留学とワーキングホリデーを一年ずつ経験して思ったことや
海外に出るメリットについてお話ししていきたいと思います。
目次
海外に出るメリットについて
英語脳になりやすい

どこの国に行くにしても
海外に行くということはその国の言語を朝、昼、晩毎日聞くことになります。
それは大変疲れることですが、毎日英語のシャワーを浴びることでもあります。
恐らく、渡航当初は(英語を学ぶ場合)
『英語を聞く→日本語に訳す→英語にする→話す』
⇩ 慣れてくると
『英語を聞く→話す』
というように聞いた瞬間、
日本語に訳さずに口から英語が咄嗟に出てくるようになります。
俗にいう、英語脳です。
英語を英語のまま理解するということです。
人によって英語脳になるには個人差がありますが
日本で勉強するよりも早くそれを実感できると思います。
特にリスニングが伸びる
海外に出るとリスニング、スピーキング、リーディング、ライティング
どれも伸びると思いますが
私が特に伸びを実感したのはリスニングです。現地の英語は非常に早く
全く何を言っているか分かりません。
しかしながら、その場面や会話を何度も聞いているうちに
段々と使う言葉が分かってきますし、
同じ場面で、違う言い回しが出てくれば「そんな言い回しもあるんだ」という
発見もできます。
ネイティブの人が使う表現は教科書では習わないことが多くあると思います。
それは、海外ならではのものです。
1人の人が、何種類もの言い回しを教えてくれるよりも
様々な人が話す、何通りの言い方を聞いた方が面白いし、印象に残ると思います。
リスニングはスピーキングよりも早く上達するので
ぜひ海外でたくさんの英語に触れて欲しいと思います。
異文化を肌で感じることが出来る

言語習得はとても大切なことですが、
これは私の個人的な意見ですが、海外に出る一番のメリットは日本とは違う文化を知って、人を知ることだと思っています。
それは自分の事を考えるきっかけにもなります。
例えば、落ち込むことが多かった人が、海外の色々な人々、様々な境遇の人や根っから明るい人に出会うことで自分を見つめ直すキッカケになる事もあります。
(世界には、どうしてそんなにポジティブなの??という人やラテン系の方々の陽気な感じを間近で見ることが出来ます。)
そして、考え方がシンプルでもあります。幸せの基準もシンプル。
色々難しく考えていた私には突き刺さりました。
世界中に知り合いができる

彼らを知ることによって、もちろん仲が良くなります。
日本に帰ってきた今でも続く交流があります。
お互いの国に行ったり、来たり。他の国にみんなで旅行に行ったり。
楽しく過ごしています。
今はSNSなどで繋がりやすい環境が出来たことで
交流も活発になっています。
最後に
今後も国際交流が止まる事はないと思います。
コロナもいくらか落ち着いて
いよいよ自分のやりたい事ができる時です。
ご自身の学びたい言語を学ぶ準備をしてみてください。
日本語以外の言語を話せる人が今後どんどん増えてくると思います。
パソコンスキルが必須なように英語も必須になる。
その時に、しっかりと実力を発揮できるように今が準備の時です。
いろんな人を見ることで自分自身も変わっていく。その事を実感できる事が
留学の醍醐味なのかもしれません。

