留学から帰国して太った人の経験談を聞いたことはありませんか?『留学したら太る』まことしやかに囁かれていますが、当てハマってしまう人は多いのではないでしょうか。今日はそんなお話しです。
目次
私が8キロ太った理由
私も例外ではなく、8キロ太りました。それ以降は体重計に乗らなかったので、実際はそれ以上いっていたと思います。
帰国時、迎えにきてくれた母は私の変わり果てた姿に出国ゲートで私を見逃し、後日会った友人たちは絶句していました。本当に太りすぎると人は何も言えないようです。
一般的には
留学中に女性は太り、男性はそんなに太らないと言われています。
私の周りにいた人たちも例外ではなく男性は体型はそのままで、女性はそうではなかった気がします。
今回は海外の生活の中で、
滞在中の私の食生活を振り返りお話ししていきます。
これで太りました
ドリンクに毎回砂糖を山盛り3杯入れていた。それを1日4〜5杯飲んでいた。

言い訳をさせてください。
自分でも不思議でしたがどうしてもこの行為を止められなかったです。日本にいる間は、砂糖を飲み物に入れる習慣がなかったのですが
学校でも、私が住んでいたユースホステルでも
コーヒー・紅茶が飲み放題。その上砂糖も入れ放題だったのでこれは大袈裟ではなく、
いつも山盛り3杯でした。
私なりに考えた事ですが、
英語は特に最初の言葉を聞き取れないと、返答できないので常に集中している状態だったのではないか。
いつ球(?)が飛んでくるか分からないので、話し始めを特に注意して聞いていた気がします。その為、砂糖をいくら摂っても足りなかったのではないか。脳が砂糖を求めていたのではないかと思っています。授業が終わるとどっと疲れて、また紅茶を飲みました。
牛肉が安く美味しかった

ニュージーランドでは牛肉がとても美味しいです!!豚肉と牛肉の味の違いも分からなかった私を目覚めさせてくれました。
その美味しさに驚き、200gくらいのお肉も10NZドル程で買えた記憶があります(当時)お魚よりお肉が格段に安かったので、たくさん頂きました。(ちなみに羊で有名なNZですが、人より羊の方が多いです。その羊よりさらに牛の方が多いようです。)
タガが外れる

みなさんタガが外れてたんじゃないかな?笑
誰も咎める人がいない、全て自由なこんな瞬間てそんなにないと思うんです。
『毎晩、バケツに入ったアイスクリームを食べながら映画を見たい。』これがずっと私の夢だったので、毎晩私の傍にはアイスクリームがありました。1.5L のアイスクリームは1週間持ちません。
毎晩みんなでリビングに集まって楽しく過ごせた事は本当にいい思い出です。

お金がなかった。(節約していた。)
節約をしていると買うものが限られてきます。野菜は安いもの、魚なんて高くて買えない。パスタや米など炭水化物、チップスなどが多くなる。5NZドルで買えるランチは美味しいけれど、揚げ物ばかりで栄養が取れない。
海外のホームレスが太っている人が多いのも分かる気がしました。私がだらしなく太ってしまったのも安さに任せて栄養バランスを考えないで手軽なもので済ませていた事もあると思います。

海外生活をしていると、どうしても栄養バランスは偏りがちです。そして、美味しい。太るな!と言われても無理がある、そんな環境です。
本音を言うと、太るとかあまり気にせず楽しんでみてもいいと思います。
せっかく海外にいるのに
ダイエットしてるなんて楽しくないですよ。
でも絶対太りたくない人は、上記のことを控えると
体型をキープできるかも知れません。

