ニュージーランドに留学するメリット・デメリット【デメリットってある?】②

PR




英語




前回は、ニュージーランドに留学するメリットをご説明しました。

次はデメリットについてにお話ししていきます。

目次

ニュージーランドをお勧めする理由

デメリット

物価が高い、でもまだまだ安い?

物価は年々高くなる傾向にあります。

現在のレートで1NZドル=80.44円(2021.11.15時点)

特に魚介類は高い印象がありますし、カップラーメンは日本の1.5倍以上します。

ランチでよく利用したのは、ジャンクフード。5NZドルほど出せば

ハンバーガーセット、ビーフパイ(3NZドル)、ピザ、フライドチキン、ケバブなどを食べることが出来ます。しかし、飽きますし、太りやすいのでご注意ください。

その他の外食は安くても15ドルくらいでしょうか。

しかし、日本に比べるとまだまだ安いものもあります。

お肉や卵も日本に比べると安いです。10NZドルで300〜400g

牛肉が買えます。卵も40個くらいで比較的安かったように思います。(ごめんなさい。ちょっと値段を忘れてしましました。賞味期限が比較的長いので卵は大量に買っていました。ちなみに生で食べるのはお腹を壊すのでやめましょう)

主食の安いものといえば、パスタや食パン(2斤、20枚切り)などは2NZドルほどで買うことが出来ます。

自然しかない

大変失礼ですが、Kiwiの人に怒られそうですが、そうなのです。

でもそこがNZです。そこが良いと思います。

都市を出るとそこはもう自然です。大都市以外は大体どの町もとても小さく。

村のような感じです。

小規模都市もありますが、やはりこじんまりとして可愛い感じ。

その村のような町を出ると雄大な景色が広がっています。

NZはロード・オブ・ザ・リングのロケ地としても有名ですが、町を出るとたくさんの自然が点在しています。

【おまけ】

私のおすすめの場所は南島のゴールデン・ベイです。南島の最北端に位置しています。

NZの中でも最も晴れの日が多い地域なので、毎日よく晴れていますし、

まさに手付かずの自然がそこに広がっています。海に突き出たような崖に芝生が生い茂り、強風の中を歩いている感じは、まるでロード・オブ・ザ・リングで仲間を引き連れて冒険しているような錯覚を覚えました。

そんな錯覚を味わいたい人は、ぜひ訪れてみて下さい笑

海もあり丘もある。一度に色々な景色を見る事ができる素晴らしい場所です。海では

オットセイを見ることができました。

(ゴールデン・ベイとタカカのお話はいつか書いていこうと思います。)

シャワーを浴びれる時間が短い

これは以前にもお話ししましたが、

シャワーの時間は5〜6分で済ませて下さい。

ニュージーランドではお湯は大変貴重です。タンクの中のお湯がなくなると

お水しか出なくなります。新たにお湯を沸かすまでかなりの時間がかかります。もしも

好きなだけシャワーを浴びたい人は、バックパッカーズホテルに泊まることをお勧めします。

都会が好きな人には飽きる?

刺激を求める方には少し物足りないかもしれません。

しかし、本来海外での刺激は人との関わりが一番だと思いますので、

人と一緒にいるだけで十分刺激的だと思います。

私も都会の方が好きで、何もないことに一度飽きました。

しかしながら、「ここには、何もないんだ」と思ったら

それこそがよく見えてきました。カントリーサイドでの生活のほうが

良い思い出がたくさんあります。

私の住んでいた町には海があったので、海でいくらでも遊ぶ事ができましたし、

日が暮れたら家に帰ってただ友人と話をするだけでも良い時間が過ごせました。

何もないなら、ないなりに楽しめるはず。

のんびりとした時間を満喫してみて下さい。

お店が早く閉まる

個人的にはこれが一番きつかったと思います。

ニュージーランドでは、大都市を除きほとんどの地域が田舎です。

カントリーサイドに限っては、お店が閉まる時間が異常に早いです。

土曜日は14時くらいにはカフェもその他のお店も閉まります。図書館でさえ

閉まります。もちろん日曜日にはお店は開きません。

空いているのは、『サブウェイ』だけだったりします。

Kiwiの人たちは家族との時間をとても大切にするので、働くより

家族と一緒に過ごす人が多いのです。

当時、ホームステイをしていた時期がありお店が閉まると行くところがなく

目的もなく彷徨い歩きました。

あまり早くステイ先に帰ると、それはそれで少し気まずい。。

海に行くか、図書館の外でWifiを拝借するか、また海に行くか。。

それくらいしか無かったように思います。

この点だけは大都市部と比べると不満でした。

今回は、ニュージーランドに留学・ワーホリに行くメリットやデメリットについて

2回に分けてお話ししていきました。

個人的な感想は、デメリットがあまりない国だと思います。

もし、渡航する国に迷っている方は候補に是非入れてみてください。

タイトルとURLをコピーしました