ニュージーランドに留学するメリット・デメリット【デメリットってある?】①

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英語




皆さまは留学・ワーキングホリデーを考えた時、渡航する国をどのように調べますか。

その国の特徴をできるだけ調べておく必要があります。留学が良いものになるように私の分かる範囲で良いところ、あまり良くない所を解説していきます。

どこの国を選ぶにしても、メリットやマイナス面があると思います。

その国の生の声は、経験者から話を聞くか、英会話学校、ネット、留学エージェントなどを通してしか

仕入れることが出来ません。

国を選ぶとき、自分の目で見て決めることが出来ない分しっかりメリット・デメリットを把握していってください。

目次

ニュージーランドをお勧めする理由

メリット

治安がいい

 他の国に比べると、格段に治安がいい国です。それは子供が1人で学校に行けるくらいです。(もちろん危険な場所もあるので、近づかない事は大前提ですが)

都会でも、到着して間もない頃はあまり警戒していなかったので、

夜に1人で歩いてバーから帰って来られるくらいでした。(全ての国で言える事ですが、基本的には夜出歩かない事をお勧めします。)

Kiwiのフレンドリーな人柄

ニュージーランド人(以下:Kiwi)は親日の人が多いように思います。

皆とても親切で、話しかけてくれる人も多いです。

特に私が住んでいたカントリーサイドは誰にでも挨拶するような人が多く、笑顔が印象に残っています。

都会はどうしても、冷たい印象を受けるかもしれませんが、話しかけると気さくに話をしてくれます。

お店の人に積極的に話しかけて楽しいNZ生活を楽しんでください。

他の国(英語圏)に比べると値段がお手頃

英語圏で学びたいと思った時、安く行ける国がニュージーランドです。

イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドと英語圏での留学を考えるとき、費用というのは大きな割合をを占めてきます。

もしも、さらに費用を抑えたいと思う方は

フィリピン、マルタ、フィジーなど

この国々は、「格安留学」と銘打たれるほど、

欧米の国と比べると1/2から1/3まで費用を抑えることが出来ます。

しかし、留学してみたらクラスメイトのほとんどが日本人だったりします。

海外に生活しながら英語を学べる人のメリットは

毎日英語に触れることで「英語脳」に切り替わるのが早いことです。

私の場合は、帰国して電車の中で寝ていたら

英語で「今朝はサンドイッチを食べてきて〜、コーヒー飲んできたよ。」という内容を

日本語のようにスッと入ってきて目が覚めた経験があります。

滞在中は常に「聞き逃すまい」と耳をかっぽじって聞いているですが、

無意識でこんなに聞こえているとは思いもしませんでした。

これは恐らく「英語脳」になっていたという事だと思います。

このように「格安留学」は値段の面で魅力的ですが、

授業以外は、日本人と一緒にいる事が多いので、どうしても日本語が多くなってしまい、いつまでも

「英語→日本語に訳す→理解する→話す」になってしまいますので、あまりお勧めできません。

自然が多い

大都市を一歩抜けるとそこはもう大自然です。ひつじや牛が多く飼われている地帯も多くあります。ファームステイも盛んに行われています。ニュージーランドは山にトンネルをつくらず、大回りしてでも自然を守る事を優先している国なので、多くの壮大な景色を見る事ができます。

虹を多く見れる

ニュージーランドは虹の多く出る国です。私が居た北島は1日に1度はスコールが降っていたので雨上がりの直後はよく虹を見る事ができました。

周りに高い建物が少ない地域は、とても綺麗で大きな虹がかかっている事があります。

いつしかスコールを楽しみに待っていました。

ちなみに地方では天の川もたくさん見る事ができますよ。

ニュージーランドに留学するデメリット・デメリット①【デメリットってある?】②0827.info/492/

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