【海外での朝食】コーンフレークに飽きた話in New Zealand

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今は、朝食を摂らない人も増えてきましたが

まだまだ朝何かを食べて出かける人も多いと思います。

今回は、コーンフレークは食べ続けていると見たくなくなる程飽きるお話と

海外生活の中で朝食に感じたこと。工夫の仕方についてお話ししていきます。

目次

ホームステイでの朝食

私が海外で生活していた頃、トータル1年くらいはホームステイをしていました。

その時に食べた朝食は、

コーンフレーク(+フルーツ)

トースト

この2つくらいしか食卓に上がりませんでした。

このようなブレックファーストはホテルか夢です。

ホームステイは大体、朝食と夕食が付いているご家庭が多いので、

ホストマザーが作ってくれますが、「自分で勝手に作って」というお家もあります。

そういう場合は、

自分で食材を用意できる時もありますし、

牛乳とコーンフレークとバナナなどが用意されていて、それを自分で器に盛るしかないスタイルもあります。(食材はホストファミリーが用意してくれる)

朝食がコンフレークしかない場合

途中必ず飽きてくると思います。

この時は、ママに「他のものが食べたい」と素直に提案してみて下さい。

自分の意見を言うことは悪いことではありません。

私の場合は、朝食に塩気が欲しくなりました。

朝食はとても簡素に済ませるお家もありますが(コーンフレークのみ)

「自分で食材を買ってきてもいいよ。」と言ってくれる場合もあります。

しかしながらホームステイの場合は、

ファミリーと一緒に食事をする家庭の方が多いと思いますので、1人だけ別のものを食べているわけにもいかず朝からコンロを使って卵焼き、ソーセージを茹でる空気ではないお家もあると思います。

私の場合は、自分で食材を買ってきてもいいお家と

「朝食はコーンフレークよ」という選択肢がないお家がありました。

後者の場合は、ふやける前に食べ終え

朝を迎えるのが嫌なほどコーンフレークに飽きました。

そんな時は、学校に少し早く行って

自分で買ったハムなど塩分のあるものを口にしていました。

バッパーでのオートミール女子

時は流れてバックパッカーズホテルでの事。

一時期、女子たちがこぞってオートミールを食べていました。

オートミール:オーツ麦を脱穀した後食べやすく加工したもの。食物繊維や鉄分、カルシウム、ビタミンが豊富で腸内環境を整えてくれる。小麦やとうもろこしなどの穀物の一種。

「身体に良いから食べた方がいいよ。」

「便通も良くなるよ」など

ひと通りオートミールの知識は身につきましたが、

私は朝食には塩分がないとダメな事が分かったので、その集まりには参加しませんでした。

せっかく、コーンフレークから解放されたのに、いくら栄養価が高かろうとも

牛乳にふやけたそれを

食べるのはもう限界でした。

ずっと同じものを食べ続けるのは不可能

好きなものを自由に食べる事が出来ない環境では、仕方のない事ですが、

やはりずっと同じものを食べ続けるのは飽きてしまいます。

私の場合は、朝食に塩気がとても欲しくなりました。コーンフレークもオートミールも美味しいですが、

3食のうちのたった1つですが、朝食は私にとって

朝のスタートの重要な意味があるので出来ることなら一つの味だけではなく

バランス良く色々な味を楽しみながら食べたい!

というかしょっぱいものが食べたい!!

と思ったので、苦肉の策に出ます。

ニュージーランドの卵は「生で食べてはいけない」といわれています。

きちんとした処理をされていないのか、お腹を壊す可能性があるからです。(賞味期限が1ヶ月くらいあります。)

しかし、私は我慢の限界で、新鮮だろう(?)卵を買い、

パックごはんを日本から送ってもらい

卵かけご飯をこっそり食べていました。卵と醤油の味が最高でした。

多少お腹が緩くはなりましたが

NZで食べたものの中で一番美味しかったものは卵かけご飯だと記憶しています。

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