【海外で実感した体調の変化】体調管理の難しさについて①

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今回は、海外生活での体調管理についてのお話です。

体調管理の難しさや長期滞在の為、陥りやすい状態などについてお話ししていきます。

短いようで長い留学やワーキングホリデーです。

海外の生活は楽しい事も多いですが、ストレスがかかる事も多々あります。

目次

多くの人が1度は体調を崩すと聞きます

海外生活で多くの人に出会いましたが、皆一度は体調を崩したと話していました。

これから渡航する方は体調を崩さないために

私が体調を崩した時、役立ったこと等も含めてお話ししていきます。

体調を崩す原因

【渡航当初】

慣れない環境で身体がついていけない

渡航する場所にもよりますが、時差が大きいとまだ身体が慣れていない場合があります。

私の場合は、行きの飛行機の中ほとんど眠れなかったので、着いたばかりの頃は

とても眠かったのを覚えています。

【1ヶ月〜2ヶ月】ストレスフルになっている時期

滞在中、色々な事が起こるたびストレスが強くかかるのですが、

一般的には1〜2ヶ月経ったこの時期が

一番ストレスがかかっていると思います。

慣れない言葉、生活、学校、日本食が恋しくなるのもちょうどこの頃です

ホームシックになる人も出始める時期です。

語学学校の同級生は、完全なホームシックになりこの時期に帰国しました。

早すぎると思いつつ、本人が決めたのならそれが正解です。

【3ヶ月〜6ヶ月】生活にも慣れ、英語も分かるようになってくる時期ですが、、

この頃になると海外での生活にも慣れ始め、英語も何を言っているのか

大体分かるようになってきます。

英語で伝えられることも増えて、相手に伝わる感動も味わって

生活が楽しくなってくる時です。

少し、慣れてきた頃。気が緩み始めたから?身体には疲れが蓄積されていたのか?

分かりませんが、この時に私はひどく体調を崩しました。

単なる風邪なのかもしれませんが、今まで味わったことのない

風邪の諸症状、全てを一度に味わったような感じです。

私の語学学校の友人もこの時期に帯状疱疹になったり、他の病気を発症しました。

心と身体が慣れてきたと思ったその時、

気を抜いた時が体調を崩しやすいのかもしれません。

【6ヶ月以降〜】

2回目の体調を激しく崩した時は6ヶ月を過ぎくらいです。

ニュージーランドは風邪の菌が強いのか?私が弱いのか?

免疫力が下がっている自覚はあったので風邪をひきやすい状態だったと思います。

海外での生活は、知らず知らずのうちに

身体と心にストレスを与えています。どんなに安心できる状態でも

本当にリラックスができる瞬間は少ないように思います。

ストレスや慣れない生活で体調を崩しやすいと思いますが、

できる限り健やかに日々を過ごして行けますように

願っています。

渡航する人がしてしまうこと

渡航する多くの人がやってしまうことがあります。

それは、日本のお薬を持っていくということです。

私も持っていきました。

よく飲んでいる風邪薬。湯です。

いつもひき初めに飲むと効果抜群だったのでかなりの量持っていきました。

しかし、これは効きません。

日本と海外のウイルスは違うようです

日本から大量の風邪薬を持っていき

引き始めに飲みましたが、効きません。

用法・要領をしっかり守らずに結構多めに飲みましたが、全く良くなりませんでした。

現地生活が長い友人が

『日本のウイルスと違うから、日本の薬は効かないよ。

スーパーに、〇〇って薬あるから飲みな!』

一発で快方に向かいました。

皆さまも、体調を崩した時は自己判断せず周りにアドバイスをもらうと

余計に苦しまなくて済みますよ。

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