何かあった時に費用を負担してくれる保険を持っていると心強いです。

私には、大手やどこか会社の保険を勧めることは出来ません。実際に加入してないので、分からないからです。しかし海外で体調を崩したり、怪我はつきものです。

そして保険は使える対象になって初めてありがたみを感じるものです。しっかり検討してみてください。

クレジットカードの付帯で充分という方がいますが、書類の手続きが複雑だと思いますので、あまりおすすめしません。

もし迷ったら、保険は現地でも入ることが出来ますよ。

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