以前留学やワーキングホリデーは盛んに行われてきました。コロナが流行っているとは言え、生活もコロナ以前と変わらない日常が戻ってきたように思います。
「留学」を本気で考えている方は今が、渡航する時期です。
将来海外に行く予定の方は少しずつ準備を始め、現実的な予定として考えてみてください。
今回は、私が渡航すると決めてから、最初にした事をお話しします。
目次
出発する日を決める

なぜ、一番初めに日にちを決めるのか。
もちろん出発日は様々な理由で変わります。しかし、【いつか】では実現しません。【まだ準備ができていないから】では、現実のものになる事はないでしょう。
留学準備は常に不安と隣り合わせだからです。不安が募り「やっぱりやめよう」と思う事も多いです。留学経験者から、大変だった体験談を聞いただけなのに「自分には無理だ」と思う事はよくある話です。
よく分かります。私は行きの飛行機の中で不安で不安で一睡もできませんでした。
ですが帰りの飛行機で、
自分が誇らしく、“本当によく頑張った!”と思って帰ってくる事が出来ました。
海外で過ごす日々は大変な事も多いですし、危険もあります。しかし色んな人々に触れることで間違いなく考え方は変わりますし、視野が広がります。
ですから、ずっとその思いがあるのなら実現してほしいと思うのです。
休学? 退職?(休職?)する難しさ
学生の場合は、休学になると思います。比較的自由にできるかもしれませんが、社会人の場合は、仕事の引き継ぎや後輩が育たなかったり思うように退職の日が決められない事もあります。
私の場合は年末にしか退職する事が出来なかったので、時期は必然的に決まっていました。
辞められるタイミングを見て可能な留学日時を設定しましょう。

学校や職場、またはそれ以外でも出発の日が変更する事はままあると思います。
ビザ申請、健康診断や銀行口座開設など手続きも必要ですので、
ぜひ余裕を持って考えてみてください。6ヶ月〜準備を始めておくと全ての準備が余裕をもって終えられると思います。
人に話す
人に話す事で留学は、一気現実のものとなり前に進みます。
もし一人で考えているようなら誰かに相談してみてください。

経験者から話が聞けて、有益な情報も入ってきますし、私は友人の友人から
留学の手続きを個人でしている方を紹介してもらえました。予想もしていなかった事です。
意外と海外で生活していた人が多いことが分かります。
みんな一様に「大変だけど、楽しかった」と話をしてくれました。
飛び立つ前は皆不安と隣り合わせです。
迷っている人は退路を断つ事もできますよ。
期間・予算・費用について考える

どの程度滞在するか。または、
予算によって期間が決められてしまう事もありますが、一番大切なのは
何が目的で滞在するのか
そこで何をしたいのか
です。
留学して語学を学びたい。
海外で働いてみたい。
のんびり海外で暮らしてみたい。
なんでもいいのです。それが海外でしてみたい事なら思い切りやりましょう。
自分の目的を叶える為に費用を捻出しましょう。

ちなみに私はオーストラリアに行きたかったのですが、
お金の問題で行き先をニュージーランドに変えました。
(今思えば、貯金した金額はオーストラリアに滞在するには充分な金額だと思いますが、当時、海外未経験の私は足りないのではないかと不安でした)


どうしても難しければ、物価の安い国に行き先を変えてみてもいいかも知れません。
留学した国がどこであれ、様々な人に出会い、忘れられない国になると思います。
