【留学・ワーホリ】渡航前に歯医者に行く理由 みんな何しに行ってる? 

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海外に長期滞在予定の人にお勧めしている事の一つに

「歯の治療」という項目があります。

親知らず・虫歯の有無チェックをする事は、今後の海外生活を充実させるためにも必要です。

滞在中に虫歯での歯の痛みや親知らずの腫れが起こるとおそらく大体の人が現地の歯科医院にかかることになりますが、とても高額で目が飛び出るほど高いです。

しかし、とても我慢できるものではないので、現地の歯科医院に行かずに済むように、必ず治療を済ませておいてください。(または歯科もカバーされる保険に入る事をお勧めします。)

目次

渡航前に行くのは必須?歯科医院では何が出来る?

歯科医院では、虫歯の治療や親知らずの抜歯以外でも渡航前の方が多く訪れます。

「渡航前に歯医者に通っている人は一体何をしているのか?」に焦点を当てて

お話ししていきます。


どんな理由で通っているのか?

歯のクリーニング

虫歯の治療と並行して渡航前に一度はやっておくといいと思います。

レントゲン写真では見つけられない虫歯を見つけてくれることもあります。

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歯のクリーニングのメリット

歯石を取ってくれる。普段磨き切れない奥歯や歯の裏側なども綺麗にしてくれる。

どんなに綺麗な歯並びの人でも歯の間や歯肉の境目には歯ブラシで落とし切れない

プラークが付着しています。

特に歯と歯の間は虫歯にもなりやすい部分ですので、

虫歯が発見されることが多くあります。

歯周ポケットの中まで、洗浄してくれる。

プラークは歯肉と歯の境目にまで入り込みます。歯肉炎や歯周病の原因になります。

普段なかなかブラシが届きにくい場所だからこそプロの力を借りて、隅々まで手を入れてもらいましょう。中には、検査で歯周病が発覚する人もいるので

最低3ヶ月くらい前には、定期検診・歯周病の検査をしておくといいと思います。

着色を落とすとワントーン歯の色が明るくなる。

コーヒー、紅茶、タバコ、赤ワインなどが嗜好品の方は着色がつきやすい傾向にあります。

そして、着色が付きやすい為に、磨きすぎている人も多くいます。

一度付いた着色は、なかなか落としづらいものです。プロの力を借りましょう。

歯肉の状態も改善する。出血しにくくなる。

クリーニングを繰り返すと、歯肉の状態も安定してきます。

歯肉炎の方は、1回(または2回)で出血がおさまったり、赤く腫れた歯肉の状態もかなり改善してくると思います。

定期検診では見つけられなかった虫歯が歯のクリーニングで見つかることもあると思いますので、是非クリーニングを受けてみてください。

歯のクリーニングのデメリット

術者によって、痛みが強い。

ホワイトニング

近頃人気なのが、「歯のホワイトニング」です。芸能人だけでなく

多くの方がホワイトニングに興味を持たれているようです。

今は1本単位でホワイトニングをしてくれる歯科医院もあるようです。

即効性のオフィスホワイトニング

ホワイトニングには2種類あります。

歯科医院で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングです。

歯科医院で行うものは、即効性があります。

1度で白くなる方もいれば、2〜3回目でかなり効果が現れてくる人もいます。個人差が大きいです。

じっくり白く、シミづらいホームホワイトニング

即効性のあるオフィスホワイトニングと比べて

少し濃度の低い薬液で、じっくりと白くするのがホームホワイトニングです。

マウスピースを作り、2週間をかけて白くしていきます。ご自身の希望の歯の白さまで

ゆっくりと白くなります。

シミやすい方は、ホームホワイトニングがお勧めです。

最近はオフィスホワイトニングと併用でホームホワイトニングも一緒にする人もいます。

銀歯から白い詰め物に変える人が多い。

欧米では、銀の詰め物はほとんど使われていません。

その為か銀の詰め物や被せ物をしている人は、あまり良い印象ではないようです。

近年日本でも、白い詰め物が主流になってきました。

渡航を機に銀の詰め物を白くする人は増えています。

特に問題がなければ2回の通院で白い歯にする事ができますよ。

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