インターネットで調べてみると
海外に行くときに必要なものはすぐに出てくると思います。
ここでは、準備して良かったもの
当然準備不足で苦労したことをお伝えします。
目次
あって良かった意外なもの
【まきす】

海外で生活して意外と多かった事の一つが料理を作る事でした。
自炊ではなく、誰かに作っておもてなしをする場面が多く
ホームステイをしている時も
“来週はホームパーティーをするから、お寿司作ってね”
言われます。『お寿司作ってね』これかなりの確率で出てくるワードです。
彼らは、日本人=寿司職人と思っているんでしょうか。
出来ないぞって思っても、ある程度の都市に住んでいれば
日本食マーケットがあり、海苔もすし酢もなんでも揃えられます。
お寿司を作る食材が全て揃います。
断ることなんて出来ないでしょう。握りを握るのは至難の業なので
ぜひ巻きお寿司の作り方を日本で練習していってください。
きっとあなたを助けてくれるはずです!G00D LUCK!!
【裁縫道具】

どこの国に滞在するかにもよりますが、
アジア人と欧米人では体格が違うため、服を買ってもなんとな〜くフィットしません。
どこか浮いてしまったり、動きづらかったりします。(靴も然りですが)
日本では滅多に登場しなかった裁縫道具ですが、
海外ではよく活躍してくれました。買っても服が合わないので
今ある服を着るしかない為
ほつれを直したり、ボタンが取れた時にあると便利です。
準備不足だったこと
【英語(言語)の勉強】

これはもちろん準備不足でした。海外に行ってから
現地で勉強しようと思っていましたが、日本にいる間にもっと勉強しておけば良かった。
現地に行くと学校に通っている人以外は
自分で話そう(学ぼう)としない限りあまり話す機会がありません。
ワーホリなどで特に周りが日本人ばかりになってしまうと途端に少なくなります。
海外にいるのだから英語を話さないと生活できないと思っていましたが、
話さなくても生活が出来てしまいます。それが海外です。
例えば、
スーパーで一言も話さなくても買い物が出来てしまいますし、場所がわからなければ
自力で探せば探し出せてしまいます。(日本でも一言も話さなくても買い物ができますよね)
働ける場所があることはとてもありがたい事ですが、
日本食レストランで働いたりして、周りに日本人が多くいる環境だと
『思った以上に英語を話してないなぁ〜』
ということになります。
私もその一人です。海外に1人で来て不安な中、同じ国の人と一緒にいる安心感。
そして英語がうまく話せないというコンプレックスで億劫になる。(時もあった。。)
日本人同士、最初は頑張って英語で話そうと話し合っていても
最後には、日本語で話している…。
それもいいんですけどね。でも帰ってきて思うのは
ちょっと勿体なかったな。
みなさんなるべく日本語以外を話していきましょう!
【日本の歴史(世界の歴史)、人物など】を説明できない

これは大変困ったこと、No,1かもしれません。
いや、気まずさは一番でした。
日本の事をよく聞かれます。しかも唐突に、今それを聞くんか?てタイミングで。
○○の戦争についてどう思う?
友人たちと夕飯を食べていた時、友人の一人に聞かれました。
他にも満州事変や従軍慰安婦の問題も質問された事があります。
そして彼らは自分の意見もしっかり持っています。
自分の意見なんて語れるほどなく、歴史上の出来事くらいしか思っていなかった事を恥ずかしく思いました。
△△って何をした人?
これは、住み込んでいたホテルのスタッフみんなと日本のドラマを見ていた時でした。
坂本龍馬が出てきた時に彼らが一斉にどよめいて、こっちが驚いたくらいです。
みんな龍馬を知っているのにさらに深く聞いてくる笑
自分の知らない坂本龍馬の情報を知りたくて、聞いてくるんだよね。
□□と✳︎✳︎って何が違うの?
カフェで隣の席にいた男の子に『神社とお寺の違いはなんだ?』と言われ
説明しましたが、うまく出来たかと不安でした。
このように海外の方々は、日本に興味があり、真剣に聞いてきます。
しっかり自分の意見も持っています。
完璧に説明できなくても少し知っているだけで会話は弾みます。
(日本の漫画やアニメも話題に上がる事が多かったですよ。)
これを機に日本の歴史や文化について調べてみてはいかがでしょうか。
海外に出て必ず役に立つと思います。

