私がブログを書こうと思った理由の一つが『留学は若い人だけのものではない』という事です。海外に行きたいと思っている全ての人にチャレンジしてほしいと思っています。
目次
留学は若い人だけのものなのか
私自身も留学を決めたのが、28歳の時、出発は29歳になった時でした。
今振り返って考えても、行かないという選択肢はなかったのですが、
当時、ニュージーランド行きの飛行機の中で不安で仕方なかったのも事実です。皆様の中には、自分の今までの生活や築いてきたキャリア、日本を離れる事によって、将来への不安も多くあると思います。
しかし、その中で海外に行こうと決めたのならチャレンジしてもいいと思います。想像できる将来より想像できないほどの未来が待っている事があります。
皆様の将来が海外滞在したことによって更に良い方向に向く事を願っています。
(僭越ながら、私が現在外国人対応をする仕事に就けているのは海外に身を置いたことも大きかったと思います。)
一般的に海外に行くには早い方がいいと言われている
近年は大学在学中に留学したり、ワーキングホリデー制度を使って20代のうちに海外生活を体験する人が増えてきました。英語が小学校から必須になり幼い頃から英会話教室に通っている子供たちを見ると、意識は海外に向けられているのがよく分かります。

しかし、留学は若い人だけのものなのでしょうか?私は誰にでも開かれているものだと思っています。10代、20代に比べて年齢が上がってくると自分の意思だけを通すことがしづらくなります。
それ以上の年齢の人はすでに家族がいる方や仕事で重要な役割を担っている方も多くいらっしゃると思います。その事と天秤にかけた時、海外に行くことを躊躇するのも自然な事です。
それでも渡航したいとお考えの方に
それでも留学したい、海外で働きたい、住んでみたいとお考えの方に私の経験が参考になれば嬉しいです。海外経験があまりない方で30歳以上の人が滞在する方法は、大きく分けて2つあります。【留学・ワーホリ】社会人の渡航のタイミングについて【有給をフル活用?!】
Vister Visaで期限まで滞在する
学生ビザで滞在する

私が海外で生活していたのは、29歳から31歳までの約2年間です。当時はワーキングホリデービザで入国し、残りの1年は学生ビザに切り替えて生活をしていました。その中で20代以上の方々と多く知り合いました。
年齢を理由にしない人たちで溢れていた
私が出会った方々は大きく分けて
| リタイアをした60歳以上の人 |
| 職場の制度や有給を利用して留学しているサラリーマン |
| 仕事を退職してきた人 |
出会った方々は、仕事をリタイアして来られたご夫婦や職場の制度を利用したり、有給休暇を使って語学留学してるサラリーマンなど
再就職がしやすいのか美容師、看護師、歯科衛生士、理学療法士の方々。
もちろん上記の方々以外にも目的に合わせて学校で資格を取りに来た人やお店を開くために夫婦二人で渡航したシェフの方もいました。
今の状況や帰ってきてからの生活の不安ももちろんあると思います。安易に海外に行くことを勧めることはできませんが、もし考え抜いてもまだ、海外で生活をしてみたいという気持ちが消えなければ
ぜひ上記の方々含めたくさんの人達が海を渡っていることを思い出してください。
海外で出会った人たちは皆、大変なことも多いと言いつつ楽しんでいましたよ。

年齢はそんなに問題ではありません。無計画はお勧めしませんが、考えて、悩んで出した計画は後悔することも少ないように思います。

