【しょうゆが恋しくなる日】日本から取り寄せてもらった食料品 3選 【海外・ワーホリ】

PR




英語




海外で長期間過ごしていると避けられないのが、ホームシック。そして日本食が恋しくなります。

着いたばかりの頃は、自分が海外にいる興奮と高揚感で

なんでも美味しく感じていましたが、

少し落ち着いてくると、しょうゆが恋しくなるのです。

今回は、海外で日本食が恋しくなった時に日本から取り寄せた3品をご紹介します。

目次

日本食が食べたくて、もがく

何より辛かったのは日本の食品を食べられなかった事です。(そんな時日本食材屋さんを見つけて喜んだものでした。)

当時の私はホームステイをしていたので、自由に料理を作る事ができませんでした。

ホームステイで毎朝出されるコーンフレークは美味しいのですが

ヨーグルトやバナナが付いて豪華になっていても、

…朝はしょっぱいものが食べたいの。とも言えず

本当は炊き立ての白米が食べたいなんて尚更言えず、

コーンフレークがどうしても飽きてしまい、ふやける前に流し込んで食べていました。

ふやけたものがどうしても許せなかったのです。

その頃は、食パンもオートミールもキツくなっていました。

パサパサしたものが喉を通らないほど、日本食シックになっていました。

恐らく私がステイしていたお家は

朝お米を食べる習慣は無かったのでしょうし、

「白米=dinnerで食べるもの」しかも、毎日食べるモノではない。という認識が強かったようです。

学校の契約が終わるタイミングでホームステイが終わるので、

1人旅の時に自炊を始める事にしました。

日本から取り寄せたもの

その時に日本から取り寄せた食料品をご紹介します。ここで紹介するものは一部ですが、

ゆかり

皆様ご存知、三島の【ゆかり】です。この味がどうしても食べたくて

取り寄せてもらったものです。おにぎりにして屋外で食べたら美味しさ倍増でした!

日本人の友人には飛ぶように売れました。

ヒガシマルのうどんスープ

皆様、大好きなこの味。ヒガシマルのうどんスープです。

実はこれ、ニュージーランドで出会った日本人の人達が結構な割合で

持ってきていました。恥ずかしながらその時私は、ヒガシマルの存在を知りませんでした。。

とても美味しくて私も次の機会に取り寄せました。

おいしいうどんの真空パックが売っていたので、

ヒガシマルさんには大変お世話になりました。ありがとう。

もち+(海苔)

皆様もきっと好きな(?)【もち】です。これはいそべ焼きで食べました。

余ったものはお雑煮にしたり。

個人的にお餅が好物なので、あって良かったお餅です。

おまけ

その他にも事前に持っていった物で便利だったもの

*鰹節のパック

*コンソメや鶏ガラなどの顆粒だし

ニュージーランドに持ち込めない物、飛行機の機内にも持ち込み制限があります。

食品をなんでも持ち込めるわけではないので、

持っていきたい食品がニュージーランドに持ち込む事ができるか

必ず事前に確認してください。

ニュージーランドに持ち込めない食品

乳製品(牛乳由来の飲み物も含む)

食肉、肉の加工品、

卵製品(乾燥した卵:カップラーメンの中の卵も含む)

はちみつ、はちみつ由来の食品

機内に持ち込めないもの食品

100mLを超える液体(ただし、ベビーフードはミルクも含め十分な量を持ち込める)

税関審査後に買ったサンドイッチ、ビスケット、ナッツ、フルーツなどのドライフルーツ

これは、飛行機の機内にも持ち込むことが出来ない物もあるので注意して下さい。

ちなみに、2年ほど前にNZに行った際、

ねこ型式ハンディの小さな扇風機(充電式)を持っていたのですが、

羽の部分に枠がなかったので、「散々これはなんだ?」と言われ

2人がかりで男女の検査官が難しい顔をしながら、

あっちに持っていったり、こっちから出てきたり…

40分くらい足止めされました。

『It’s dangerous!!』

えぇー、そんな可愛いのでもダメなの?!

羽が手に当たってもすぐ止まる様なものでも没収されました。。

もし皆様が、持ち込めるのか不安であれば問い合わせたり、持っていかないということも大切だと思います。空港で足止めされるのは気持ちの良いものではありませんので。お気をつけ下さい。

タイトルとURLをコピーしました