海外に滞在すると、必然的に節約を強いられると思います。そんな時に家賃を抑えることが出来れば一番節約になると思います。
ニュージーランドにはさまざまな滞在の仕方がありますのでご紹介します。
目次
様々な滞在方法
今回は、私が滞在場所を選ぶ時に色々な経験をしてきたのでそれをお話ししていきます。
私が滞在したニュージーランドを例にすると
滞在方法は大きく分けて5つ。それぞれ説明していきます。
【注:金額は目安です。正確なものではありません、金額は当時のレートです】
ホテル

長期滞在には似つかわしくないですが、中にはホテルに泊まっている学生や
ワーホリに来て間もない人が短期間滞在したりします。
費用は、ホテルのランクによっても違いがありますが、90NZドル/1日〜、約7000円〜宿泊できます。ダウンタウン内のホテルなら利便性もあるので、お金に余裕のある人にはおすすめです。
ただあまり人との交流はないかもしれません。
ホームステイ

学校に行く人には最も王道のステイ方法です。場所はシティ中心部のお家から
バスで1時間のお家までさまざまです。
ラッキーな人はママやパパが車で通勤ついでに学校まで送り届けてくれます。
私の場合は、毎朝フェリーで通っていました。
乗っている時間は5分くらいなのですが、大体船酔いしていました笑
家族のように大切にしてくれるファミリーに出会えることもありますよ。
もし合わなければ、ステイ先を変える事もできます。
費用:200〜300NZドル/週〜
学生寮

個人的には、学生寮が一番住みごごちが良かったです。
広々としたリビングとキッチン
自分だけの部屋が用意されていてプライベートも保たれる。
ホームステイより気楽で、部屋に閉じこもるも良し。気が向けば寮に住む住人と
リビングで会話したり、映画を見ても良し。
学生寮ならば、同じ学校の人も多く住んでいると思いますので、
とても楽しく過ごせると思います。
シングルルーム:165NZドル/週〜
フラット(ルームシェア・ベッドシェア)

海外に滞在していると、日本のように一人暮らしはほぼ出来ないと思って下さい。
唯一ホテルくらいでしょうか。
一人暮らしをするには、ニュージーランドでかなりの収入と信頼がないとアパートメントを貸してくれません。
ニュージーランドに住んでいるニュージーランド人でさえ部屋を一部貸し出して
ホームステイをしたり、シェアハウスとして貸し出しているほどです。
私たちがホームステイや寮以外で住むとなると
次に候補に上がるのが、フラット(シェアハウス)だと思います。
160NZドル/週〜
しかもフラットは個人部屋がある事は稀ですので大体の場合、
2人部屋または3人部屋になります。その分料金はお手頃になります。
ベッドシェアってなんだ?
私が一番驚いたものに「ベッドシェア」というものがありました。
これ、そのお家が特別だった訳ではなく意外と、あります。
当時は学校の隣に住んでいた友人が
「シェアハウスの住民が来週家を出るから来ないか」と言われ、
行ってみると、広い部屋に相部屋だと言います。
そこまでは普通な事なので、部屋を見渡すと、ベッドがひとつしかない。????
これはどういう事?
『ベッドもシェアでお願いしたい。』あまりの衝撃にしばらく固まっていました。
部屋の子は、アジア人の年下の女の子でした。色々な人が見学に来たが、
『あなただったら一緒に住んでもいい』というかむしろ「住みたい」と熱望されました。。。。。
相部屋でも全く気にしない性格ですが、流石に見ず知らずの人とベッドを共にするのは女性でも抵抗があり過ぎて。値段は破格でしたが丁寧にお断りしました。
「ベッドシェア」パワーワード過ぎます。
安宿(バックパッカーズホテル)に住み込む

一番、費用を抑えられる滞在方法です。
費用:ドミトリー(相部屋)21NZドル〜、1600円くらい〜
相部屋で私が住んでいたのは、10人部屋(女子スタッフ&女旅人)
男女混合のドミトリーもあります。
男女別でも混合でも値段はあまり変わりません。
バックパッカーについては、また次の回で詳しく説明していきます。
今回は、主な滞在方法について説明していきました。気になるものがあれば
是非検討してみて下さい。

