【実際3校に通った筆者の】語学学校選びの基準とポイントについて②

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英語




前回は、私が実際に通った語学学校の特徴や

自分で学校を目で見て選ぶ大切さについてお話ししていきました。

今回は、最後に通った海沿いの語学学校についてと目標別の選び方、

語学学校で実感した英語の伸びをご紹介します。

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目次

田舎のフレンドリーな学校

最後は小さい村にある語学学校です。

残念ながらこちらの学校は2019年6月で閉校してしまいましたが

まだ施設としては残っています。現在は環境問題に取り組む機関として活動しています。

こちらを見つけたのも以前旅をしている時に印象がとても良かったところです。

規模としては、小さいですが、一人一人に目が行き届いていて

クラスのコースもアクティビティも豊富でした。

授業では、広く大きな平家の校舎を余す事なく使い、必要ならば、スーパーや

観光センターにも行って実際の生きた英語を教えてくれます。

先生も一人一人キャラが立っていて、皆優しくアットホームなのが特徴でした。

私は本当にここが大好きでした。

コースは、

基礎英語コース

進学コース

資格取得コース

毎週のアクティビティや週に1回夜には学校で、パーティをします。

小規模校ですが、学校の生徒全員が交流できる機会があるので

皆仲が良かったり、喧嘩をしたり色々なことがありました。

このような小さい学校は大規模校よりも一人一人にきちんと目を向けてくれます。

それが最大の利点だと思います。きめ細かいケアをご希望の方は田舎町の小規模校がおすすめです。

明確な目標がある場合

今回は、語学学校(特にワーキングホリデーメーカー対象)について紹介をしていますが

明確な目標がある場合、例えば

外国の大学に行きたい

J-SHINE、バリスタの民間資格を取りたい

という場合は、それに特化した学校を選んでください。

語学学校によっても様々なコース、資格取得ができるので

その国、その学校にしかないものもあると思いますので、

実際入学前に自分の目で見ることが出来ませんが

なるべく下調べをして渡航してみてください。

3ヶ月〜、英語の上達を実感する人が多い


語学学校のメリット

学校に通い始めて早い人で3ヶ月くらいで

自分の英語が上達したと実感してくると言います。

(私は6ヶ月近くかかりましたが笑)

それはやはり、学校という場所だからだと思います。

海外に出て、皆気がつく事があります。

それは「意外と英語を使う機会がない」ということです。

自分で率先して英語を話していかなければ、特にワーキングホリデーメーカーは

英語を使うことが少ないと思います。

そして英語を正してくれる人もほとんどいないと思います。

これが現実です。

間違いを正してくれる・自然な言い回しを教えてくれる

実際の生活では、いくら間違っていても

直してくれない人が多いともいます。

実際、私も自分の英語があっているのか、

もっと適切な単語やナチュラルな表現があるのではないかと

日々思うことがありますが、

そこをいちいち同僚や上司は指摘したりはしません。

「間違いを正してくれる・自然な言い回しを教えてくれる」

ということは、英語学習にとって本当にありがたいですし、

私考えですが、英語の上達が最短コースだと思います。

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