【留学・ワーホリ】なぜ社会人の語学留学は批判されることが多いのか?

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今回は社会人の留学について、私の考えを書いていこうと思います。

一度社会に出てからの留学。特に語学留学についてネガティブな反応は

少なからずあると思います。

それは、時折、批判に近い言葉で帰ってくるかもしれません。

それはなぜなのか。

今回は考えていきたいと思います。

目次

一度社会に出た私が留学したいと思った経緯

私は社会に出るのが早かったので、様々な仕事を経験し、

今に至ります。5年ほど経過した時に学校にも行き直しました。

そこから本格的に社会人として働き始めしばらく働いたのち

29歳の時にワーキングホリデービザと学生ビザでニュージーランドに語学留学しました。

なぜ留学しようと思ったのか。

初めてワーキングホリデーを知ったのは28歳の時でした。

きっかけは、友人が先にオーストラリアに旅立っていたことからでした。

初めて知る海外という選択肢

皆様もご経験があるかもしれませんが、

漠然とした「このままでいいのかな?」感。をどこかで感じていました。

仕事に不満はないけれど、毎日の繰り返しのなかで、

仕事をし、家に帰り、会いたい人に会って、また家に帰る。

充実しているようでも何か物足りない。

そんな時に、友人の「オーストラアリアに行ってくる」は

非常に輝いて見えました。


「羨ましい」という感情よりも「私も行きたい」という気持ちが強かった

聞いた時、羨ましいと思ったのはほんの一瞬で

なぜだ?私も行きたいぞ。行くためにはどうしたら良いのか。

を考えていました。

変化がある方が面白い。

これが私の一番の動機でした。

仕事も慣れてきた頃でしたが、それが少しマンネリになっていたのかもしれません。

想像出来る将来よりも変わる事を求めていたのかもしれません。

それから一年半かけてお金を貯めて、職場を離れる準備をします。

周りの反応

私が海外に行くと伝えた時の周りの反応は、大体の人が好意的でした。

同時期に2人の友人もヨーロッパとオーストラリアに渡航すると知らされ

たのもありますが

大変好意的で、海外に行った時のアドバイスや頑張ってきてね!

という明るい感情が多かったように思います。

この周りの反応ですが、家族を含め親身になってくれる人ほど

賛成してくれたように思います。

会社を辞めて海外に行く=遊びに行(?)

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「英語ができないのによく行けるね」または

「羨ましい」という表情管理できていない顔で言われ

「(状況が許すなら)私も行きたいのに、独身だから行けて良いよね」

という失礼な言葉を何度か言われた事もあります。

しかしながら、

批判めいたものや反対を受けた人は、あまり親しくない人たちでした。

彼らからしたら

海外=遊びに行くと思っているのかもしれませんが

実際経験した身からすると

社会で働くと同様、もしかしたらそれ以上に大変で「遊びに行く」なんて

とんでもありません。自分の思い通りにならないことを多く経験し

タフになって帰ってくる人が多いのではないでしょうか。

帰ってきてからのことを心配される

帰国してからのことを心配される事もあると思います。

それはもちろん心配です。就職できる保証なんてありません。

しかし、それは自分で考えることであり

リスクを分かって海外に出る人がほとんどだと思います。

終わりに

自分で決めていくのですから、それは何があっても人のせいにはできません。

たとえこの先、うまくいかないことがあっても

それを乗り越えた時にもっと大きな成長が待っていると思いますし、

タフになっていると思います。

自分次第で良くも悪くも変わると思いますので、行く決断をした方は

大変な事を経験すればするほど、きっとひとまわり大きくなって帰ってくると思います。

頑張ってきてください。

大変な事も多かったけれど、それも含めて行って良かったと思っています。

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